パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

エッセイ

カフェとリゾートとケバブと

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パタヤ初心者アテンドシリーズも3日目となった。

前回⇒夜のパタヤツーリングとバービアでペイバー

初心者二人は本日が早くもパタヤ最終宿泊日。
3泊はあっという間だ。
ちなみに二人をパタヤへ引きずり込んだ張本人の友人はさらに3泊する。

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カフェでまったり

正午頃、わたしがうつらうつらしていると電話が鳴る。

数ヶ月に及ぶパタヤ沈没を送っていると生活はすっかり夜型となってしまう。
正午過ぎなど、まだ朝方も同然。
ようやく目が覚めようかという時間帯である。

寝ぼけ状態で友人からの電話を受ける。
今みんなでお茶しているから良かったらおいでというお誘いであった。

普段は日本で真面目に働いている友人たちの生活サイクルは当然朝型。
ホテルの朝食を午前8時半に揃って食べてから、すでにショッピングもしてきたとのこと。
それで普通なのだろうけど、頭のてっぺんから足の爪先までパタヤのぬるま湯に浸かりきっているわたしには到底できない行動である。

蜘蛛の巣が幾重にも張りめぐらされた脳みそを熱いシャワーでほどいてから、友人たちの待つカフェへ。

サードロードにあるPANGPOND CAFEだ。

Pangpondカフェ (1)

関連記事:サードロードのちょいおしゃれカフェ Pangpond Cafeでアラビカ種コーヒーとカイガタ

数ヶ月前にはパタヤアベニューフードコート内にも支店ができた。

関連記事:パタヤアベニューフードコートにPANGPONDカフェ2号店オープン。極厚バーガー89バーツ。

ここのコーヒーはアラビカ種の豆を使っている。
50バーツ前後で飲めるコーヒーとしては、かなりうまいと思う。

すでにみんなコーヒーを飲んでいる。
さらにお代わりしそうな勢いである。

わたしはまだ起きたばかり。食事もまだ。
パングポンドのもう一つの名物とも言うべきカイガタをオーダー。

Pangpondのカイガタ

久しぶりに食べたが、やっぱりうまいね。
コーヒーももちろんうまい。

コーヒー飲みながら、ずっとトーク。
普段はカフェへ行くことがあっても、日本人の友人知人と日本語で会話する機会はほとんどない。
日本から友人が遊びに来た時だけ。
まったりコーヒーを飲みながら日本語で会話するのもいいものだ。
数カ月ぶりにまとまった日本語を話したような気がする。たまには日本語も話しておかないとね。

タイマッサージとリゾート

あっという間に時間がたつ。

初心者二人はこれからタイマッサージへ行くという。
昨日に続けて2日連続となるが、すっかりタイマッサージにはまった様子。
しかも1時間100バーツ。
日本でもタイマッサージを受けたいそうだが価格的に頻繁には無理。
が、パタヤではたったの350円。
ここぞとばかりにマッサージを満喫する気だ。

その間に、わたしと友人は新築ホテルのアンバーを見学させてもらっていた。

ホテルアンバーパタヤデラックスプールビュー (5)

関連記事:ソイブッカオで日本語テレビ放送付きの新築ホテル、ホテルアンバーパタヤ (Hotel Amber Pattaya)詳細レポート。アットマインド系列。

ソイブッカオでこのリゾート感はいいよなあ。
節約型長期滞在もいいけれど、たまには短期滞在でこういったリゾート感あふれるホテルにも泊まってみたいものである。

金はそれなりにあるけれど短期滞在しかできない人は、長期滞在にあこがれる。
金はあまりないけれど長期滞在できる人は、金の使える短期滞在にあこがれる。

まあ、結局は、ないものねだりに過ぎない。
隣の芝はいつだって青いのだ。

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ケバブ

ホテル見学を済ませてから、わたしは一度部屋に戻る。

初心者二人と友人はケバブが食べたいという。

パタヤはケバブ天国。
とりわけソイブッカオからLKメトロ周辺はケバブ屋台だらけだ。

でも、真っ昼間から営業していてテーブルもあって座れるケバブ屋台となると、数はちょっと限られるかも。

ソイブッカオ沿いのサワディサイムアホテル近くにあるケバブ屋を薦めておいた。
店主のアラブ系おじさんは、なぜか日本語が少し話せる。

ソイブッカオのトルコケバブ屋 (1)

英語では、Chicken Rollと書いてある。
開店当初は60バーツだったが、現在は70バーツ。
まだ60バーツを維持しているケバブ屋台もあるが、最近は70バーツが主流か。
それでも250円もしない。
日本で食べることを思えば激安価格といえよう。
しかもボリュームたっぷり。
晩飯としても利用できるほどだ。
半分にカットしてくれるから、二人でシェアして食べることもできる。

ソイブッカオのトルコケバブ屋 (2)

友人たちは朝食をとってから何も食べおらず、一人1本ずつがっつり食べたそうだ。
味も高評価。

個人的には、ソイダイアナのファミリーマート前で営業しているケバブ屋台が一番好きかな。

ソイダイアナのファミリーマート前ケバブ (1)

ここは60バーツのまま。

ソイダイアナのファミリーマート前ケバブ (2)

肉の量も多いし、クルトンをまぶしてくれるのが嬉しい。なお、クルトンのことを店の人はクラッカーとか呼んでいるけれど。

ソイダイアナのファミリーマート前ケバブ (1)
(野菜陳列ケースの右端がクルトン)

クルトンを入れてほしい場合は、指差しするか、クラッカー入れてとお願いしてみよう。

ケバブを食べ終わった友人たちとまた合流。
さて、次はどこへ。

今回はここまで。
アテンドの様子を描こうと思っていたが、単なるパタヤのグルメ紹介と沈没生活の愚痴に終わってしまった。
次回は夜遊びならぬ昼間遊びを。

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