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アンヘレスグルメレポート

【アンヘレスのレストラン】マルガリータステーションのブレックファースト

投稿日:2018年3月30日 更新日:


2018年3月某日。
アンヘレス滞在6日目の朝。
マルガリータステーションで朝食を取ることにした。
実に8年ぶりの入店である。

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Margarita Station Restaurant & Bar

フィールズアベニューのとても便利で目立つ場所にある。
そして、レストランなのに、道路沿いは全面鉄条網が貼られている。何より鉄条網が一番目立つ。

アンヘレスマルガリータステーション (1)

ここに入るのは2度目だ。
アンヘレスで一番最初に入ったレストランがマルガリータステーション。
初アンヘレス訪問時だから、2010年のこと。かれこれ8年前の話だ。
アンヘレス先輩に、有名店で無難だからと連れてこられた。
鉄条網にもびっくりしたが、入口でショットガンを構えたような警備員がいるのにもびっくりした。

中に入ると、あまりの暗さと陰湿さにまたびっくり。
昼間なのに薄暗いし、どこかささくれだった雰囲気だった。
アンヘレスのレストランはこんなものだよと言われたが、どうにも落ち着かなかったのを覚えている。
これなら、プノンペンのキャピトールカフェのほうがよっぽど陽気だ。

さて、8年ぶりに入店。

現在の店内の様子。

アンヘレスマルガリータステーション (20)

広々としている。手前側にはビリヤード台もあって、ファランが昼も夜もひたすらビリヤードに興じている。
いかにもアメリカ系バー&レストランといった風情。

アンヘレスマルガリータステーション (18)

奥の席へ。

アンヘレスマルガリータステーション (19)

そういえば、8年前もこのあたりに陣取ったような覚えがある。

中庭から光が入ってきており、写真ではそれなりに明るく見えるが、店内の照明は薄暗いし、どこかじめじめしている。
でも、今では特に何も感じない。やっぱり、アンヘレスのレストランはこんなものだ。先輩の言うことは正しかった。

メニュー
アンヘレスマルガリータステーション (3)

大判メニュー。やけに陽気なフィリピーナの写真が随所に盛り込まれている。このノリは好きだ。

基本はヨーロピアン&アメリカン料理。
あと、フィリピン料理。さらにはなぜかタイ料理も豊富。

ブレックファースト系
アンヘレスマルガリータステーション (2)

アンヘレスマルガリータステーション (4)

サンドイッチ系
アンヘレスマルガリータステーション (6)

フライドライス系
アンヘレスマルガリータステーション (9)

ああ、思い出した。
最初に食べたのはフライドライスだった。
あらかじめフィリピンの飯はまずいぞと念を押されていたが、まあ、たしかにおいしかった覚えはまったくない。
量が山盛りだったのだけは覚えている。

タイ料理系
アンヘレスマルガリータステーション (10)

肉料理
アンヘレスマルガリータステーション (7)

アンヘレスマルガリータステーション (11)

アンヘレスマルガリータステーション (12)

バーガー系
アンヘレスマルガリータステーション (8)

サラダ
アンヘレスマルガリータステーション (14)

ドリンク
アンヘレスマルガリータステーション (13)

いずれの料理も、それほど安くもないし、高くもないといった価格設定。ボリュームはありそう。
中には、アイスティー付きのセットメニューもあって、少々お得感あり。

2 EGGS WITH SAUSAGE AND TOAST

今回はブレックファーストを食べると決めていた。
数ある中から、無難なソーセージセットものをオーダー。

2 EGGS WITH SAUSAGE AND TOAST、154ペソ。

フィリピンのレストランではありがちだが、コーヒーがセットに含まれていない。
別途、ホットコーヒーが、37ペソ。これは安いほう。

アンヘレスマルガリータステーション (5)

コーヒーはまあ普通です。

遅れてブレックファーストの到着。やや時間がかかった。

アンヘレスマルガリータステーション (15)

トースト2枚分、ソーセージ3本、目玉焼き2個。以上。
トーストには最初からバターが塗ってある。

アンヘレスマルガリータステーション (17)

ソーセージはやや臭みのある濃厚タイプ。日本で食べる機会のないやつだ。これはけっこう好きかな。
別途マスタードやソースも用意してくれるが、そのままでも充分味がついている。むしろ塩辛い。

さくっと完食です。
満腹度低め、満足度も低め。

アンヘレスマルガリータステーション (16)

これで合計191ペソ。
うーん、リピートは無しです。

フィールズアベニューのブレックファーストなら、やはりフィリーズがベスト。
少しだけ値上げしたが、コーヒーとセットで129ペソ。内容も充実している。

アンヘレスフィリーズブレックファースト (2)

関連記事:【アンヘレスの朝食】Phillies Sports Grill&Barで大盛りブレックファースト

フィリーズのブレックファーストが通常価格となる午前10時以降なら、マルガリータでもいいが、ブレックファーストは今ひとつ。どうせ食べるなら、それなら他のメニューにしたほうがいいと思う。
サンドイッチ系やステーキ類はボリュームがありそう。

また、曜日によっては、モンゴリアンバーベキュー食べ放題という企画もやっているみたい。たぶん、奥にある中庭で。

また店内は禁煙になったようだ。
喫煙は中庭で可能。

地図

24時間営業。
いつでもやってます。
夜は、ちょっと怪しいフリーのお姉さまが出没している。独り身のファランに声をかけていますね。興味がある人は、夜のお供にどうぞ。

アンヘレスマルガリータステーション

すぐ隣に950コンドテルとスーパーマーケット。
ジープニーターミナルも近くて便利な場所。

関連記事:【アンヘレスのホテル】950 コンドテル (950 Condotel)宿泊レポート

アンヘレス初心者の人は、まずマルガリータステーションへ行ってみましょう。
ここでフィリピンのアメリカンレストランの雰囲気を味わうべし。
慣れれば意外と居心地よく感じるから不思議なもんです。

よりディープなアメリカン飯屋なら、プリメタのアメリカンリージョンがおすすめです。こっちはちょっとハードル高め。入るのに勇気がいるかも。

関連記事:【アンヘレス・プリメタの食事】American Legionの巨大アメリカ飯に圧倒されよ

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