パタヤ千夜一夜

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【パタヤでカオソーイ】トゥンチェンマイ2号店

投稿日:2017年1月26日 更新日:


夜7時半頃、晩飯を求めてサードロードを走っていると、どんぶりと箸の看板を見つけた。
バイクを止めて、メニューを眺めると、カオソーイを発見。

Tun Chiangmai2 night

はっきりと、Khao Soiと書いてある。

さっそく店内に入ってみたが、すでにカオソーイは終了、ならびに閉店時間とのこと。
店員さんから、明日の昼間に来てね~とお願いされた。

さっそく翌日、再訪問。
ようやくカオソーイにありつけた。

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カオソーイ

昼間の明るいところで看板とメニューを見る。

Tun Chiangmai2 Khao soi (1)

Tun Chiangmai2 Khao soi (2)

ん?
どこか既視感のある看板だなあ。

金面という漢字表記も見覚えがあるなあ。

とりあえず、カオソーイガイとオーダー。

Tun Chiangmai2 Khao soi (7)

厨房は、なんだか普通の屋台っぽい。
普通のクイティアオなんかも置いてあるようだ。

店内の様子
Tun Chiangmai2 Khao soi (4)

無料の水あり。氷入りグラスを持ってきてくれる。

すぐにカオソーイ到着。

Tun Chiangmai2 Khao soi (5)

このカオソーイにも見覚えがあるような気がする。

まあとにかく食べよう。

Tun Chiangmai2 Khao soi (6)

乾麺は細いタイプ。卵麺は中太でしっかり茹でてある。

鶏肉の煮込みもばっちり。身がほろほろ状態。

スープは、それほど辛くない口当たりだが、あとからピリッと辛さが追いかけてくる。
思ったよりカレー風味は少なめだが、ダシはよく出ている。

うん、うまい。

でもやっぱり、この味にも覚えがある。舌が忘れない。でも思い出せない。
どこかもやもやしたまま完食。

お会計は50バーツ。
ついでに、店員さんに店名を聞いてみる。
答えは、「トゥンチェンマイ」

ああ、パタヤカンのチェンマイレストランと同じじゃないか。

chiangmai-restaurant-pattaya-5

関連記事:パタヤのチェンマイ料理レストランでカオソーイを食べる。あと、深夜食堂とたこ焼き情報。

どうりで、看板もメニューも味も一緒のはずだ。

サードロードは2号店だそうな。
でも、1号店はすでに閉店している。

現在の1号店の様子
Tun Chiangmai1

完全撤退してますな。深夜食堂はオープンしているけど。
1号店よりも価格は安く設定されている。土地代が違うんで当然か。

2号店の営業時間は午前中から夜7時くらいまで。昼間に訪れましょう。

地図

場所は、サードロードのソイ3の角にある。

Tun Chiangmai2 Khao soi (3)

ソイを挟んですぐ隣にゴルフ練習場(打ちっぱなし)のPattaya Drinving Rangeあり
Pattaya drinving range

これでサードロード沿いにカオソーイ屋は2軒目となった(発見したかぎりでは)。

関連記事:パタヤでカオソーイを食べるには?サードロードのおいしいカオソーイ食堂。
関連記事:サードロードのカオソーイ食堂「ルアンカオプン」に、日本語看板とメニューができていた。マッサマンカレーもおいしいよ。

よりクリーミーな味わいが好きな人は、ルアンカオプンへ
本場チェンマイ仕込みの直球カオソーイが食べたい人は、トゥンチェンマイ2号店へ。
サードロードはちょっと遠いよという人は、フードコートでお手軽にカオソーイをどうぞ。

関連記事:セントラルマリーナ(ノースパタヤビッグC)のフードコートでカオソーイを食べる
関連記事:パタヤでカオソーイ1日2連発。COOL HOUSEとセンタンフードコート。

おすすめは、新しくできたセントラルマリーナのほうです。ここのカオソーイは辛めです。

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