パタヤ千夜一夜

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2014年9月-10月パタヤ沈没日記

友人最後の晩餐は、ブッカオ名無し食堂でガイパッポンカリー

投稿日:

K氏、いよいよ明日で帰国。
最後の食事を何にするかとしばし話し合い。
やはり締めはタイ料理でしょう。

パッポンカリーが食べたいとK氏。
プー(蟹)じゃなくてもいい。蟹は高い。鶏肉でいい。

どこで食べられるかなと思案。
あまり遠くまで出かけるのは面倒だし、なるべく安く済ませたい。
ブッカオにある名無し食堂なら間違いなくある。しかも安い。
そこに決定。

【ブッカオの名無し食堂】

ブッカオの名無し食堂

ソイLKメトロのシュガーシュガーの斜め向かいくらいに位置。
特に屋号がないようなので、勝手にブッカオの名無し食堂と命名している。
24時間営業で、いつもファランやタイ人で賑わっている。日本人もちょこちょこ見かける。
カオマンガイ35バーツ、その他40バーツくらいから食べられる。
ちなみにビール(リオ)大瓶70バーツと格安だ。

(こちらの記事も参照してください↓)
「オースワンとソイブッカオのおすすめ名無し食堂」

 

名無し食堂のメニュー
menu1

 

K氏の希望をもとに、がっつりと注文してみた。

鶏肉ときのこ炒め

マッシュルームと鶏肉炒め

メニュー番号5番。
やや甘辛い味付け。

イカと野菜のオイスターソース炒め

イカと野菜のオイスター炒め

メニュー番号4番。
上記とほとんど味付けは変わらず。
どちらもご飯がすすむ味ではある。

ヤムウンセンタレー

ヤムウンセンタレー

これはK氏の彼女がオーダー。
春雨とシーフードの入ったサラダだ。
ヤムが「あえる(転じてサラダ)」、ウンセンが「春雨」、タレーが「海(シーフード)」の意味。
細い春雨に唐辛子が絡みついて、辛いことこの上ない。
でも結構好き。

ガイパッポンカリー

ガイパッポンカリー
本日のメインディッシュ。うまし。
メニュー番号17番。
FRIED YELLOW CURRY with CHICKENと英語名。
鶏肉のイエローカレー炒めといった訳か。
まあ、プーパッポンカリーが有名なので、その鶏肉版と考えればいい。
プーパッポンカリーと言ったら溶き卵が目立つけど、このガイパッポンカリーは、卵がカレールーにとけてしまってほとんどわからない。
これもとにかくご飯がすすむ。

名無し食堂最後の晩餐一覧

食って食って食いまくった。

その他、ご飯が2皿、カオマンガイ1皿。
あと、ビール大瓶1本。

これだけ食べて420バーツ。
3人で行ったから、一人あたり140バーツ。
500円もしないのか。
安いねえ。

 

お腹も膨れ満足したK氏。
最後の夜は彼女としっぽり過ごすそうで、ここでお別れ。
12日間、お疲れさま。
アンド、ごちそうさま。

またパタヤで遊びましょう。

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