パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

本日昼間のパタヤ・ソイブッカオの様子。パタヤから人が減っていく。

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3月18日から施行されたパタヤの娯楽施設閉鎖令。
夜のパタヤはゴーストタウンと化してきた。

パタヤ閉鎖の夜 (11)

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では昼間のパタヤはどうなのか?
本日先ほどの様子を見て回った。

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ソイブッカオ

パタヤの昼間の様子 (10)

人通りがめっきり少なくなっている。
車の往来も減った。

パタヤの昼間の様子 (1)

ソイブッカオ南側も閑散としている。

パタヤの昼間の様子 (8)

バーの入口は封鎖済み。

パタヤの昼間の様子 (9)

今回の娯楽施設閉鎖の対象には、タイマッサージ屋も含まれている。
閉鎖令の出た初日とその次の日あたりは営業しているマッサージ屋も多かったようだが、現在はほぼ壊滅状態。

ソイブッカオ北端の100バーツマッサージ屋群は軒並み閉店。

パタヤの昼間の様子 (2)

一店舗だけシャッターを開けていたが、営業しているかは不明。

パタヤの昼間の様子 (3)

散髪屋は営業可能。
バンコクのようにシャットダウン令が出ると、サロンも営業できなくなる。

LKメトロ内はすっかすか。

パタヤの昼間の様子 (7)

レストラン兼バーはいちおう営業している。
たとえば、キルケニーは、アルコール提供禁止で純然たるレストランとしてオープン。
バーとしての役割を排除している。

スポーツバー兼レストランも同様。食事のみの提供となる。
ソイブッカオの有名スポーツバーであるWither Spoonsは、フードのテイクアウトのみで営業していた。
ここはライブバンドバーでもあるので規制対象となるのだろう。

元々レストランとしてのみ営業している店はアルコール提供もオッケーのようだ。
ただし、酒だけを売るのはおそらく難しい。一緒に食事も出すのが原則。まあ、必ずしも守られているわけではないだろうが。

ソイブッカオにある洋食レストランのCheap Charlie's(チープチャーリー)へ立ち寄ってみた。

店内に入る際には、アルコール除菌剤で手指の消毒は必須。

店員が店頭のあちこちに貼られた店のロゴマーク「Cheap Charlie's Bar & Restaurant」のBarの部分にシールを貼り付けてまわっていた。

チープチャーリーズ (2)

Barという文字はご法度らしい。

アルコール販売もやめている。

チープチャーリーズ (3)

いつもはファランで賑わっている店内はがらがら。
店員が余っている状態だ。

 

それにしても客が少ない。
ソイブッカオ沿いのレストランも明らかに客が減っている。
どこも暇そうだ。
ファラン自体はそこそこ出歩いているが、絶対数は減少しているのだろう。
どうせパタヤにいてもバーはやっていないからつまらない。外に出てもしょうがない。部屋に引きこもるか、国へ帰ってしまおうとなる。

これはパタヤで働くタイ人も同じ。
仕事はないし、部屋にいてもつまらない。パタヤにいてもしょうがない。じゃあ故郷へ帰ろうとなる。

この調子ではパタヤからどんどん人がいなくなっていく。

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両替レート

1万円=2927バーツ

パタヤの昼間の様子 (6)

なお、TTカレンシーは営業時間を短縮するとのこと。
午前9時から午後9時まで。
閉店するわけではないから、特に影響はないと思う。

⇒https://ttexchange.com/news-and-promotion

ビーチロード

パタヤビーチは快晴。

パタヤの昼間の様子 (4)

ビーチ上のパラソルは開いており、営業は可能のようだ。
ただ客はそれほど多くなさそう。

パタヤの昼間の様子 (5)

ビーチロードは車も少なく、閑散としている。

まとめ

パタヤからは間違いなく人が減ってきている。
実際には外出せずに籠もっている人もたくさんいるだろうけど、パタヤの外へ出てしまったタイ人と外国人も多い。
人が少なくなってある意味快適ではあるのだが、こんなのはパタヤじゃない。

まだ規制開始から一週間もたっていない。
最低でも3月31日までは続く。
4月1日に再開できるかはわからない。おそらく延長となるだろう。
パタヤはどうなるのか。

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