パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

パタヤのナイトライフ再開3日目の様子。今日からタイは4連休、明日あさっては禁酒日。

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ようやく再開を果たしたものの、多くのバーが閉鎖されたままのパタヤ。
7月3日の夜のウォーキングストリートとパタヤの様子を見てきた。
再開3日目となる。

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ウォーキングストリート

ウォーキングストリート20200703 (1)

1日目と2日目と大きな違いはない。
正面ゲートは暗いまま。

中に入っても暗い。

ウォーキングストリート20200703 (2)

The Stones Houseは、電気はついているもののまだ再開していない。

ウォーキングストリート20200703 (3)

告知によれば、Coming Soonとのこと。

まだまだ暗いウォーキングストリート。奥のほうに灯りが見える。

ウォーキングストリート20200703 (4)

808、Luciferといったクラブとそれぞれ1階にあるミュージックバーが営業している。
キングシーフード併設のキングカフェも営業再開。
人は集まってきている。
また、屋台も増えてきた。
この一角だけはそれなりのにぎわい。本当にこの一角だけ。

ウォーキングストリート20200703 (7)

The Pierは暗いまま。

ウォーキングストリート20200703 (6)

資材の搬入などを行なっていたはずだが、再開する様子はない。

ゴーゴーでは、やはりTANTRA(タントラ)のみが営業している。

バー関係では、ソイダイアモンド入り口のバービアが営業。
ソイダイアモンド内の小さなバーも再開していた。

ゴーゴーの再開情報は特に無し。
いつまでタントラ一店のみの状態が続くのか。

なお、ウォーキングストリートも閉店は基本24時。

ウォーキングストリート20200703 (5)

24時前には、警察車両がパトロールにやってきた。
24時をすぎると、順次閉店していくはず。

ウォーキングストリートの夜は短い。

ウォーキングストリートを出てセカンドロードへ行く途中にある、ナイトマーケットのアンパワーマーケットパタヤは営業再開。

ウォーキングストリート20200703 (8)

入り口は一箇所に限定され、検温と消毒とタイチャナによるチェックイン登録が必要のようだ。

また、ウォーキングストリート入り口近くの出会いバーとしても知られるBambooバーはクローズのまま。

ウォーキングストリート20200703 (9)

厳しい。本当に厳しいウォーキングストリートの現状である。

LKメトロとバービア

LKメトロのゴーゴーは全滅のまま。どこもオープンしていない。
LKメトロ内のバービアは営業再開した店が少し増えたような印象。ただ、ビラボンは閉まったまま。

ソイブッカオその他のバービアに変わりなし。
2日目に指導が入ったビリヤード禁止に関しては、すでにいい加減になったようで、普通にプレイ可能な店が大半だった。
ただ、店内で音楽を流すのは、やはり禁止のまま。生バンド演奏に関してはオッケー。

しばらくこのような感じでバービアは営業を続けていきそうな気がする。

今日からタイは4連休

タイは、本日7月4日から4連休となる。
7月5日と6日は、仏教の祝日のため、アルコール類販売は禁止。当然、バーの営業も不可となる。
よって、バーは明日とあさっては閉鎖。
7日は営業可能。

7月1日にせっかく再開したのに、4日間だけ営業して、いきなり2連休を強いられる。
これではやってられないと、禁酒日明けの7日から営業再開しようと考えている経営者もいるようだ。

当日になってみないとわからないが、7日は営業再開するバーが増える可能性あり。
LKメトロとウォーキングストリートは要注目。

本日4日は通常通りの営業。ただし、禁酒日とは関係なく、24時閉店となる。
本当にパタヤの夜が短くなった。しかも、大半の店がまだオープンすらしていない。

とりあえず、明日とあさっては全休。
7日の再開に期待。

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