パタヤ千夜一夜

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2015年1月~3月パタヤ沈没日記

2015年パタヤ沈没前半戦終了。1ヶ月15万円の予算で毎日夜遊びしながら滞在できるのか、経過報告。

投稿日:2015年2月24日 更新日:

ちょうど1ヶ月が経過したパタヤ沈没生活。
前半戦終了である。

まだ先はあるものの、とりあえずこの1ヶ月の滞在費と夜遊び代などを算出してみたい。

以前から、わたしの1ヶ月の予算は15万円と決めている。
本来なら5万バーツを目安ににしているのだが、あいにくの円安情勢。

TTカレンシー両替所レート
この滞在中のレートに変動はあまりなくて、おおむね2730バーツくらい。
15万円をバーツに換金すると、40,950バーツとなる。

この4万バーツで1ヶ月パタヤで遊べるのか。
もちろん、宿代、食事代、雑費、飲み代、ペイバー代、夜遊びチップなどすべて込みだ。
(飛行機代は含めない。エアアジアで3万円代だった。)

さて、結果やいかに?

出費一覧

(細かい額は記録しておらず、すべて概算値。)

生活費、食費関連

宿代:13,000バーツ

バス代・ソンテウ代などの交通費:500バーツ

食事代:4000バーツ

通信費:600バーツ

たばこ代:1000バーツ

シャンプーなど日用雑貨:500バーツ

飲み代:10,000バーツ

滞在延長申請代など:2,370バーツ

合計:31,970バーツ

夜遊び(ブンブン)代

1 OL ロング1000バーツ。

2 イサーンから呼び寄せた元バービア嬢 1泊2日 2000バーツ。

3 20歳バービア嬢 BF300 ロング1500バーツ。

4 スレンダーバービア嬢 BF300 ロング2000バーツ。

5 ソイハニーのスペシャルマッサージ 1200バーツ。

6 新人Mちゃん18歳 BF300 ロング1500バーツ。

7 Mちゃんふたたび ショート1000バーツ。

バーファイン代合計:900バーツ
チップ合計:10200バーツ
夜遊び代トータル:11100バーツ

 

生活費と夜遊び代を合わせて、
総合計:43,070バーツ(15万9千円くらい)

 

実際に日本円を16万円両替して、ほぼ使いきった。
つまり、43,680バーツかかったことになる。
ほぼ上記計算通りの結果だ。

5万バーツという目標は達成できたが、15万円以内とはならなかった。

滞在期間延長申請代をのぞけば、ほぼ15万円となる。
そう考えると、1ヶ月15万円以内でのパタヤ滞在が達成できたとも言える。

今回の滞在の前半は、日本から立て続けに友人たちがやって来たので、何度も食事をおごってもらった。
そのぶんの食事代は浮いている。
さらに一人で食事するときは、屋台と食堂中心にして、食費を節約している。
それでも15万円かかってしまう。

まあ、毎日バービアへ飲みにいかなければ、もう少し安く上がったかもしれないけど、バービアなくしてパタヤ生活なしと思っているから、これは無理。
バーファイン代を3回しか払っていないのは、まずまず上出来。
意外とバカにならないもので。

ああ、レートが良ければなあ。
2012年の4000バーツ時代があまりにも懐かしい。
4000バーツのレートなら、同じ生活をしても11万円でいけたのに。
約5万円の差だ。
まあ、もちろんその差額で、もっとペイバーするだろうから、トータルは同じくらいになりそうだけど。

でもいいんだ。
これくらいがわたしにはちょうどいい。
飲み過ぎと食べ過ぎとやり過ぎは体に悪い。
ほどほどが一番だ。

結論

2015年現在のタイ、パタヤの物価水準でも15万円あれば、1ヶ月間、ホテル暮らしをしながら、毎晩飲み歩いて、屋台でおいしいタイ料理食べて、OLから18歳までブンブンできる!

かなりの節制が求められることはたしかだけど、何とかなるもんだ。
ローシーズンならホテル代も安くなるし、もう1回くらいペイバーの回数を増やせるかもね。

でも、正直なところ、これ以上、生活の質や夜遊びの頻度を落とすのはツライ。

もちろん、3ヶ月以上とか年単位の長期滞在となれば、アパートを借りて自炊して節約したり、夜遊びの頻度も減らせるかもしれない。

でも1ヶ月か2ヶ月程度のスパンだと、これくらいが限界。
遊びに来ている感覚が強いものだから、どうしても毎晩のように飲みに出てしまうのだ。もちろん、できるだけペイバーもしたい。
しかもパタヤだ。宿泊しているブッカオ界隈でも、ゴーゴーバーやバービアが徒歩圏内にいくつもある。
この環境で夜遊びするなというほうが無理だ。

サードロード以東に宿泊して、バイクレンタルもしなければ、面倒になって外出しなくなるかも。
でも、それだと何のためにパタヤに来ているのかわからなくなってしまう。

体力と気力のあるうちは、今のスタイルでやっていこうと思う。

そんなわけで、現在のブッカオを根城にしたパタヤ夜遊び生活でも、1ヶ月15万円あれば、それなりに楽しめるということがわかった。

万人におすすめできるスタイルではありませんが、タイやパタヤで1ヶ月遊んで暮らしたいと思っている人の参考になれば幸いです。
けっこう楽しいもんですよ。

なお、過去の滞在費用については以下を参照に。

パタヤ1ヶ月滞在の生活費と夜遊び代のまとめ。2014年9月から10月編
沈没生活まとめ。パタヤ一ヵ月半の滞在費と夜遊び代

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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