パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

18歳Mちゃんを部屋へ連れて帰るものの淡白なブンブン

投稿日:2015年2月23日 更新日:

30日目

バレンタインナイトから一夜が明けて、平常運行のパタヤ。
1月はかなり涼しかったけれど、日中も夜もかなり蒸し暑くなってきた。

唐揚げ弁当とフィレオフィッシュ

昼飯はファミリーマートの冷凍の唐揚げ弁当。45バーツ。

コンビニの冷凍からあげ弁当

なんてシンプルな弁当なんだ。
ご飯と唐揚げのみ。
お米は日本米に近い味。
唐揚げは薄味かつ肉薄でボリューム感薄し。
付属のタレをかけて食べると、ご飯はすすむ。
これで45バーツは高いかな。

夕食。
フィレオフィッシュがどうしても我慢できなくなり、マクドナルドへ。
セットで149バーツ。

マクドナルドのフィレオフィッシュ
日本のマクドナルドとまったく同じ味。
普通においしいけど、今のレートだと日本と同じくらいの価格だよなあ。

本日の食費:194バーツ
ジャンキーな食事のわりには予算オーバーだ。
たぶんカロリーもオーバーだ。

Mちゃんとの一夜

この日は、夜へ向けて、パワーを温存していた。
大好きなバービアも行かない。
ビールも飲まない。
何もしない。
ただ、18歳Mちゃんを抱くのみ。
夜と朝の2回戦を満喫するための体力温存作戦だ。

深夜0時頃、Mちゃんを迎えに行く。
今日は早々に仕事を終えられたようだ。
お手手つないで、部屋へ連れて帰る。

18歳バービア嬢M2

この子は無口であまりしゃべらない。
たまに意味不明な頭突きをかましてきたり、ムエタイパンチを打ってきたりする。
そんな可愛げのある18歳である。

部屋に戻り、さっそく、いちゃいちゃ。
と思いきや、服を脱がせようとするとかなり抵抗する。
ふふ、燃えてくるじゃないか。
イヤよイヤよも好きのうち作戦か。

無理やり脱がすことに成功。
前回はノーシャワーでの行為だったけど、今回はちゃんとアプナム(タイ語で水浴びのこと)する。
仕事終わりで汗かいているはずだし、清潔にしておきたい。
できれば、舐めたり舐められたりもしてみたい。

あと、一緒にシャワーを浴びて、泡だらけのお互いの股間を洗いっこするのが醍醐味なのである。
が、Mちゃんに奉仕精神はないようで、ただアプナムするのみ。

ベッドの上でのサービスもゼロ。
こちらの股間を握ってもくれない。
それでも、若い体をまさぐっていると、股間は元気になり、無事にブンブン。
行為の最中、目を開けたままじっとこちらを見てくるMちゃん。
喘ぎ声の類はなし。
ちょっと変わった子だ。

んまあ、若いんでしょうがないかあ。
と半ば呆れつつ、約6日ぶりだったので、あっさりとフィニッシュ。

さよならMちゃん

事後、2時間ほどMちゃんはベッドでウトウトしていた。
わたしはMちゃんの寝姿を横目に一人でPC作業。

Mちゃんの寝姿

そろそろ本格的に寝ようと、わたしもベッドへ。
電気を消して、Mちゃんを抱き寄せて、「ファンディー」(タイ語で、いい夢をという意味)。

と、急にガバっと起き上がるMちゃん。
ガップホーン(部屋に帰る)」と言い出した。
ノーンマイラップ(眠れない)」だそうだ。

明日も仕事があるから部屋に帰りたいというMちゃん。
昼の12時から仕事だと。
それはわたしも知っている。だから目覚ましは10時にかけて、きちんと起きるようにしていた。

電気まで消して完全に眠る態勢に入っているので、正直、鬱陶しい。
できれば、このまま寝ていってほしい。

説得を試みるものの、部屋に帰ると一点張りのMちゃんである。
これ以上無理やり引き止めても、お互いに楽しくないだけだ。
こういう場合は、ほどほどであきらめて、部屋に帰すようにしている。

もう一度着替えて、Mちゃんを下まで送る。
1000バーツだけ渡してバイバイ。

どうにも中途半端だ。
このまま飲みに行こうかとも考えたけど、すでに深夜3時前。
まだ開いているバーはたくさんありそうだけど、何だか面倒になり、部屋へ逆戻り。

ビールを飲まなかったのは、今回の滞在で初めてかも。
やはり、うまく寝付けず。
下半身はすっきりしたはずなのに、心はすっきりせず。

うーん、Mちゃんとはもう終わりかな。
たぶん、それほど好まれていないような気がする。
お小遣いをたくさん渡すわけでもないし、わたしと付き合うメリットがないんだろうね。
ま、当たり前の話だ。
しょせんはモテナイ中年日本人。
カネの力がなければ、まったくの非力な存在。
これもしょうがない話。

たぶん、こちらから連絡することはない。
さよならMちゃん。
ないとは思うけど、どうしても会いたくなったら、またおいで。

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