パタヤ千夜一夜

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屋台のクイジャップがうまし。手作り麺とスープが絶妙。

投稿日:2015年9月3日 更新日:


ほてほてとソイメイドインタイランドを歩いていると、クィッティアオ風の屋台に遭遇。
でも、ちょっと雰囲気が違う。
さて、何が置いてあるんだろうか。

クイジャップ屋台 (2)

クイジャップ屋台 (3)

わたしはタイ文字が読めない。
でも、こんな時は、「ミーアライ」と聞けばいい。

ミー=ある
アライ=何

そのまんま「何があるの?」という意味になり、取り扱っている料理を教えてもらえる。
実に簡単。
タイ語での料理名を知っていることが前提となるが、別にタイ語が読めなくても屋台やローカル食堂で問題なく注文できる。

で、この屋台の正体は、クイジャップ屋台であった。

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クイジャップ

クイジャップといえば、ベトナム由来の太麺やモツが入ったスープ料理。
たとえば、こんな感じ。見事なねじり太麺である。
ブッカオ火金市場のクイジャップ (5)

が、ここのクイジャップ屋台は、細麺を使っている。しかも手作りだそうな。

クイジャップ屋台 (1)

おお、これは期待が持てそうだ。早速、注文してみた。

まずは香草でダシに風味を加える。

クイジャップ屋台 (4)

それから麺を投入。

クイジャップ屋台 (5)

麺を茹でているところは、うどんそっくり。

豚肉やソーセージも加える。さらに生卵も投入。

完成
クイジャップ屋台 (6)

醤油や唐辛子や胡椒をふりかけて、お好みの味に整える。あまり入れ過ぎないようにしよう。

実食。
おお、うまいぞ、これ。

だしがうまい。
コクがあるのに、しつこくない。

麺もうまい。
うどんほど歯ごたえはないし、一本一本が長くもないんだけど、きちんと食感は残っている。ちゃんと麺料理になっている。

絶妙な茹で加減の卵もいいね。

これは、日本人なら大好きな味だ。

モツ系の肉は入っていない。
普通の豚肉と、ネーム(タイ風ソーセージ)とルークチン(つみれ)だけ。

よくわからないが、これがベトナム本来のクイジャップらしい。よって、これはクイジャップユアンと呼ぶ。ユアンはベトナムのこと。
で、モツがたくさん入っていたり、ねじった太麺が入っているのは、クイジャップタイ(タイ風クイジャップ)と呼ぶとか。

まあ、おいしければ、何でもいい。
モツ入りクイジャップもうまいが、これもうまい。

あっという間に完食してしまった。

クイジャップ屋台 (7)

リピート確定の味。
40バーツなり。

なお、米麺のかわりにインスタント麺(タイ語でママーと言えば通じる)でも調理してくれる。
それはそれでおいしそうだ。

移動式屋台なんで、営業場所は決まっていない模様。
見つけたら、是非どうぞ。

モツ入り太麺クイジャップは、ブッカオの火金市場内の食堂がおすすめ。

関連記事:ブッカオ火金市場の屋台群にあるクイジャップがおいしかった

それにしても、うまかったなあ。

(追記)
その後、パタヤ各地にあるクイジャップユアン屋をどんどん発掘していった。
パタヤタイにあるクイジャップユアン。巨大骨付きあばら肉入りスープがうまい。
24時間営業のクイティアオ&クイジャップユアン食堂
腓骨と鶏足入りクイジャップユアンは、デカいどんぶりで50バーツ@パタヤサードロード
パタヤタイのクイジャップユアンは40バーツで豚骨、手羽先、うずら卵入り

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