パタヤ千夜一夜

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2014年9月-10月パタヤ沈没日記

パタヤ1ヶ月滞在の生活費と夜遊び代のまとめ。2014年9月から10月編

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パタヤ看板

2014年9月から10月にかけてのパタヤ滞在。

トータル28泊29日のパタヤ沈没生活。
支出はいくらだったのか公開します。

もしも、タイ・パタヤで月単位の中長期滞在をしてみたいと思っている人は参考にしてみてください。
もちろん、単なる滞在費ではなく、夜遊び代も含めての内容です。
なにせパタヤなもので。

夜遊び代をのぞけば、生活に必要な費用も見えてくるかと思います。

まあ、日記を読めばわかるように、かなりケチくさい節約生活を送っているので、どこまで参考になるかは保証できませんが。

なお、支出はタイ国内に限定。
飛行機代は含まれておりません。

ちなみに日本・タイ往復はエアアジアXを利用。
9月より運行開始となった直行便で約3万円。
それなりに安いプロモーション価格で手に入った。
が、チケットを購入したあとに、新規プロモーションが開始され、同じ日程で2万2千円で売っていた。ちょっとショック。
座席指定や食事などの追加料金は一切無し。

 

では、支出内訳一覧です。
滞在費と夜遊び代に分けています。
また、すべて事細かにメモしていたわけではないので、一部大雑把に計上しています。

(レートは1バーツ3.3円で計算)

【タイ国内滞在費】

交通費関連

・ドンムアン空港とパタヤ往復:308バーツ
片道134バーツ+ソンテウ20バーツ=154バーツ
往復で308バーツ

・ソンテウ代:約900バーツ
細かい数字は失念。一日3回として90回くらい。
計900バーツと概算。

・バイタク代:70バーツ
2回乗っただけ。

 

宿泊費、食費、飲み代など

・パタヤでの宿代:11000バーツ
ホテルをマンスリーで借りている。電気水道、ルームクリーン、毎日ペットボトルの水1本、Wi-Fiすべて込みの価格。

・食事代:約3066バーツ
コーヒー、ちょっとした飲料やお菓子代、バービアやペイバーした女性への食事おごり代も含めて。
一日あたり100バーツちょっと。
バービアでソムタムとかのつまみ系をおごってあげたのが5,6回。約200バーツ。
一緒に食事に行ったのが3,4回。すべてローカル食堂なので、これも200バーツくらい。

ただし、今回の滞在の前半は、友人と一緒に行動していて、食事代をすべておごってもらえた。これでかなり金銭的には助かった。

屋台と食堂中心の食生活にすると、一日あたりの目安は100バーツ。

・飲み代:8410バーツ
毎日バービアを飲み歩いていたが、トータルでこれくらい。
これはレディースドリンク代込み。
たぶん、15杯くらい。2000バーツほど。
あと、会計時に置いてきたチップも含む。一回10から20バーツ。
正味の飲み代が6400バーツくらい。約2万1千円。

滞在前半の飲み代に関しては友人から奢ってもらえたので、これまた安くあがった。
その分、後半でかなり多めに遊んでしまったが。

・タバコ代:990バーツ
66バーツ×15箱くらい。
マイルドセブンやマルボロは高いので、L&Mを愛飲。

・通信費:600バーツ
1-2コールのトップアップと、ネット無制限プラン代 の合計で600バーツ。
宿のWifiは無料。

・その他雑費:約1200バーツ
洗剤
シャンプー
サンダル
海パン
英字新聞(バンコクポストやパタヤメールをちょこちょこ購入)
ペイバーした女性に買ってあげた歯ブラシや髪飾り
などなど
概算で1200バーツほど。

 

滞在費合計:約26,544バーツ(87,595円)

 

【夜遊び代】

ペイバー代

計9回 2700バーツ

レディへのお手当て

15,900バーツ+金の指輪2850バーツ。
計18,750バーツ

 

夜遊び代合計:21,450バーツ(70,785円)

 

【滞在費と夜遊び代の総合計】

滞在費:26,544バーツ
夜遊び代:21,450バーツ

総合計:47,994バーツ(158,380円)

約4万8千バーツ。
日本円になおすと、約16万円。

一日あたりの平均1655バーツ。
5500円くらいか。

【総評】

当初の予算は、15万円。
結果的に、1万円ほど予算オーバーしてしまった。

でも、バーツで考えると5万バーツ以内におさまっている。
これは狙いどおり。

問題は、やはりレートの悪さ。
円安とバーツ高のダブルパンチが効いている。
1万円両替して2970バーツは、ほんと勘弁してほしい。

月15万円以内に抑えるためには、もっと節約する必要がある。
まあ、最後のペイバー3連発がなければ、余裕で達成できたのだが。

結論
5万バーツあれば、パタヤに1ヶ月間滞在して、毎日夜遊びできる。
バービアに限れば、10回ペイバーできる。

月の予算が40万円とか50万円かかる人もいるかもしれないけど、わたしは1ヶ月5万バーツスタイルでオッケーだ。
沈没日記を通しで読んでいただければおわかりのように、毎日それなりに楽しく過ごしている。

いや、ほんとは、ゴーゴーバーで連日豪遊して、コヨーテの二人や三人くらい連れ出して盛大に遊びたい。
バービアでもレディドリンクをたくさん奢ってあげて、鐘をならしてみたりと、もっと金を使いたい。
ホテルにしても、もっと広くて快適なコンドミニアムにでも住んでみたい。
女性連れでサメット島やチャン島へ小旅行にも出かけてみたい。

が、無い袖はふれない。
欲を言えば、きりがない。
現状では、このスタイルがわたしにはベストだ。

もちろん、逆にもっと安くあげることもできる。
1ヶ月4000バーツくらいの安アパートに滞在して、夜な夜な飲み歩かず、ペイバーもしないなら、2万バーツあればお釣りが来るだろう。
何なら1万バーツでも1ヶ月過ごせるはずだ。

でも、そんなパタヤ生活なんて、意味がない。
少なくとも、わたしは興味がない。

宿は狭いながらもホテル、食事はローカルフード、バービア巡りは毎日、ペイバーは3日に1回。

これくらいがちょうどいい。

けっこう楽しいよ。

なお、前回のパタヤ滞在の出費まとめはこちらから

参考記事:沈没生活まとめ。パタヤ一ヵ月半の滞在費と夜遊び代

 

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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