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パタヤのチェンマイ料理レストランでカオソーイを食べる。あと、深夜食堂とたこ焼き情報。

公開日: : グルメレポート


パタヤでカオソーイを食べるシリーズ第3段。
今回は正統派のチェンマイ料理レストランへ。

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店舗は少し前から見かけていたが、訪れる機会のなかったこのお店。
場所はパタヤカン沿いにある。

名前はTO CHIANGMAI。
トゥチェンマイと読むのか。
とりあえず、チェンマイレストランとしておきます。たぶん、専門的なチェンマイレストランはパタヤではここくらいのはずなんで。

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チェンマイレストランのカオソーイ

外観
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カラオケのERIKOと同じ建物を使っている。また、後述するように深夜食堂も同じ建物内にある。
この建物、随分綺麗になったなあ。

店頭のガラスケースには、黄色い麺。
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そして、Khao Soiの文字と見本写真。
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間違いなくカオソーイだ。

店内は広々とした作り。

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テーブル席もあればカウンター席もある。

メニュー
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店員さんがメニューを持ってくるなり、何も言わずともカオソーイを指差していた。
そんなにわたしの顔がカオソーイを欲しているように見えたのだろうか。
まあ、これがこの店一番のおすすめだろうし、多くの客が注文するのだろう。
もちろん、わたしもカオソーイ目当てだ。
チキンで注文した。

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値段が修正してあって、現在60バーツとなっている。

シールの下をのぞいてみると、以前の値段は50バーツ。
オープンしてからそんなに経過してないはずだが、あっさりと値上げか。まあ、タイではよくあることなんで気にしない。
60バーツでも、パタヤのカオソーイとしては決して高くない。

他にも、チェンマイ料理やソムタムなどが載っていたが、とりあえず今はカオソーイで。

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無料の水はないようで、水15バーツ。
氷入りのグラスを持ってきてくれるので、テーブルの上のペットボトルを自分で勝手に開封するスタイルだ。

お待ちかねのカオソーイ登場。

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なかなか立派なお姿。薬味の皿もいい感じ。マナオがでかいな。

乾燥麺に下には、黄色い卵麺が見え隠れしている。
鶏肉は、骨付きのドラムタイプ。

向きを少し変えてアップでもう一枚
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ちょっと色は悪いが、混ぜ返したところを、さらにアップでどん
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スープの色は、かなり薄め。
まずは、薬味を加えずに、そのままスープから。
うーん、かなり上品な味だなあ。カレー味は薄めで、とてもマイルド。想像以上にパンチがない。でも味はちゃんと出ている。
乾燥麺は細いタイプ。卵麺は、日本のラーメン屋の中太麺にくらいだろうか。どちらの麺もしっかりした作りで安っぽさはない。卵麺はほどよい茹で加減。

鶏肉は、柔らかく煮込んであり、ほろほろ状態。
これぞ、チキンカオソーイですな。

ただ、スープの刺激が足らないので、薬味は加えたほうがいいでしょう。
特に辛子付きの漬物みたいなやつがおいしい。けっこう辛いが、これだけ食べていたいくらいだ。
麺には、お好みで唐辛子を入れてもいいかな。

あっさりと完食。
量はまずまずあります。

 

正直なところ、本場チェンマイ料理レストランということで大いに期待して行ったが、感動するほどのおいしさは得られなかった。
いや、普通においしいんですけどね。
スープがもうちょっとカレーカレーしているほうがいいなあ。

単純な比較は難しいが、サードロードにある紫の看板のカオソーイ食堂のほうが好みかな。

カオソーイ (3)
パタヤでカオソーイを食べるには?サードロードのおいしいカオソーイ食堂。

前回紹介したクールハウスとセンタンフードコートよりは上です。

営業時間と地図

メニューによれば、営業時間は朝8時から夕方5時まで。
でも、店員に直接聞いたら、朝8時半から夜9時までと言っていたような。
まあ、普通に昼飯時や夕飯時に行けば食べれるでしょう。

地図

パタヤカンの北側沿い。
ソイブッカオからパタヤカンに出て、道路を渡って、少し東に進んだところ。
フットサル場の向かい側あたり。
ブッカオからは余裕で歩けます。

カラオケERIKOと深夜食堂とたこ焼き

店舗奥には、カラオケ屋ERIKO。

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さらに2階には、何やら日本食レストランの準備中だった。

看板を見てみると、深夜食堂と書いてある。
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日本食はともかく、個人的には、たこ焼きののぼりが気になった。
ここ1ヶ月以上ずっと掲げてある。

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カオソーイファンの方には申し訳ないが、関西人のわたしにとっては、カオソーイよりもたこ焼きのほうが重要である。

店員のタイ人に聞いてみると、11月1日から提供するという。
ああ、なるほど、深夜食堂という日本食レストランが調理するのだな、たぶん。
本場関西仕込みのたこ焼き8個100バーツなら即効で買います。
120Bでギリかな。150バーツなら潔く諦めます。

最後はたこ焼きの話になってしまったけれど、機会があれば、またチェンマイレストランを訪れてみようと思う。
できれば、チェンマイ出身者と一緒に食べに来たいものですね。

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