パタヤ千夜一夜

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ビッグCやファミリーマートでもカイガタ

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パタヤでカイガタシリーズ。
カイガタとは、小さなフライパンの上で豚肉や薬味とともに焼く目玉焼きのことだ。

Pangpond cafeのカイガタ (1)

元々はベトナム発祥らしいが、タイではウドンタニーの名物料理とのこと。
なんともジャンキーかつシンプルな料理だが、わたしは好き。

本場ウドンタニーでもカイガタを食べた。

関連記事:ウドンタニー名物料理のカイガタは、パンも付いて35バーツ

パタヤでも食堂やレストランで食べてきた。

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探せばあるもんである。
パタヤでの一押しは、PANGPONDカフェのカイガタかな。

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ビッグCエクストラの惣菜コーナーのカイガタ

ビッグCエクストラ (1)

何かと便利なスーパーマーケット、ビッグCエクストラ。
惣菜コーナーが充実している。

鳥の丸焼き118バーツ
ビッグCエクストラ (4)

サバ焼き
ビッグCエクストラ (2)

たこ焼きと餃子
ビッグCエクストラ (3)

関連記事:【パタヤ粉ものシリーズ】ビッグCエクストラのたこ焼きと餃子。マックスバリューのお好み焼き。

タイ料理ならお値段安め。

さて、何を食べようかと迷っていると、アルミホイル鍋に入った目玉焼き料理を発見した。

ビッグCエクストラのカイガタ (1)

これは紛れもなくカイガタだ。
英語表記は、PAN FRIED EGG WITH TOPPINGとある。
そのまんまだな。
お持ち帰り用の惣菜としてカイガタが売られているのは初めてみたなあ。
お値段32バーツ。

さっそく購入してお持ち帰り。

蓋を開けると、シンプルなトッピング盛り合わせ。豚のひき肉とネギみたいな野菜、タイソーセージ、西洋式ソーセージ。肉メイン。

ビッグCエクストラのカイガタ (2)

このまま電子レンジにかけたいが、アルミホイルが発火しそう。
しょうがないので、皿に移す。
丸型がすっかり崩れたが、まあしょうがない。

ビッグCエクストラのカイガタ (3)

レンジで温めて完成。
シンプルな胡椒味だ。
通常、カイガタにはケチャップやチリソースやシーズニングソースなどをお好みでかけて食べる。
たまたま部屋に置いたあったケチャップとチリソースで味を強化。

カイガタにはパンがつきもの。
食パンを2枚トースト。
カイガタが32バーツ。食パン2枚が6バーツくらい。
合計38バーツで、立派なカイガタ定食の出来上がり。

ビッグCエクストラのカイガタ (4)

トーストの上に、目玉焼きやらソーセージやらをトッピング。ケチャップとチリソースもたっぷりと。

ビッグCエクストラのカイガタ (5)

ものすごくジャンキーな食べ物ような気もするし、意外と栄養たっぷりなような気もする。
まあ、うまければなんでもいいんです。

ファミリーマートのカイガタ

その後、ファミリーマートでもカイガタを見つけた。
なんだか急にカイガタが市民権を得てきたような気がする。

ファミリーマートのカイガタ

こちらは、39バーツ。
具材はごく一般的なカイガタと同じ。
はじめからトマトケチャップが付いている。レジでチリソースをお願いすればタダでもらえるはず。これは、セブンイレブンでも同じ。
また、この容器なら電子レンジ加熱可能。
タイで一番気軽にカイガタを食べるなら、ファミリーマートがいいかも。

ファミリーマートのカイガタは、店舗によって置いていたりいなかったり。
興味がある人は探してみてね。
ま、味は見たまんまだし、無理して探すほどのものじゃないけれど。

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