*

パタヤタイのクイジャップユアンは40バーツで豚骨、手羽先、うずら卵入り

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 グルメレポート, 麺類(クイティアオ・バミーなど)


またしても、クイジャップユアンを取り上げる。
クイジャップユアンとは、うどんのような米麺を使ったベトナム風ヌードルスープのことね。
はたしてこれで何度目か。
個人的な嗜好だが、普通の米麺のクイティアオよりクイジャップユアンのほうが好きなもんで、クイジャップユアン屋台を見かけると食べずにはいられないのである。
ベトナムから遠く離れたパタヤだが、意外とクイジャップユアン屋って多いんだよね。

SPONSOR LINK



クイジャップユアン屋台

今回の屋台は、パタヤタイのトゥッコム先のロータリーあたりに見つけた。

Vietnamese pork noodle soup (1)

青いテントみたいな屋根が張ってあるところね。
Vietnamese pork noodle soup (7)

屋台外観
Vietnamese pork noodle soup (6)

典型的なタイの屋台食堂ですな。
のぼりには、Vietnamese Pork Rice Noodleと英語で書いてある。間違いなく、クイジャップユアン。

「クイジャップ」とだけオーダーしても通じる。

Vietnamese pork noodle soup (2)

テーブルで待つ。どうやら、この屋台の上の建物はゲストハウスになっている模様で、長期滞在系のファラングループがコーヒーのみながら、だべっている。
あとは、バイタクの運転手やら近所で働くタイ人が集まってくる。

クイジャップユアン到着。

Vietnamese pork noodle soup (3)

典型的なクイジャップユアンですな。

細い米麺、とろみのあるスープ。
血のゼリー、ムーヨー(豚ソーセージ)、薬味の野菜。

まず返すと、いろいろ出てきた。

Vietnamese pork noodle soup (4)

あばら部分とおぼしき豚骨、ふにゃふにゃになるまで煮込まれた手羽先、それにうずら卵。

大きな豚骨はクイジャップユアンの定番。手羽先はやや珍しいか。
どちらも骨が多くて、可食部分は少なめ。肉を食べるというよりは、しゃぶりついてエキスを吸い取るべし。
うずらの卵(カイノッククラター)が、ちょっとうれしい。

スープの味は、いたって普通のクイジャップユアン。化学調理料満載感は否めないが、そんなものタイ全土の屋台でも同じこと。
麺のもっちり感は並。量はちょっと少ないかも。
晩飯としてより、お昼に軽く食べるのに向いているかな。

これで40バーツ。
移動式屋台でない食堂タイプで40バーツは安いほう。
他の店はおおむね50バーツするんで。

Vietnamese pork noodle soup (5)

他には、カオカームー(Rice stewed pork leg)も置いてある。
さらに、気になるのが、Boiled pork bloodというやつ。血をかためたゼリーにたれをかけて食べるみたい。ちょっと強烈そうな料理だなあ。

昼過ぎには、カオカームーがほぼなくなっていた。
クイジャップユアンはもう少し余裕がありそう。
訪れるなら、正午前後にどうぞ。

正直なところ、そこまで美味しいと言えるクイジャップユアンでもないんで、たまたま近所へ用事があった時に寄り道する程度でいいかな。
ただ、昼間からパタヤ中心部でバイクも使わず気軽にクイジャップユアンを食べられる屋台は貴重かも。夜になるとサードロードやパタヤタイ通りの奥のほうなんかでクイジャップユアンは何軒も営業しているが。

地図

トゥッコムから歩いて2,3分。

ロータリーの斜め向かい側には、最近改築を終えたホテル「ザ グランド デイ ナイト (The Grand Day Night)」が建っている。
以前はぼろぼろだった外見がかなり綺麗になっている。

The Grand Day Night Hotel (1)

The Grand Day Night Hotel (2)

Agodaの写真を見るかぎり、部屋も綺麗になっていそうな雰囲気。
33平米の部屋、朝食付きで1150バーツほど。

トゥッコム至近でソイブッカオもウォーキングストリートも徒歩圏内。周囲にローカル屋台多数。
かなり便利な立地。ようやくホテル予約サイトでも取り扱いが始まった。

Aogdaでザ グランド デイ ナイト (The Grand Day Night)をチェック

 

このホテル名が由来だと思うが、このあたりのソイをSoi Day Nightとか言ったりする。ま、トゥッコム近くと覚えておけばいいでしょう。

SPONSOR LINK

関連記事

ホーモックガイ (3)

天秤屋台で購入したホーモックガイサイピー。鶏肉のバナナ葉っぱ包み蒸し。

タイの街角では、いまだに天秤をかついで行商する人がいる。 パタヤでも、ちょこちょこ見かける。

記事を読む

インスタントジョーク Instant jok (4)

インスタントジョーク(粥)とコーンスナックを組み合わせると、なんちゃってコーンポタージュへ進化する

タイのお粥はジョークと呼ぶ。 雑炊(カオトム)との違いは、米粒の原型がなくなるほど、ぐずぐずに

記事を読む

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (9)

焼肉とシーフードとしゃぶしゃぶ食べ放題のKAITEN(回転)@セントラルフェスティバルパタヤ

日本からパタヤへ遊びに来た友人たちとセントラルフェスティバルパタヤで食事。 いつも

記事を読む

ラーメンチャンピオンのカツカレー (1)

ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ

パタヤのカツカレー カツカレーが好きだ。 海外では、わざわざ日本食を食べようとはあまり思わな

記事を読む

Gyunoya (1)

タニヤの牛野家で、豚丼と牛丼を食べる。吉野家じゃないよ。

タイ・バンコクにあるタニヤ通りは、まさに日本人街。 日本で有名なチェーン店系居酒屋やとんかつ屋

記事を読む

ドランクンダックの99バーツブレックファースト (2)

ソイLKメトロのDrunken Duckの朝食は、ビッグサイズで99バーツ

たまに、がっつりと朝食が食べたくなる時がある。それもタイ料理の朝食ではなくて、洋食系、特にイング

記事を読む

ジョーク屋台 (3)

飲み疲れの夜と二日酔いの朝には、ジョークを食べよう。タイのおかゆ。

酒や油っこい料理で疲弊した胃袋にやさしいものといえば、おかゆ。 タイ料理なら、ジョークである。

記事を読む

バスストップレストランパブ (4)

ナナプラザ至近のレストラン、バスストップ(BUS STOP)のブレックファースト125バーツ

バンコクのスクンビットソイ4(Soi NANA)にあるレストラン、バスストップ。 わた

記事を読む

Soi excite Japanese menu restaurant Nuang (2)

ソイエキサイト脇道の食堂「ヌアン」は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

ソイブッカオの裏道をぶらぶら歩いていると、わりと入りやすそうな食堂がある。 以前から見かけては

記事を読む

小鳥の丸焼き屋台 (2)

小鳥の丸焼き、ノックヤーン屋台

変わり種のタイ屋台料理シリーズ。 バービア群でかわった屋台を発見した。 何やら棒

記事を読む

アドステア

アドステア

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (1)
パタヤカンの新しいカオマンガイ屋。バミーナムもおいしい。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いに新しい食堂ができていた。

ライトハウス Lighthouse
新ゴーゴー、YES!? 復活ウィンドミルとライトハウス訪問レポ

日本ではお盆休みが完全に開けた月曜日。 昨晩のウォーキングストリート

タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (1)
丸亀製麺のしっぽくうどんで日本の田舎を思い出す

用事があってBIG C Extraへ行った際に、ふと気になり、丸亀

ウォーキング夜景 1
【最新2017年版】パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

2017年8月最新更新。 大元は2015年4月にアップした記事となり

サイアムビューレジデンス Siam View Residence (7)
サイアム ビュー レジデンス (Siam View Residence)宿泊レポート

パタヤカンのソイ12にあるサイアムビューレジデンスに泊まってみた。

→もっと見る


PAGE TOP ↑