パタヤ千夜一夜

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2017年~2018年パタヤ沈没日記

セイラーで朝食&パタヤアベニュー屋台村でプチ宴会

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パタヤ沈没日記

アテンド2日目。
前夜の深酒がたたって、起床したのは正午過ぎ。
軽い二日酔いだ。

昨日からパタヤへ来ているベテラン&初心者コンビは、とっくに起床済み。
まだ体が日本時間のようで、朝が早い。

ホテルの朝食を終えて、その後、土産探しに奔走したそうだ。元気なことで。
定番のマイクショッピングモールで目当てのものが見つかったらしい。

軽くお茶でも飲もうという話になり、二人が泊まっているフリッパーロッジで待ち合わせ。

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セイラーレストランでブレックファースト

フリッパーロッジはソイ8にある。

ビーチロード

ビーチロードを走ってソイ8へ向かう。
今日もいい天気のパタヤ。気持ちいい。

フリッパーロッジの目の前がSailor Bar & Restaurant。

セイラーレストランSailor (1)

二人とも小腹が空いたとのこと。わたしはまだ何も食べておらず腹ペコ。
そこで、セイラーレストラン名物のブレックファーストをいただく。
時刻はすでに午後1時半だが、ブレックファーストは午後3時まで提供。これがパタヤ時間というもの。

メニュー
セイラーレストランSailor (2)

3種類あるが、違いは卵の調理方法だけ。スクランブルエッグにしておく。

セイラーレストランSailor (3)

味はいたって普通。特別なことはなにもない。
でも、この立地で70バーツなら文句も出ない。値上げしたとはいえ、まだまだ安い。

関連記事:セイラーバーレストランのアメリカンブレックファーストは70バーツへプチ値上がりしたけど、満足度は高し

食事をとりながら、よもやま話。
昨日の夜はどうだったとか、マイクショッピングモールが工事中で通りぬけできなかったとか、両替のレートがどうのこうのとか。
うむ。パタヤ滞在は長いが、ブレックファーストを食べながら日本語でのんびり会話する機会はほとんどない。
こういう過ごし方もいいもんだ。

食後、フリッパーロッジの屋上プールを見学させてもらう。

フリッパーロッジ屋上

いい天気。いい眺め。

関連記事:友人宿泊パタヤホテル、フリッパーロッジとアットマインドエクスクルーシブへ遊びに行く

パタヤアベニューの屋台村で宴会

夕食は、パタヤベニューの屋台村へ行ってみたいとのリクエスト。
確かにこの屋台村は便利だ。

パタヤアベニュー屋台村 (18)

関連記事:パタヤアベニューの屋台村は使える。トムヤムクンとカオカイジアオセットが60バーツなどなど。

パタヤ初心者さんが、急にあんかけ麺を食べたいと言い出した。
なにがなんでもあんかけ麺の気分らしい。
タイ料理であんかけ麺というと、ラートナーだな。
アベニュー屋台村にもあるはずだ。

アベニューに着いたのが午後7時頃。
すでに半分以上の屋台が店じまいしている。
やはり、ここは閉まるのが早い。

パタヤアベニュー屋台村 (6)

まだ営業している屋台もいくつかあったので、ラートナー探し。
すると、この屋台で見つけた。

パタヤアベニュー屋台村 (1)

いわゆるタムサン屋台(注文通りに料理する屋台)で、炒め物やスープものなど、たいていのタイ料理は揃っているようだ。
ソムタムの鉢があるところを見ると、イサーン料理も置いてあるに違いない。

パタヤアベニュー屋台村 (7)

まずは、ラートナー。シーフード入りなので、ラートナータレー。麺は極太麺のセンヤイにしてもらう。

パタヤアベニュー屋台村 (4)

まあ、普通のラートナーですな。あんかけ麺です。

個人的には、乾燥した麺(ミークロップ)にぶっかけるタイプが好き。具材は豚肉で充分。
こんなやつね。

ビッグCフードコート Big C food court (5)

関連記事:ノースパタヤのビッグCにもフードコート新設。ラートナーを食べてみた。

各フードコートで簡単に食べられますな。

パタヤベテランの友人がオーダーしたのは、パッシイウ。好物だそうな。豚肉とシーフードを入れたミックス仕様。

パタヤアベニュー屋台村 (3)

パッ(ト)が炒める。シイウが醤油。ずばり、醤油炒め。
センヤイを使ったしょうゆ焼きそばみたいなもの。パッタイやパットママーやパットミーとは別物。
もちもちした麺の食感と醤油味がからむ。
わたしも好きな料理だけど、腹にずっしりこたえる。途中で食べるのがきつくなるんで、一人でオーダーすることはまずない。

で、わたしがオーダーしたのは、ムーヤーンご飯。

パタヤアベニュー屋台村 (2)

おお、このムーヤーンはジューシーでおいしい。
店員に話を聞くと、コームーヤーンと言っていた。つまり、豚の喉肉を焼いたイサーン料理だ。

パタヤベニュー屋台村には、他にもイサーン料理料理屋台がある。

関連記事:【イサーン料理】コームーヤーンとゲーンヘット@パタヤアベニュー屋台村

以前紹介したコームーヤーンは脂身少なめで食べやすい味だった。
よりジューシーなコームーヤーンを食べたいなら、今回の屋台のほうがいい。

このコームーヤーンには他の二人もがっつり食いついてきた。

というわけで、コームーヤーン単品を追加オーダー。

パタヤアベニュー屋台村 (5)

コームーヤーンにはビールが欠かせない。
が、屋台村にビールはないそうで、近所のセブンイレブンで買ってこいと店員にアドバイスされた。
パタヤベニューの裏側出口すぐのところにあるセブンイレブンで大ビン3本を買ってくる。
氷とグラスは、屋台村内のドリンク屋台で調達。普通はアイスコーヒーなんかを入れるコップとアイスのセットが一つ5バーツ。
氷は細かく砕いたものだが、まあしょうがない。
栓抜きも貸してもらえた。

コームーヤーンとビールでしばし宴会。
楽しくもゆるやかな時間が流れる。

屋台の会計は290バーツ。
4品でこの価格だから、ローカル屋台にしては少し高めかな。
たぶんコームーヤーンが80バーツほどだと思う。ご飯付きのコームーヤーン定食が100バーツといったところか。
でも、このコームーヤーン定食はかなりいける。
試してみる価値あり。
場所は、パタヤベニューの屋台村の裏出口付近。
移り変わりの激しい屋台村だが、営業を続けてほしい。

パタヤアベニュー屋台村でのプチ宴会も終了。
さて、次は夜の時間ですな。

(つづく)

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