パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ夜遊び情報全般

パタヤでさらにローカルかつマニアックに遊ぶコース:ダークサイドから置屋まで

投稿日:

お盆休みももう終わりだが、パタヤ初心者向け夜遊びモデルコース紹介の第3回目となる。

1:パタヤ夜遊び王道モデルコース:初日はソイ6とウォーキングストリートへ
2:パタヤで昼から夜明けまで遊び倒すコース:ジェントルマンズクラブとバービアとLKメトロとディスコ

今回はちょっとローカルかつマニアックに攻めてみる。
初心者向けと書いているが、まったくのパタヤ初心者、それも海外にはあまり慣れていない人にはおすすめできない。
逆にいうと、パタヤ自体は初心者でも、海外旅行慣れていて、他の国や都市で夜遊び経験豊富ならば別に問題ない。

ダークサイドのジェントルマンズクラブめぐり

マニアックなパタヤの昼間の遊び方といえばジェントルマンズクラブめぐりだろうか。

ジェントルマンズクラブ自体は前回お伝えしている。
ちょっとした娼館のようなもの。
パタヤ中心部には少なく、やや郊外に点在している。
が、前回紹介した以外にもジェントルマンズクラブはある。

それがダークサイドと呼ばれるエリアだ。ダークサイドとは、スクンビット通り以東のイーストパタヤのこと。なぜだかダークサイドと呼ばれている。

このあたりのエリアまで足を運んで遊ぶ日本人は少ない。
理由は簡単。遠いからだ。
まずバイクや車がないと移動は困難。バイタクでダークサイドまで連れて行ってもらっても、肝心のジェントルマンズクラブはあちこちに点在しており、徒歩でまわるのはほぼ不可能。

が、ファラン客は多い。
この界隈に長期滞在していたりリタイア後に移住してきたファランがたくさんいる。そんな地元ファランたちが昼間から遊びに来ているだけのこと。
数は少ないが日本人も住んでいるようだ。
また、やる気満々の日本人旅行者も元気に通ってきていることもある。
ちょっとマニアックなだけで、別にすごい遊び場というわけではない。

ソイカオタロー (6)

ダークサイドでもパタヤでも、ジェントルマンズクラブは同じ内容。
店舗型で外から中は見えない。
中に入り、ドリンクをオーダー。
ドランク代は安い。
コーラ35バーツとかびっくりする価格帯。

席に座ると、すぐに営業を受けるはず。
あとは気に入った相手と部屋へしけこむだけ。

料金体系もパタヤと同じ。

部屋代と称したバーファイン:300
ショート代:1000

外への連れ出しも可能だが、要交渉。
クラブ4界隈に比べると、外への連れ出しは簡単だと思われる。

ダークサイドはあまりにも範囲が広く、また店舗が点在しているため、すべてを把握するのは困難。
現在までに実地調査したレポートはこちらからどうぞ。

ソイカオタローに行ってみた【パタヤダークサイドのジェントルマンズクラブやバービア】
【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり
【パタヤダークサイドのジェントルマンズクラブ】ソイカオノイとソイカオタローふたたび
【ダークサイドのジェントルマンズクラブ】Aqua-DeymieとBird Cage訪問レポート

地図

他にも多数あるはず。
冒険心あふれる人はぜひとも探索してみてほしい。
ダークサイドの奥は深い。
一日二日では到底回りきれない。
バイクで移動し続けて、店を探して、入店を繰り返す。
かなり疲れるとだけ言っておきます。

パタヤのローカルな遊び場とは?

つづいて、パタヤのローカル遊びにについて。

パタヤの夜遊びスポットのほとんどは外国人向けに作られている。一部例外はあるものの基本的にはタイ人男性の入店は禁止されている。

では、地元タイ人はどこで遊んでいるのだろうか。

20代のパタヤ生まれのタイ人男性に話を聞いてみると、ナカタとパブへ行くという答えが返ってきた。

ナックルアとテパシットの置屋

ナカタとは、ナックルアにある置屋街のことだ。
もともとは置屋ホテルの名称らしいが、総称としてナカタと呼んでいる。
このナックルア置屋は、日本人の間では通称「エッソ裏」として有名。

わたしは未訪問だが、タイ人いわくショートで前後1000とのこと。
が、最近は当局の摘発などもあり、かなり下火になっているらしい。

さらに、テパシットソイ8にも置屋エリアがある。
ここにもNAKATA(ナカタ)というホテルがある。

テパシットNAKATAホテル (1)

過去レポート
テパシット・ソイ8のローカル置屋の現状レポート2017年5月
テパシットのローカル置屋街の現状レポート2016年
テパシットのローカル置屋続報。ショート900バーツなり。(NAKATAホテル追記あり)
テパシット通りソイ8のローカル置屋を見学

テパシット置屋街は現在もはや風前の灯。
訪れる価値はないと思われる。

よって、どうしてもローカル置屋に行きたければナックルアのナカタへ。
タイ全土的に置屋はなくなっていく傾向にあり。

パブ

パブにもいろいろ種類があるが、ここでいうパブは、店先に女性たちが待機していて、指名すれば一緒に飲むことができる飲み屋だ。
観光客の多いパタヤ中心部にはほとんどないが、サードロード以遠にたくさんある。

遊び方としては、テーブルで一緒に飲んで、口説くスタイル。
タイ人に聞いたところ、ローカルパブでは、ペイバーシステムはあまりないようだ。
店内で仲良くなり、店が終わったあとにデートに誘うとのこと。
日本のキャバクラみたいなものか。

とにかくローカルなため、外国人が一人で訪れるのは困難。たぶんタイ人男も一人では行かないと思う。

ただ、パブによっては外国人客も多い店があって、判別が少々難しい。
後述するラウンジとの境界は曖昧。

また、数は多くないけれど、カラオケ屋もある。
この場合のカラオケは、男性向けのカラオケ屋だ。
女性ホステスがいて、テーブルについて一緒に飲みながらカラオケをする。日本のスナックみたいなもの。
連れ出しも可能とのこと。

同じカラオケでもカラオケパブと言った場合は、女性向けのホストクラブのことが多い。この手のホストクラブはパタヤにはたくさんある。
中に入ると大きなステージがあって、そこにホストが勢揃い。好きなホストを指名してテーブルに呼んで一緒に飲むことができる。
男女が逆転しただけでパブやカラオケと同じこと。

さらには、トムボーイクラブやゲイクラブもあったり、パタヤはまさに性の博覧会。
なんでもありだ。

ラウンジ

ラウンジと名付けているが、これもパブの一種。
タイ人も訪れるが、外国人でも問題ない店。
料金はやや高め。

店頭にドレス姿の女性がずらりと並ぶ。
好みのタイプがいたら、そのまま席につけて一緒に飲み食いする。

店によりけりだろうけど、ペイバーシステムがあり、連れ出し可能だ。
ただしバーファイン2000バーツ以上と高額設定。

この手のラウンジはサードロードやノースパタヤにいくつかある。

一番有名なのがラムー。

ラムー (3)

高級ラウンジ「ラムー(La Mer)」訪問レポ前編。18歳と19歳のホステスがレベル高し。
ラムー訪問記後編。ペイバー可能、でもバーファインは3000バーツ。

が、現在ラムーは、外国人向けのカラオケ屋に変わっている。

ラムーがジグシーカラオケに (1)

他にも、サードロード沿いに、Season Chill
パブseason chill

ハリウッド近くに、Ninety Nine
ナインティナイン (1)

ノースパタヤロード沿いに、Club O
クラブオー (4)

ドルフィンサークル近くに、Relaxなどなど。

外国人でも問題ないが、一人で訪れるような店ではない。
グループで訪れるのがいい。
というか、タイ夜遊び初心者にはあまりにもハードルが高いような気がする。

あと、外国人向けカラオケ屋もある。
ただ、それぞれの出身国向けにきちんと分かれているような印象。

日本カラオケ屋はこちらから
パタヤの日本カラオケ屋通り調査報告。サクラ、エリコ、キューピッド3店を調べてきた。

ノースパタヤには、NEW BUSINESSやMona Lisaといった韓国カラオケあり。

さらには、中国人向けカラオケ屋も最近は登場してきている。以前は日本カラオケだった蘭という店も今では中国カラオケに変わった。
これも時代の流れか。

立ちんぼ

最後は、ローカルではなく、ある意味王道の夜遊び。立ちんぼだ。
多くは、ビーチロードの遊歩道沿いに立っている。
パタヤカン(セントラルパタヤロード)との交差点付近からウォーキングストリートにかけて数が増えていく。

パタヤソンクラン2018年2日目 (15)

いったいどれほどの立ちんぼがいることやら。

さらにウォーキングストリート内には多くに立ちんぼがいる。
やや奥のほうまで進めば、バービアや路上バーにも多くの立ちんぼならぬ座りんぼがいる。中にはアフリカ系まで。
もちろんレディボーイも多い。
また、インド・アラブ系がよく泊まるホテル前にも立ちんぼは出現。

完全に個人間でのやり取りと交渉となる。
言い値はショート1000バーツが主流だろうか。相手によっては500バーツくらいまで下がるかもしれないし、たまに若い女性も混じっていて1500と言われるケースもあるかも。
睡眠薬強盗や盗難など、リスクはそれなりに高い。
が、この原初的な遊びを堪能したい人は、ひたすらビーチロードを歩きまわることだ。
ごくまれに本当に田舎から家出同然で逃げて来てしかたなくビーチ沿いに立っているような若い女性がいないわけではない。究極のお宝さがしみたいなもんである。

まとめ

昼間は、ダークサイドでジェントルマンズクラブめぐり。
夜は、パブやラウンジを攻めてみる。
さらに置屋にも寄ってみて、最後の最後に立ちんぼ捜索。
ゴーゴーやバービアには目もくれない遊び方。
中にはこういう遊びが好きな人もいるかもしれない。

他には、SM系や3P専門店や派遣コンパニオン系などいろいろあるが、もうこのあたりでいいだろう。

パタヤには無数の遊び場があり、すべて精通することなど不可能。

今回は多少マニアックかつローカルな遊び場を紹介したが、その方面に詳しい人には当たり前すぎることばかり。
でも初心者にはちょっとハードルが高い。
まあ、ローカルパブをのぞけば、そんなに難しいことはないと思うが、まだパタヤに慣れていない人が無理して訪れる必要はないと思う。

最初のうちは、ゴーゴー、バービア、ソイ6、マッサージ系など王道を攻めていくべし。
普通の遊びに飽きてきたら、ジェントルマンズクラブなりパブなり違う遊びを求めればいいと思う。

結局は自分の好みが嗜好がすべて。
好きに遊べばいい。

パタヤで綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


-パタヤ夜遊び情報全般

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.