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バービアでパッツン女子大生&OLと飲む。結局、OLをお持ち帰りした夜。

沈没生活2日目

ジョークと名無し食堂のガパオムー

二日酔いだ。
少々頭が痛い。
胃もたれもする。
こんな時は、お粥がいい。

食堂まで移動するのが億劫になり、コンビニでカップ粥を購入。
18バーツ。
お湯を注げば出来上がりの簡単仕様。

カップジョーク

お粥のことをタイ語でジョークという。
このカップ粥には、「JOK」と表記してある。

ジョークを食べ、部屋でだらだらしているうちに体調も回復。
遅い昼食は、ブッカオの名無し食堂。

これが食べたかったぜ、ガパオムーカイダーオ。
タイ料理といえば、ガパオなのである。
ミンチ肉がごろごろ。

名無し食堂のガパオ

ん?
味が落ちたぞ。
何というか、風味と旨味が明らかに不足している。

単にコックが変わったからか。
元々、この食堂は抜群にうまいわけではない。
値段が手頃で利用しやすいのがウリだった。
味のほうは平均レベルをクリアーしている程度。
ハズレがないので、愛用している。

ブッカオの名無し食堂

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今回のガパオも決してまずくはない。
が、あえて熱心にリピートしたいほどの味ではない。
どうしたもんだろう。
まあ、でも、貧乏旅行者の味方のような食堂には違いないので、たぶん、これからも通うとは思うけど。

ソイ7バービアめぐり

ソイ72015年

さくっと夜の部へ。
イサーンの元バービア嬢が明日、パタヤへやって来る予定。
遊ぶなら今夜のうちだ。

まずは、ソイ7、8のバービアめぐりから始める。
パタヤのバービア群の大定番。一度はチェックしておかないと。

まずは一周目。
うーん、もうひと息ってところか。

腹が減ったので、いつものケバブ屋へ。
ソイ7に来ると、ついついここでケバブを頬張ってしまう。
60バーツ。

ソイ7のケバブ屋

ネコが物欲しそうにしていた。

ソイ7のネコ

ソイ7、8をさらにまわる。これで二周目。
ソイ7で、体が小さくて童顔のバービア嬢を発見。
なかなかいい。
周りのおばさんバービア嬢に薦められて、一緒に座ることにした。

パタヤ近郊出身の22歳。
バービアで働き出して3週間。
英語ダメ、タイ語オンリー。
なかなかいい感じ。こういう子が狙い目である。

いろいろ話してみると、恋人(フェーン)と別れたばかりだと。
で、そのフェーン、タイ男と思いきや、ファランだという。
じゃあ、なんで英語話せないかな。

どうにも、ノリがいまいち。
わたしのハズレセンサーが発動した。
やめておこう。
顔もスタイルもわたし好みなのだが、たぶん、ハズレのような気がする。

チェックビン。ビール80バーツ、レディドリンク150バーツ、計230バーツ。けっこう高いね。

結局、いつものバービアへ。

パッツンとOL

おっと、タイ人グループが飲みに来ている。
女性3人と男性1人。
しかも女性の一人は、パッツン制服を着ているではないか。
なぜ、パッツンがこんなバービアなんかに。

しばらくしていると、そのグループからお呼ばれ。
タイ人4人に混じって一緒に飲むことになった。

パッツンはチョンブリーの大学生。
男はその彼氏のようだ。
ちっ、パッツンに手を出すのは無理か。
あとの二人は姉妹。
姉の正体はよくわからないけど、たぶんこのバービアのママさんの知り合いかなにか。
で、妹は、病院勤務の事務職。まあ、OLといったところか。
20代半ばくらいで、まずまずかわいい。
背中には大きなタトゥーがあって、バービアに飲みにきているくらいだから、OLとはいえ、完全な素人とは考えにくいけど。

OL2

タイ人4人は、ひたすらタイウィスキー(BLEND)のソーダ割りをがぶ飲み。
すでにOLはかなり酔っ払っている様子。
隣に座ったわたしの肩に寄りかかってくる。
ん、これはかなり脈がありそう。

深夜2時ころ、お開き。
姉妹のお姉さんが、妹を連れて帰って世話しなさいと命令してくるではないか。
どういう姉妹なんだ。
妹はすっかりその気になっているし。
据え膳食わぬは男の恥ではないけれど、ここまでされたらお持ち帰りするしかない。

タイ人男とパッツン女子大生カップルは、男の車で帰宅。男のほうは、かなり泥酔しているけど、余裕の飲酒運転。こわい。
お姉さんはバービアの従業員のバイクで送ってもらっていた。
わたしとOLはソンテウでホテルへ。

ああ、本当にお持ち帰りするんだ、と我ながら驚く。
こんな展開は初めてである。
まあ、よくよく考えてみれば、ディスコで知り合ってお持ち帰りするのと大差ないか。
バービアってのが珍しいだけ。

もちろん、部屋で一発。
泥酔している彼女は、かなり乱れておりました。
久しぶりのブンブンとなったわたしも興奮しましたとさ。

 

翌朝。
化粧を落とした彼女のすっぴんを冷静に見てみると、ありふれたイサーン顔だった。
ブサイクじゃないけど、たぶん、バービアで普通に知り合っていたらペイバーしないだろうなってレベル。

でも、それはそれ。
彼女が帰宅する前に、もう一発。
なにせ、ひさしぶりなもので。

OL1

よし、このままタダマン2発成功かと思いきや、やっぱりそうはならず。
帰り際、ドアの前で手を差し出す彼女。

コータンノイ(お金ちょうだい)」

そうだよね。
そうなるよね。

いや、ちょっとは小遣いを上げるつもりだったので別にいいんだけどね。
1000バーツだけ進呈。
ディスコからのお持ち帰りの相場が2000から3000バーツらしいので、かなり少なめの金額。
ディスコ価格ではなく、バービア価格ということで。
でも、彼女は特に不平を言うわけでもなく受け取ってくれた。

レディドリンク代もペイバー代もかからず安上がりの遊び方だな、これは。
一発あたり500バーツ。すばらしいコストパフォーマンス。
円安の今、さらには低予算の沈没生活者にとって、実に助かる。

電話番号を交換して彼女を見送る。
次回誘われたらどうしたもんだろ。


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