パタヤ千夜一夜

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グルメレポート 麺類(クイティアオ・バミーなど)

ブッカオ火金市場の屋台群にあるクイジャップがおいしかった

投稿日:2015年6月13日 更新日:


ブッカオとパタヤタイ交差点近くで、火曜日と金曜日限定で開かれる市場がある。
通称、ブッカオ火・金市場。

ブッカオ火金市場 (12)

で、市場の海側エリアの一角に食堂街というか屋台群がある。
買い物ついでに食事をすませるタイ人でにぎわっている。

そこで食べたクイジャップがとてもおいしかったのでご紹介。

屋台の外見はこんな感じ。
ブッカオ火金市場のクイジャップ (3)

屋台群に入って一軒目かニ軒なんですぐにわかるはず。
最初はただのクィティアオ屋かと思ったが、タイ人に聞いたらクイジャップも置いているという。

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クイジャップ

クイジャップとは、太い米麺とモツがたくさん入ったスープ。
いちおう麺料理に分類されるのかな。
おそらくベトナム発祥の料理。
(追記。ねじった麺が入ったタイプのクイジャップは、タイ式クイジャップでクイジャップタイと呼ばれる。細麺タイプのクイジャップは、ベトナム式ということでクイジャップユアンと呼ぶ。)

ブッカオ火金市場のクイジャップ (4)

スープはどす黒くて、しかもモツ入り。
ゲロゲロな味を想像してしまうが、それほど濃厚でもなければ、臭みがあるわけでもない。
決してあっさり味でもないけれど、日本人でも特に違和感なく食べられる味だ。

正直言って、モツ系は苦味と臭みがあって、あまり好きなほうではないけれど、これだけ臭みのないモツなら、がつがつ食べられる。
ダシがモツに染みこんでいて、実に食べやすい。

うん、ここのクイジャップはうまいぞ。

米麺はこんな感じ。
ブッカオ火金市場のクイジャップ (5)

太くねじってある。
これぞクイジャップって感じの重量感ある麺だ。

野菜は、テーブルの上に置かれていて、無料で取り放題。
調味料と合わせて、お好きなようにトッピングしましょう。

ブッカオ火金市場のクイジャップ (1)

お値段は、35バーツ。
安くていいね。
ちなみに、注文は「クイジャップ」とだけ言えばオッケーだった。

あっさり完食。

ブッカオ火金市場のクイジャップ (2)

 

パタヤ中心部でクイジャップタイが食べられる店はかなり少ない。

ここくらいかな。
もつスープのルアットムークンシーで、あえてクイティアオを食べてみる

クイジャップユアンなら、サードロードやパタヤタイ方面にいくつもある。
パタヤタイにあるクイジャップユアン。巨大骨付きあばら肉入りスープがうまい。
24時間営業のクイティアオ&クイジャップユアン食堂
腓骨と鶏足入りクイジャップユアンは、デカいどんぶりで50バーツ@パタヤサードロード
パタヤタイのクイジャップユアンは40バーツで豚骨、手羽先、うずら卵入り

火金市場のクイジャップタイは、かなりいける。
火曜日金曜日の市場開催日は、ここのクイジャップで決まりだな。
(市場開催日以外の開店状況は不明。今度調べておきます。)

この屋台群では、他にも手頃なタイ料理がたくさん食べられる。
一皿35バーツくらいからと、大変お得な価格設定。
市場で買い物ついでにぜひどうぞ。

関連記事:ソイブッカオの火金市場。安い衣料とローカル気分を求めるならここへ。

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