パタヤ千夜一夜

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グルメレポート

非常事態宣言下のパタヤ沈没食事ライフ:チルイン、ステーキガオライ、ソイニュープラザのカオマンガイとバミーなどなど

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パタヤのナイトライフが閉鎖されたのが3月18日のこと。
その後、規制は拡大していき、ショッピングモールも閉鎖、街中のレストランでも店内飲食が禁止されるに至った。
タイは非常事態宣言が発令され、7月下旬の現在も継続しており、さらに8月末までの延長も決まった。
非常事態宣言下でのパタヤ食生活は、自炊とデリバリーでほとんど済ませてきた。
店内飲食が再開されてからも、外食は少なめ。

そんな非常事態宣言下でのパタヤ沈没食事ライフをざっと振り返ってみる。

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チルインのコルドンブルー

店内飲食が禁止されたのが3月下旬のことだった。
レストランはテイクアウトとデリバリーのみで営業が許されていた。
閉店する店が多かったが、中には営業を続けるところもあり、ソイブッカオのChill Inn(チルイン)はテイクアウトを前面に押し出して営業継続。

Chill Innチルインのコルドンブルー (1)

普段は日替わりのお得なプロモメニューが毎日利用可能としていた。

チルイン大定番のコルドンブルーをテイクアウト。

Chill Innチルインのコルドンブルー (2)

店内で食べるのとまったく同じ。
ボリューム満点で味もいい。
これで99バーツ。
持ち帰りなんで、当然ドリンク代もかからない。
ある意味パタヤ最強の洋食メニューといえるほど。

これを機に、店屋物を部屋で食べるという習慣が出来てしまった。
店内飲食とは違って一度に全部を食べ切る必要もなく、腹8分目にして残りは冷蔵庫に保存。
翌日に食べたり、晩酌の肴として有効利用することができる。

さらにはフードデリバリーアプリの隆盛により、わざわざテイクアウトのために店まで出向くこともしなくなった。
非常事態宣言はパタヤでの食生活を一変させてしまった。

ステーキガオライサイサーム

一気に時間は進み、5月へ。
規制緩和により、ショッピングモール内をのぞいたレストランの店内飲食が可能となった。

パタヤ安ステーキ界のエースと言うべきサードロードにあるステーキガオライへ。

ステーキガオライサイサーム

店内飲食が禁止されている間はクローズしていたが、店内飲食可能となってからは早めに再開していた。
ポークチョップは品切れで、ポークステーキをオーダー。たしか89バーツに値上げされていたよう
な気がする。

ステーキガオライポークステーキ

質と量は変わらず。この価格でも文句なし。
ちなみに2016年のオープン当初はこのポークステーキが65バーツだった。

Jasmin Coffee

うまいステーキのあとはうまいコーヒーが飲みたいもの。
ステーキガオライの向かい側にあるのがJasimin Coffee。鉄腕アトムとマリオの置物で有名。
ここも店内飲食再開可能とともに、店を再開させていた。

Jamine Coffee (1)

店内のソーシャルディスタンスはほとんど無し。

アイスカプチーノが55バーツ。

Jamine Coffee (2)

ここのコーヒーは好き。
ほどよい苦味と甘味がちょうどいい。

残念ながら、ジャスミン2号店はすでに取り壊しとなっている。

Harry House & Bakery

ソイブッカオの南側にあるベーカリーカフェ。
店内飲食禁止中はテイクアウトのみで営業していた。

Harryベーカリーカフェ

夕方以降はパンが1個10バーツの大特価。

Harry ベーカリーカフェ (2)

このレベルの手作りパンが1個10バーツはタイでは破格値だ。
毎回4,5個は買ってしまう。
冷蔵庫で保存しておけば2日間くらいは大丈夫。

Harry ベーカリーカフェ (3)

ハム入りのクロワッサンが大好き。
でも10バーツに値下げされると、なくなってしまうことが多い。
通常価格25バーツでも買う価値あり。

サードロードのトルコケバブ屋

5月頃の話。
サードロード沿い、パタヤタイとの交差点近くにトルコケバブ屋がいつの間にかできていた。

サードロードのトルコケバブ屋

髭をはやしたトルコ人店主が名物。
チキンケバブが60バーツ。

サードロードのトルコケバブ屋 (2)

肉たっぷりだけど、なんかソースの味が全然しない。
生地を広げてから、ケチャップやらマヨネーズやらを自分でかけて食べる。

サードロードのトルコケバブ屋 (3)

チキンサラダみたいになった。このスタイルで食べるのもいいかも。

なお、このケバブ屋は閉店済み。
髭をはやしたトルコ人のおっさんは、ウォーキングストリートにいる。
たぶん、ウォーキングストリートのケバブ屋が本来の営業場所だけど、ウォーキングストリートがクローズしている間だけ、サードロードで営業したものと思われる。

ラーメンチャンピオン閉店

また、サードロードのケバブ屋のすぐ近くにあるラーメンチャンピオンはすでに閉店済み。

ラーメンチャンピオン閉店

ここの甘ったるいカツカレーが妙に懐かしい。
パタヤでも日本並のカレーを出す店が増えつつあるので、ラーメンチャンピオンがなくとも、カレー難民になることはなくなった。

ソイニュープラザのカオマンガイ

一時期閉店していたソイニュープラザにあるカオマンガイ屋は、無事に営業再開。
ただ、営業時間はそれほど長くないもよう。

ソイニュープラザのカオマンガイ (1)

夕方前にはさっさとクローズの看板が上がっている。
6月、ひさびさにカオマンガイを食べてみた。

ソイニュープラザのカオマンガイ (2)

ガイトートとのミックスが50バーツ。
ここのカオマンガイはうまい。特にガイトートがやたらとうまい。衣の付け方が上手で、毎回揚げたてを食べることができる。
パタヤで一番好きなカオマンガイトート。

ソイニュープラザのバミーヘン

同じくソイニュープラザにあるバミーチェーン店のCHY4(チャイシー)。カオマンガイ屋のすぐ隣だ。

ソイニュープラザのバミー (2)

無事に営業再開。
ここは、ギアオ(ワンタン)がおいしい。
今回は、ワンタン入りのバミーヘン(汁なし)でいただく。

ソイニュープラザのバミー (1)

ワンタンだけでなくムーデーン(焼豚)もたっぷり。
チェーン店だけに無難な味ともいえるが、普通においしいし、ボリュームもある。
たしか45バーツ。
夜でも営業しているのがありがたい。

なお、ソイニュープラザにあるフィッシュアンドチップスの名店FRYDAYは、長らく閉店していたが、いちおう営業再開している。

ソイニュープラザのFRYDAY

が、閉店していることも多くて、不安定な状態。
セカンドロード近くの立地のため、客足はあまり戻っていない印象。

(以下次回に続く)

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