パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

2015年5月~6月パタヤ1ヶ月沈没生活終了。当初予算と実際の出費についてのまとめ。

投稿日:

29泊30日。ほぼ1ヶ月のパタヤ沈没生活。
毎度恒例、滞在費や飲み代に関しての実際の費用についてのまとめです。

1ヶ月の予算は15万円と決めている。
これは基本ラインで、特例をつくって上限突破させるとキリがないため、何とか死守をしたいところだ。

日本とタイの往復航空券は、エアアジアのプロモーションで約2万円。
これは、滞在費予算とは別枠。

15万円で、タイ国内の宿泊費、食事代、飲み代、雑費、夜遊び代などをすべてまかなうつもりだった。

TTカレンシー両替レート

今回のタイ到着時のレートは、1万円=2760バーツ。
その後、少し悪くなったが、概ね2700前後だった。
よって、1B=3.7円で換算する。

15万円なら、40,950バーツとなる。

当初の予算配分は以下のように考えていた。

宿代:11,000バーツ。
食費と生活必需品:5000バーツ。
飲み代:12,000バーツ。
夜遊び代(ペイバー・チップ):12,000
交通費:1000バーツ。
通信費:500バーツ。

合計:41,500バーツ

まあ、こんなものだろうと。
飲み代と夜遊び代で調整すればいいかなと。

バービアでのペイバーがざっと6,7回くらいと想定していた。

で、蓋をあけてみれば、まさかのコヨーテさん一穴主義の結果に。
大きく予定が変わってしまった。

はじめのうちは、バーファインも払わずにすむしチップも最小限でいいから、安上がりですむと思っていた。

が、前回のエントリーでも少し触れたけれども、実は、予算オーバーという結果に終わってしまった。

パタヤ滞在30日の大まかな出費一覧

要所要所でメモは取っていたが、細かい出費明細は残っていません。
以下、かなりアバウトな内訳となりますが、総トータルでは間違いない数字です。

しかも、今回は二人で過ごした時間が長くて、出費の分類が難しい。
ざっくり、一人の時と二人の時で分けています。

宿代:11,000バーツ

いつもの宿をマンスリーで借りた。ハイシーズンは高くなるが、ローシーズンはこんなもの。30日で割れば、一日あたり367バーツ。電気水道Wi-Fi込み。
ちなみに、グレードを下げれば、一ヶ月8000バーツや9000バーツくらいの部屋もあります。ローシーズン真っ盛りなんで、どこの宿も投げ売り状態。

自分一人の時の食費など:3000バーツ

一人で食事した時の食事代と、おやつ、飲み物代など。
朝食が15バーツから20バーツほど。晩飯はほぼ一人だったが、昼食は二人で食べることが多く、別枠に計上。
すべて一人で食べるなら、おやつや牛乳代も合わせて、一日150バーツあれば、充分足りる。
予定通りならば、食費と雑費で5000バーツもあれば、問題なく生活できたはず。

自分一人の時の交通費:1000バーツ

空港パタヤ間のバスや一人で乗るソンテウなど。
実際はもっと少ないと思う。コヨーテさんと乗ったバイタク・ソンテウ代は別枠。

新規スマートフォン代金:1900バーツ

旧スマフォが役立たずになってきたため仕方なく購入。本体1800バーツにカバーが100バーツ。

通信費:600バーツ

データ通信使い放題プランやトップアップなど。

飲み代:12,000バーツ

バービアとゴーゴーバーでの飲み代。たまに奢ったレディドリンク代も含むが、コヨーテさんへのヘルプ以外では、たぶん5杯くらいしか奢っていないような気がする。

コヨーテさんへの現金支給:10,000バーツ

バイタク代、お小遣い、補助金、バーファインなど。現金の形で手渡したもの。

コヨーテさんのちょっとした買い物代など:1500バーツ

洋服、水着、薬、化粧品など、買い物につきあって、わたしが会計を払ったもの。

コヨーテさんとのデート・食費代・交通費:3000バーツ

二人での食事代、映画代、二人で乗ったバイタクやソンテウ代など。

 

以上

計:44,000バーツ

162,500円

 

スマフォは、いわば臨時出費。1年か2年はもたせるつもりなんで、償却期間を考えると、それほどの額ではない。
そのスマフォ代を差っ引いても、42,100バーツと予算オーバー。

最後の別れ際にコヨーテさんに餞別をあげなければ、ぎりぎり予算内に収まった。

が、いくら予算オーバーだからといって、さすがに手ぶらで帰すわけにはいかない。
家族へ仕送りするために田舎から出稼ぎに来ている20歳そこそこの女性に対して、それはできない。女性側からの直接的な請求がなくとも、わたしには無理だ。
おそらく、わたしと一緒に過ごすことで収入はダウンしているはず。内心では、ある程度の経済支援も期待しているに違いない。
最後の最後くらい、せめて気持ちだけでも渡さないと、どうにも落ち着かない。

よって、予算オーバーも致し方なし。

感想と反省

いわゆる夜遊びに限定して、ペイバー+チップという枠内だけでいえば、ものすごく安上がり。
コヨーテ嬢とロングでほぼ毎日過ごしたようなものなので、普通なら数万バーツか、へたすると10万バーツくらいかかったに違いない。
(月単位の超ロングペイバーなら囲ってしまうのが一般的かもしれませんが。)

それが現金支給の形では1万バーツほどだった。
確かに安い。バカラのロング2回分だ。

が、チップとしては安上がりだけど、二人分の食費や交通費やデート代など、とにかく出費がかさむ。

たとえ屋台の食事だとしても、二人分だとけっこうバカにならない。

屋台一品ですむわけではない。
フルーツ、ドリンク、お菓子なども二人分かかる。
他にも生活用具が必要だ。石鹸、シャンプー、など。
シャンプーなんてあっという間になくなる。タイ人、シャンプーの分量多すぎでしょ。

KFCセントラル店 (1)

KFCが食べたいと言われれば、連れて行ってあげる。
ムーガタが食べたいと言う。シャブシが食べたいと言う。
あれやこれやと食費が膨らむ。
それでも、ウォーキングストリートにあるような高いシーフード店などを所望しないだけマシかな。

また、とにかく交通費がバカにならない。

ソンテウでどこかへ出かけるのに、片道二人分で20バーツ、往復なら40バーツ。それが一日2回あれば、80バーツ。
わたし一人なら徒歩で移動できる距離でもソンテウを利用する機会が増えてしまった。
また、ソンテウと徒歩で行ける場所でも、当然のようにバイタク利用なんで、どんどん費用がかさむ。

アパートへ一緒に行くと二人分で片道80バーツとか100バーツ。
さらに職場へ向かうバイタクでさらに80バーツとか100バーツ。
ほんと、バカにならない。

それに加えて、コヨーテさんがわたしの部屋を行き来するバイタク代も支給してあげないといけない。
これが大きい。一日100バーツが20日ほど。2000バーツ。

コヨーテさん関連の交通費だけで、4000バーツ以上かかっているはずだ。

かりにバイクをレンタルすると、一日100バーツで月3000バーツ。ガソリン代がかかるとしても、安上がりだ。
次回、もし同じような滞在スタイルを取るなら、レンタルバイクは必須のような気がする。

飲み代に関しては、予定通り。
だいたい一日400バーツくらい使う計算。ビールが平均70バーツとして5本くらい。
あと、たまにレディドリンクをおごるくらいなんで、1日平均400バーツあれば足りる。
友人に奢ってもらったり、ファランのリンガベル攻撃でほとんど使わない日もあった。

バービア飲み歩きをやめれば、予算的に余裕が出ることは明白。
でも、こればっかりは、どんなに特定の相手がいてもやめられない。

これまでの夜遊びスタイルとの比較

これまでのように、数日に1回、バービアでペイバーする場合のほうが安上がりだ。
少なくとも、予算の配分通りに計算することはできる。

夜12時くらいにペイバーするとしよう。
バーファイン300バーツ。
コンビニで一緒に買い物することもあるが、せいぜい、歯ブラシとドリンクとお菓子くらいのもの。100バーツもしない。
で、チップはロングで1500。たまに2000渡すこともあるけど、1500のケースが多い。
翌日の昼間、食堂で一緒に食事しても100バーツあれば足りる。
それ以上の出費はない。

レディドリンク代を合わせても、レディ一人あたり2000バーツほどの出費。

過去の例でいうと、30日間で7回くらいなんで、14,000バーツ。

仲良くなったバービア嬢は、仕事終わりに直接部屋へ来てもらうケースがあり、バーファイン代がかからないことも多い。こういった子は、ロングで1000バーツでオッケーだったりする。
そうなれば、単価は安くなる。
一ヶ月の夜遊び代を12,000バーツほどで収めるのは充分に可能。
本音はもうちょっと遊びたいけれど、自分で額をコントロールできることは確か。

が、一人の女性とずっと付き合っていると、なかなかコントロールするのが難しいとわかった。

わたし一人だと平気で我慢できたり節約できることが、二人だと厳しい。
100バーツ程度のサンダルや洋服をおねだりされたら、無碍に断れない。
頭が痛いからと薬がほしいと言われたら、買って上げるしかない。
歩いていける距離でもソンテウやバイタクに乗ってしまう。

そうした日々のちょっとした出費の積み重ねが、一ヶ月分となると、バービアでのペイバー数回分に膨れ上がってしまうのだ。

ある程度わかっていたことだけど、ここまでカネがかかるとは、ちょっと意外だった。見通しが甘かった。

ただし、今回はほぼ毎日のように会っていたので、ブンブンの回数は多かった。
総支出から一発あたりの単価を割り出すと、たぶん安くなっているはずだ。

 

まあ、確かに予算はオーバーしてしまった。いい経験になった。

が、金銭的肉体的よりも、精神的に満足できた滞在となった。
それが何よりも大きい収穫だ。

過去のパタヤ滞在費用などはこちらを参考にしてください。

関連記事:パタヤ1ヶ月滞在の生活費と夜遊び代のまとめ。2014年9月から10月編
関連記事:沈没生活まとめ。パタヤ一ヵ月半の滞在費と夜遊び代(2014年5月)
関連記事:2015年1月~3月パタヤ50日夜遊び生活終了。滞在費と夜遊び代のまとめ。

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