*

ソイコーパイのローカル向け日本料理食堂で、エビ天ぷらカレーを食べる。79バーツ。

公開日: : グルメレポート


テパシット通りからソイコーパイ(Soi Thep Prasit 6)に入ると、何やら赤提灯と竹の暖簾を発見。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (1)

見るからに日本料理屋だな。

店頭では、サーモンなどの刺し身が並んでいる。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (2)

でも、その横では普通のタイ料理の厨房もあるなあ。

とりあえず入店してみた。

SPONSOR LINK

エビ天ぷらカレー

うむ。どこか怪しいながらも懐かしい赤提灯たち。こんなに乱立させるものじゃないよ。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (4)
だらけた雰囲気が漂う。店内にビーチベッドを置くんじゃない。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (5)

メニューは一枚もの。表と裏がある。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (9)

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (3)

寿司、ラーメン、餃子、カレー、とんかつ、天ぷら、などなど。うなぎまであるなあ。

サードロードにある日本食屋台のラーメンチャンピオンによく似ている。暖簾分けかな。

メニューはタイ語表記のみ。注文はテーブル上に紙に自分で書くスタイルだが、店員を呼んで口頭で伝えても大丈夫。

やっぱりカレーだろうと、エビフライっぽいやつがのったカレーライスを注文してみた。79バーツ。
店員が復唱すると、はっきりと「テンプラ」と発音していたが、まあどっちでもいいか。

ほい、完成。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (6)

ちゃんとカレーですな。見た目はなかなか豪華。

カレールーに埋もれてしまいわかりづらいけど、たしかに天ぷらだ。

向きを変えてもう一枚。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (7)

カレーには、じゃがいもと鶏肉がごろごろ。

予想はしていたが、カレーは甘い。ひたすら甘口である。どうやったらここまで甘くできるのか。日本のカレーを甘く舐めているのか。いや、まあ、甘口であることをのぞけば、普通に日本のカレーの味なんだけど。そういえば、サードロードのラーメンチャンピオンのカレーも似たような甘口だよなあ。作り方やインスタントルーが同じなのか。
辛口スパイスを持ってきてふりかければ、そこそこの味になりそうなのだが。

エビてんぷらは、衣が多いものの、きちんとしたエビてんぷらとなっている。
が、尻尾ごと衣をつけるのはやめてほしい。そこは別にしてほしい。尻尾は別に食べたくない。

これまた予想していたが、この甘口カレールーとエビ天ぷらは明らかにミスマッチである。まったく合わない。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (8)

テーブルの上に置いてあった醤油を天ぷらにかけてみると、おお、一気に天ぷら味が復活したぞ。
が、醤油と甘口カレーはやっぱり合わない。

少々文句もあるが、79バーツならこんなもんでしょう。ボリュームはけっこうあります。
ソイコーパイなんていうローカルエリアでは善戦しているとさえ言えます。
次回食べることがあれば、天ぷらカレーはやめてカツカレーにしようと思う。

地図と行き方と湯の森温泉

場所はだいだいです。このあたりに行けばすぐ見つかります。
この地図だけで、どこだかすぐに分かる人には説明不要。
ごく一般的なパタヤ短期旅行者のほとんどの人はわからないはず。
わたしもこのエリアまでたどり着くのに初パタヤから5年以上かかってますんで。

行き方はバイクがあれば簡単。パタヤタイからソイコーパイに入ってひたすら直進、もしくは、テパシット通りを走ってソイコーパイで左折するだけ。

ソンテウを乗り継いでも行ける。
ウォーキングストリート近くから出るジョムティエンビーチ行きソンテウをテパシット通りの交差点で下車。そこからテパシット通りに入って、スクンビット方面行き乗り合いソンテウに乗り換えて、ソイコーパイ入り口で下車すればいい。
(ソンテウの新ルートが軍によって定められたが、現状ではみんな無視している。つい先日も、テパシット入り口で従来通りスクンビット方面行きソンテウが客待ちしていた。10バーツ。)

まあ、この説明だけで行き方が分かる人は、かなりパタヤの地理に詳しいだろうから、やっぱり説明不要。

看板によれば、営業時間は午後5時から午前4時まで。宵っ張りすぎでしょう。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (10)

なお、近くのテパシット通りには、湯の森温泉ができてますね。

わかりづらいけど、夜の湯の森温泉
Yunohana onsen Pattaya

湯の森温泉内にも日本料理レストランがあるみたい。でも、あえて、このローカル日本料理屋で食べるカレーも乙なもんです。ひとっ風呂浴びてから、超甘口カレーをどうぞ。

関連記事:ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ

SPONSOR LINK

関連記事

クイジャップ屋台 (6)

屋台のクイジャップがうまし。手作り麺とスープが絶妙。

ほてほてとソイメイドインタイランドを歩いていると、クィッティアオ風の屋台に遭遇。 でも、ちょっ

記事を読む

カイカーオ (1)

タイのゆで卵あれこれ。カイトム、カイケム、カイヨーマー、カイカーオ。

ゆで卵が好きだ。 ご飯と食べるもよし、パンと食べるもよし、カレーに入れるもよし、ラーメンに

記事を読む

ジョークプットモーメニュー (5)

【追記】熱々の土鍋で食べるジョークがうまい。しかもシーフードカオトム味。ジョークプットモー。

ジョークといえば、タイ版のおかゆ。 米粒の形がなくなるまでに煮込んである。 元をたどれば中国

記事を読む

mofai-1

サードロードの巨大モーファイと日本食屋台のラーメン

少し前のこと、バンコク在住の友人がパタヤに遊びに来た。 2泊3日だが、パタヤに特定の相手がいる

記事を読む

Gaen Moogata (18)

蟹がうまい!シーフードも食べ放題のゲーンムーガタ、199バーツ

パタヤのムーガタシリーズ最新作。 初訪タイの知人のために、タイに来たらムーカタを食ってもら

記事を読む

ホーモック屋台

ホーモックプラーは、ちまき風の蒸し魚。プラーサワイとプラーチョン(雷魚)。

ちまきのような料理が並ぶ屋台。 パタヤの街角では、ちょこちょこと見かける。 タイ

記事を読む

chapayom-2

CHA PAYOM(チャーパヨム)はどれでも1杯25バーツのカフェ。抹茶ミルクがおすすめ。

タイ全土でフランチャイズ展開している路上カフェー店が、CHA PAYOMだ。 読み方は、たぶん

記事を読む

baritaliabygiegieバーイタリアパタヤ (3)

センタン2階にあるBAR ITALIAは、テラス席が気持ちいいイタリアンレストラン

用事があって、友人とセントラルフェスティバル(通称センタン)を訪問。 その後、センタン

記事を読む

ウォーキングストリート夜 (1)

ウォーキングストリートで安く食事が取れる屋台やレストランは?ぶっかけ食堂からマリーンシーフードまで

パタヤのウォーキングストリート。 文字通り世界中から観光客が集まってくる。 よっ

記事を読む

ソイ6食堂 (1)

ソイ6のど真ん中にあるローカル食堂

パタヤビーチロードソイ6といえば、とてつもなくいかがわしい通りである。 普通の観光客が

記事を読む

アドステア

アドステア

Nongkhai to Udonthani Bus (6)
ノンカーイからウドンターニーへはロットゥ(ミニバン)で

ラオス・イサーン旅行記18 ノンカーイは1泊だけですます。

Pattaya klang Thai food (2)
タイローカル屋台初心者におすすめ。カオカームー、カオマンガイ、クイティアオ、何でも揃ってそこそこ美味しい屋台@パタヤカン。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)のセカンドロードからソイブッカ

Nongkhai Night life (2)
ノンカーイの夜遊び2017年。バンガロー置屋からラオっ娘を持ち帰り。

ラオス・イサーン旅行記17 (16「ノンカーイは意外なグルメタウ

Walking street 201706 (1)
【6/23 昨晩のウォーキングストリート】ゴーゴーは午前3時に一斉閉店。一部ディスコのみ営業継続。でも大して影響ないよ。

今週頭に当局からウォーキングストリート各店へ発布された警告を受けて、ウ

Yakitori Nongkhai (1)
ノンカーイは意外なグルメタウン。赤提灯日本式焼き鳥屋台とカオニャオマムアンで舌鼓。

ラオス・イサーン旅行記16 (15「タイビザ取得後、国際バス

→もっと見る

PAGE TOP ↑