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屋台のクイジャップがうまし。手作り麺とスープが絶妙。


ほてほてとソイメイドインタイランドを歩いていると、クィッティアオ風の屋台に遭遇。
でも、ちょっと雰囲気が違う。
さて、何が置いてあるんだろうか。

クイジャップ屋台 (2)

クイジャップ屋台 (3)

わたしはタイ文字が読めない。
でも、こんな時は、「ミーアライ」と聞けばいい。

ミー=ある
アライ=何

そのまんま「何があるの?」という意味になり、取り扱っている料理を教えてもらえる。
実に簡単。
タイ語での料理名を知っていることが前提となるが、別にタイ語が読めなくても屋台やローカル食堂で問題なく注文できる。

で、この屋台の正体は、クイジャップ屋台であった。

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クイジャップ

クイジャップといえば、ベトナム由来の太麺やモツが入ったスープ料理。
たとえば、こんな感じ。見事なねじり太麺である。
ブッカオ火金市場のクイジャップ (5)

が、ここのクイジャップ屋台は、細麺を使っている。しかも手作りだそうな。

クイジャップ屋台 (1)

おお、これは期待が持てそうだ。早速、注文してみた。

まずは香草でダシに風味を加える。

クイジャップ屋台 (4)

それから麺を投入。

クイジャップ屋台 (5)

麺を茹でているところは、うどんそっくり。

豚肉やソーセージも加える。さらに生卵も投入。

完成
クイジャップ屋台 (6)

醤油や唐辛子や胡椒をふりかけて、お好みの味に整える。あまり入れ過ぎないようにしよう。

実食。
おお、うまいぞ、これ。

だしがうまい。
コクがあるのに、しつこくない。

麺もうまい。
うどんほど歯ごたえはないし、一本一本が長くもないんだけど、きちんと食感は残っている。ちゃんと麺料理になっている。

絶妙な茹で加減の卵もいいね。

これは、日本人なら大好きな味だ。

モツ系の肉は入っていない。
普通の豚肉と、ネーム(タイ風ソーセージ)とルークチン(つみれ)だけ。

よくわからないが、これがベトナム本来のクイジャップらしい。
で、モツがたくさん入っていたり、ねじった太麺が入っているのは、クイジャップタイ(タイ風クイジャップ)と呼ぶとか。

まあ、おいしければ、何でもいい。
モツ入りクイジャップもうまいが、これもうまい。

あっという間に完食してしまった。

クイジャップ屋台 (7)

リピート確定の味。
40バーツなり。

なお、米麺のかわりにインスタント麺(タイ語でママーと言えば通じる)でも調理してくれる。
それはそれでおいしそうだ。

移動式屋台なんで、営業場所は決まっていない模様。
見つけたら、是非どうぞ。

モツ入り太麺クイジャップは、ブッカオの火金市場内の食堂がおすすめ。

関連記事:ブッカオ火金市場の屋台群にあるクイジャップがおいしかった

それにしても、うまかったなあ。

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