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日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

公開日: : パタヤ沈没日記2016年8月~


沈没日記36最終回

帰国日である。

エアアジア便で日本へ戻る。
14時15分ドンムアン空港発のフライトだ。
12時半にドンムアンへ到着できれば充分間にあう。

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ナナからドンムアン空港へ

宿泊しているマイアミホテルからドンムアン空港へは、BTSとエアポートバスを乗り継いで行くことに。

前回は地下鉄(MRT)を利用したが今回はBTSとなる。実質的にはほとんど変わりはない。

関連記事:バンコク市内からBTS・地下鉄とバスでドンムアン空港へ行く方法。エアポートA1バス乗り場。

 

実際の時間的流れを見てみよう。

午前11時ちょうど、ホテルをチェックアウト。徒歩でBTSナナ駅へ。

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Mo Chit駅までの切符を購入。42バーツ。

午前11時6分、BTSに乗車。

午前11時27分、モーチット駅下車。

高架の下に、バス停が見える。
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3番出口から外へ。
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陸橋を渡って、バス停へ。

エアポートバスの乗り場は2箇所ある。
前回は、手前側から乗車したが、今回はよりドンムアンに近いほうから。
(とはいえ、両者の乗り場の位置はせいぜい100メートルか200メートルほどの違い)

おそらく今回のバス停が本来の場所だと思われる。

BTSモーチット駅に掲示されていた案内地図
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バス乗り場は、ベージュ色の窓口が目印だ。

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11時30分、バス乗り場へ到着。

すると、間髪入れずに、ドンムアン空港行きエアポートA1バスがやって来た。

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乗車後に車掌が運賃を回収しに来る。料金30バーツ。

チケット現物
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1分ほど停車してから、バスは出発。
高速を使うので渋滞に巻き込まれることなく、実にスムーズ。

11時46分、ドンムアン空港に到着。モーチットからの所要時間15分。かなり早かった。

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降車場所は、ドンムアン空港第1ターミナル7番ゲート付近。これは、多少前後するはず。

今回はすべての乗り継ぎがタイミングばっちり。
スクンビットソイ13のホテルを出てから、ドンムアン空港に到着するまでの総所要時間が46分となった。
費用は、BTS代42バーツ+エアポートバス代30バーツ=計72バーツ

タクシーを使うと、おおむね200から250バーツくらいだろうか。あと高速道路を利用するならその費用もかかる。

より安く上げるなら、すべてローカルバスを利用すればいいが、昼間のバンコクの渋滞事情を考えると、あまりおすすめはできない。

やはり、BTSないし地下鉄とエアポートA1バスを乗り継ぐ方法が一番無難でしょうね。

ドンムアン空港から日本へ

この時は、まだ30日の服喪期間の最中。
空港内から明るい色が消え去っていた。

各チェックインカウンター上の航空会社ロゴマークが外されている。

nana-to-donmuang-airport-1

さらに、出発時刻を知らせるモニター上のロゴマークはモノクロに。
ちょっとわかりづらいがやむをえまい。

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エアアジアのチェックインカウンターはがらがらだった。
待ち時間ゼロ。

ウェブチェックイン済みだったので、搭乗券だけ印刷してもらう。
タイのエアアジアでは、チェックインカウンターでのボーディングパス印刷は無料。他の国では有料の場合があるようだ。日本の空港は、必ずチェックインカウンターを通して専用のボーディングパスを発券してもらう必要あり。もちろん無料。

預け荷物はなかったが、一応、機内持ち込み荷物の重量を計測させられた。

エアアジアの規則では、機内持ち込み手荷物重量が7kgまで。
それとは別にPCなどを入れるカバンの持ち込みが許される。このもう一つのバッグの重量制限は明記されていない。

つまり荷物を2つにわければ、7kg以上の荷物を持ち込めることになる。

わたしのメインバッグの重量は6.8kgでクリア。
PCを入れている別のバッグは計量されなかった。PCのほか、コードやバッテリー類を入れているので、たぶん3kg近くあると思うのだが。

まあ、メインの荷物は軽いに越したことはない。

国内線のターミナル2を散策してから、搭乗口へ向かう。
イミグレーションは空いていたが、荷物検査場はそこそこ詰まっている。

アラブ系と思しき人たちが、缶詰や大きな瓶ビールを持ち込もうとして見つかり、その場で飲み食いを始めていた。無茶だろ、それは。
むろん、大陸系の人たちも似たようなもの。中国語で罵声が飛び交う。
その度に、検査場が渋滞してしまう。困ったものだ。
ま、明らかに中国系団体客は減ってきているけど。

免税店でタバコを購入。
ペットボトルの水を10バーツで販売している売店を見つけた。

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おお、これは安い。30バーツは躊躇するが、10バーツなら文句なし。

わりと早めに空港へ到着したが、結局は、時間ぎりぎりになってしまった。
すぐに搭乗開始。

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搭乗率は8割か9割くらいだろうか。
乗客の大半はタイ人。日本人は少なめ。

約5時間半のフライトで日本到着。

入国イミグレーションの日本人列はがらがらだ。

無事に帰国を果たす。

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おかえりなさいのねぎらいが心にしみる。

3ヶ月旅行終了とこれから

日本を出国した時は夏真っ盛りだったが、すでに冬の訪れを感じさせる気候となっていた。
夏服しか入っていない荷物は軽いが、ちょっと肌寒い。
季節はめぐり、一つの旅も終わった。
これにて3ヶ月以上に渡る海外放浪生活終了。

香港、アンヘレス、シンガポール、ペナン島と空路で移動。
ペナン島からは陸路でマレー半島を北上して、タイ南部(ダンノック、ハジャイ、クラビ、カオラック、ラノーン)をめぐり、バンコクを経由してパタヤへ。
パタヤ沈没生活を送りながら、チャン島へ小旅行に出かけて、さらに二度に渡るイサーン遠征(コラート、ブリラム、スリン、ウドンタニー、ノンカーイ、コンケーン)も決行。

訪問国5カ国。訪問都市は19箇所。

日本を出発してから約100日目。
ようやくまた日本に戻ってきた。

長い旅だったような気もするが、あっという間だった。

このブログも長い時間がかかってしまった。
いつもより沈没日記の内容を大幅に短縮したが、それでも追いつかない。
そのぶん、移動情報や各地の夜遊び情報は充実させられたかなと。

やはり、旅はいいね。
楽しくてしょうがない。
やめられない。

 

1ヶ月ほど日本に滞在。
あれやこれやと用事を済ませるが、気持ちはすぐに海外へ向かった。
日本の衣食住は快適だけど、どこか物足りなさを感じずにはいられない。

そして、この記事を書いている今現在、わたしは、すでにタイへ戻ってきている。
12月3日、本日も絶賛パタヤ沈没中である。

イサーン方面へ出かける予定もなく、今回はパタヤに2ヶ月は沈没するつもりだ。むろん、年末年始もパタヤで過ごす。
どうやら、今年は、日本よりも海外滞在期間のほうが長くなりそうだ。
こういう状態だと、日本在住といえるのか、海外在住といえるのか、もはやどうでもよくなってくる。

気が向くまま赴くまま、そして予算の許すかぎり、さすらっていくだけのこと。
ま、楽しければ何でもいいんですよ。
それが人生ってもんでしょう。

以上
2016年アジア周遊夜遊び旅行&パタヤ沈没日記完結。
長い間のご愛読感謝します。

そして、また新たなパタヤ沈没日記がはじまります。

まだまだ書き残したネタがあるし、大してタイムラグがあるわけでもないので、新旧のネタを織り交ぜつつ更新していく予定。
これからもどうかご贔屓に。

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