パタヤ千夜一夜

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2017年5月~6月ラオス旅行記

ウドンタニー名物料理のカイガタは、パンも付いて35バーツ

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ラオス・イサーン旅行記19
(18「ノンカーイからウドンターニーへはロットゥ(ミニバン)で」からの続き)

ウドンタニー到着後、トップマンションにチェックイン。
時刻は午後1時半。
とりあえず、飯でも食べますか。

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ソイサンパンタミット周辺の食事どころ

ウドンターニー中心部にあるソイサンパンタミット(略してソイサンパン)は外国人が多く集まる通り。トップマンションもこの通りの中にある。バービアやマッサージ屋も多い。

Udonthani Fried egg Khaikata (6)

このソイと、すぐ近くにあるセントラルプラザ(センタン)があれば、ごく一般的な旅行者なら用事のすべてが片付く。

ローカルな屋台に行きたれば、鉄道駅近くのナイトマーケットとUDタウンへ行けばいい。
どれもソイサンパンからは徒歩圏内。

ソイサンパン内には外国人向けのレストランや食堂も多くて、食事に困ることはない。
まあ、ほとんどはファラン向けで洋食メインにタイ料理も取り扱うというスタイルだ。

ただし日本食はないんで、どうしても日本食が食べたければセンタンへどうぞ。ウドンのセンタンには大戸屋もやよい軒も8番らーめんもあるんで、パタヤのセンタンより便利なくらい。

 

さて、腹が減ったので、とりあえずソイサンパン内にある一軒のレストランに入ってみた。

Udonthani Fried egg Khaikata (5)

ちょっとワイルドな外観だが、中はややしっかりした食堂といった雰囲気。

Udonthani Fried egg Khaikata (10)

店名は不明。バーンなんとか。

ここはファラン飯というよりローカル飯が中心。

壁に貼られたメニュー写真
Udonthani Fried egg Khaikata (4)

店内メニュー
Udonthani Fried egg Khaikata (9)

クイティアオが40バーツ、ガパオが40バーツなど。
タイのローカル食堂価格だ。

カイガタ Fried egg+Toast Bread

気になったのが、これ。

Udonthani Fried egg Khaikata (8)

Fried eggと書いてあるやつね。これは、カイガタ(カイカタ)に違いない。
カイガタとは、ウドンターニー名物の卵料理で、小さなフライパンの上に目玉焼きとハムやミンチ肉やスパイスが乗せてある。
元々はベトナム発祥らしいけど、なぜか現在はウドンターニー名物となっている。
Toast Breadもセットになって、お値段35バーツ。これは安い。

さっそくオーダー。
タイ語が苦手な人は、指差しで注文すればいいだけ。簡単です。

Udonthani Fried egg Khaikata (11)

無料の水もあるんで、特にドリンクオーダーは必要なし。
衛生面が心配な人は、有料のドリンキングウォーターをどうぞ。

来ました、カイガタ。

Udonthani Fried egg Khaikata (1)

フライパンは熱々なんで要注意。

半熟の目玉焼き2個に、タイのソーセージ、それとミックス野菜炒めが乗っかっている。
パンはコッペパンみたいなやつ。具材はカイガタと同じもの。ソーセージとミックス野菜炒めだ。

カイガタをアップで
Udonthani Fried egg Khaikata (2)

にんじん、グリーンピース、コーン、ひき肉のミックス野菜炒めは初めて見た。

パタヤで食べたカイガタはこんな感じとなっていた。

Thip Cafeのカイガタ
thips-cafe-7

ローカルステーキ屋のカイガタ
kai gata pan dried egg (2)

あまり野菜が入っていない。
それに対して本場ウドンターニーでは、野菜入り。たまたまこの食堂だけかもしれないけれど、これがウドンターニースタイルなのかな。

ま、味はいたって普通ですけどね。というか、見たまんまの味です。

そのまま食べてもいいが、ちょっと刺激が足りないんで、塩コショウをふりかけたり、はたまたケチャップやマヨネーズをかけてもいい。

Udonthani Fried egg Khaikata (3)

調味料はいろいろ用意してくれている。目玉焼き用のソースもあり。

グリーンピースが嫌いなんで、これは避けて食べた。
あとは普通においしけいただけました。
これで35バーツか。安いぞ。

ウドンターニーへお越しの際は、本場のカイガタをどうぞ。

調べてみると、カイガタ専門店もあるそうだが、営業時間は朝だけでソイサンパンからは少し離れているとか、いろいろと制約がある。

ソイサンパン内で今回食べた食堂の近くにもカイガタを取り扱う店はいくつもあるようだ。

Udonthani Fried egg Khaikata (7)

やっぱりパン付き。

昼過ぎでもオーダー可能だし、ソイサンパンでさくっとカイガタを食べてしまいましょう。

ウドンターニー関連地図

食堂はソイサンパンの入口近くにあります。

パタヤでカイガタを食べるなら、こちらからどうぞ。

関連記事:カイガタもあるよ。Thip's cafeのブレックファースト。クラブサンドイッチもどうぞ。
関連記事:パタヤタイの39バーツステーキ屋再訪。ポークカツとカイガタと白身魚フライ。

ローカル向けのステーキ屋には置いてあるみたいです。

なお、ウドンタニーにいることをパタヤで働くウドン出身者に連絡すると、ネームヌンというベトナム料理レストランがおいしいと教えてもらった。
ネームという、ひき肉を固めたソーセージみたいな料理がうまいそうだ。
ウドンターニーはベトナム料理の影響が強いみたいだなあ。

今回はネームヌンを訪れる機会がなかった。次回への宿題としよう。

ちなみに、ウドンタニー空港でもお土産として売っているのを見かけた。

VT namnueang Udonthani (2)

VT Namnuengという表記で、ネーム5本で175バーツ、10本250バーツで売ってます。
あんまり日持ちしないみたいなんで、できれば現地で食べたいです。

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