パタヤ千夜一夜

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グルメレポート 麺類(クイティアオ・バミーなど)

サードロードのクイティアオガイ屋台。スープと鶏肉がうまい。

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サードロードに新しいクイティアオ屋ができている。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (1)

といっても最初に見つけたのは今年のソンクラーンの時期だったので4月のことだ。
その時も食べておいしかったが、場所が場所だけにすぐに撤退すると思っていた。
が、つい先日再訪してみると、まだ営業継続中。客入りもまずまず良い。
改めて食べてみると、やっぱりうまい。
ようやく紹介する運びとなった。

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クイティアオガイ屋台

サードロードのクイティアオガイ屋台 (11)

ここは、クイティアオガイと呼ばれるクイティアオ専門屋台だ。
直訳すれれば、チキンヌードルスープなのだが、クイティアオガイはスープが独特。
他のクイティアオとは一味違う。

注文は簡単。
まずは、クイティアオガイと告げる。
あとは麺の指定をすればいいだけ。

センミー=極細麺
センレック=細麺
センヤーイ=太麺
バミー=中華麺

今回は、バミーにした。
「クイティアオガイバミー」となる。

無料の水と氷あり。

店は、携帯電話修理店の軒先を借りて営業している。
でも座る場所はちゃんとあるし、意外と清潔。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (2)

サードロードのクイティアオガイ屋台 (4)

壁にはメニュー写真。
いくつか細かく分かれているが、とりえあずクイティアオガイと言っておけばいい。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (8)

無料の野菜コーナーもある。
好きなだけ取り放題。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (6)

右側のはっぱは、香草系。ミントっぽい味と香りがする。葉をちぎってスープに入れると風味アップ。
もやしはもやし。そのまんま。
さらにゴーヤ。これもゴーヤそのまんま。もちろん生。クイティアオガイの濃厚なスープには、ゴーヤが不思議と合う。ビタミン豊富。ここぞとばかりにばりばり食べましょう。

クイティアオガイが到着。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (5)

鶏肉たっぷり。

野菜セットも忘れずに。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (7)

ちなみに4月時点のクイティアオはこんな感じ。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (3)

鶏肉たっぷりなのは変わらず。この時は、煮込んだゴーヤ入りだった。
今回はゴーヤ無し。生のゴーヤを自分で入れればいい。

まずは、スープから。
スープはとにかく黒い。たしかに濃厚だけど、臭みもえぐみもない。
この手のクイティアオガイは、薬膳スープっぽくなりがちだが、ここのスープはかなり飲みやすい。それでいて、旨味もコクもある。
スープだけでも充分いける。うまいね。

前回はセンレックで食べて、今回はバミーにしてみた。このスープには米麺のほうが合うと思っていたが、、意外とバミーも合う。
ほどよく濃厚なスープとの絡み合いがいい。
このスープ、日本人向けに少しマイルドにアレンジすれば、日本でも通用するんじゃないと思う。

そして、何より鶏肉がうまい。
どれもとろとろになるまで煮込まれている。
ちょっと箸でほじるだけで身がぼろぼろと落ちる。
もみじ(鶏足)もしっかり入っている。コラーゲンたっぷり。美肌効果があるかは知らんが、ねぶるとけっこううまい。

食べ終わった鶏肉の骨は、皿にのけておこう。
最後はこうなる。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (9)

これだけの鶏肉が入っていた。
麺料理ではあるが、鶏肉とスープだけでも満足できるかも。

50バーツ。
クイティアオ標準価格の40バーツよりは高いけれど、これだけの鶏肉が入っていれば文句なし。
再リピート決定。

地図とまとめ

地図

ソイブッカオから行くなら、サードロードのソイ13、通称ソイロンナムケーンを通り抜けて右に曲がったところ。
歩いて5分くらい。

ジャンボ寿司と同じ一角にある。

関連記事:【大幅メニュー追加】パタヤのローカル日本食屋 JUMBO SUSHI(ジャンボスシ)。カツ丼が好き。

サードロードのクイティアオガイ屋台 (10)

営業時間:18時から朝5時

飲んだ後の夜食にしっくりくるスープだが、もちろん普通に食事としても満足できるはず。
ほろほろの鶏肉とスープを堪能すべし。

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