パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

トゥッコムとブッカオ市場

投稿日:2014年5月27日 更新日:

6日目

【トゥッコムへ】

TUKCOM1
昼過ぎ、パタヤタイ(サウスパタヤ)にあるIT製品に特化したショッピングモール、トゥッコム(TUKCOM)へ。

ブッカオからソンテウ1本で行ける。
ビーチロード、セカンドロードから行く場合は、セカンドロードとパタヤタイの交差点で東行き(スクンビット)のソンテウに乗ればすぐだ。歩いても10分かからない。

ブッカオとパタヤタイの交差点付近から見たトゥッコム。隣はカシコーン銀行
TUKCOM2

まず、地下のクーポン食堂で食事。
少し奥にあるカウンターでクーポンを購入してから、各店で注文すればよいスタイルだ。一人ならば、だまって100バーツ渡せばじゅうぶん。束になったクーポンをもらえる。余った分はあとで現金に換えてくれる。
注文したのは、豚肉のガーリック炒めライス。

豚肉ガーリック炒め

単純な味だが、ごはんがすすむ。50バーツ。
ドリンクもクーポンで購入。ペットボトルの水が10バーツだ。

それにしても、この食堂は年々さびれていく。営業している店が数軒しか残っていない。潰れるのも時間の問題か。

が、地上の店は大繁盛。
1階はスターバックス、ダンキンドーナツ、8番ラーメンなどの飲食店や衣料品ショップなどが雑多に並ぶ。

で、2階の携帯電話ショップフロアが圧巻だ。
ロシア人、タイ人が多数徘徊。
エスカレーター上ってすぐのところのショップにいた美人姉妹がいなくなっていた。寂しい。

今回の目的は、美人姉妹ではなく、ipodの電池交換していくれる場所を探すこと。
長年使用したipodの電池が完全に切れてしまい、再充電も受け付けなくなってしまったのだ。
タイならば電池交換も安いだろうと踏んだのだが、どこで聞いても不可との答え。
一番望みのある「i-care」という、いかにもアップル系の店で聞いてみたが、古いタイプの機種なので取り扱っていないとのこと。
どうすりゃいいのか。
正規のアップルストアに行かなくちゃいけないのか。パタヤにあるんだろうか。
まあ、iphon全盛期の今どき、旧式のipodなんか使っているタイ人はほとんどいなさそうだし、しかたないか。もうちょっと調べてみよう。

ちなみに、トゥッコムの3階はPOWER BUYという大手家電ショップと、監視カメラやパソコン用品などを扱う小さなショップが集まる。

さらに4階へと足をのばせば、めくるめく海賊盤ワールドが待ち構えている。CD、DVD、ゲームソフト、PCソフトと何でもアリのパイレーツ・オブ・著作権無視。ご利用は自己責任でどうぞ。
DSなら、特製カートリッジとソフトが20本くらい入ったメモリーカードのセットで1000バーツだ。次回からはソフト書き換え可能で、4本100バーツ。
ソフト開発者が聞いたら泡吹いて卒倒間違いなしのロープライス。
日本版、アメリカ版、EU版と各バージョンを取り揃えております。英語版のドラクエやFFなんか日本ではめったにお目にかかれないぞ。
分厚いカタログか、店の中のパソコンから簡単に検索可能です。フレンドリーな店員がやさしく説明してくれます。
くれぐれもご利用は自己責任で。
蛇足ながら、映画や音楽のDVDは1枚120バーツほど。5枚買えば1枚おまけでもらえるぞ。6枚で600バーツだ。ちゃんと盤面にも印刷がほどこされている丁寧仕上げ。盤だけ持って帰れば税関でもばれないかもね。
くどいようですが、ご利用は自己責任で

【部屋で読書】

トゥッコムでの収穫はゼロ。

とにかく暑い。
まさに炎天下だ。
まともに歩ける暑さではない。
ヘロヘロになり帰宅。

涼しい部屋で読書。
エアコンは常時稼働させている。
アパート暮らしだと電気代が気になるところだが、月借りの宿なので電気代の心配なし。この点もアパート暮らしより気楽だ。
パタヤには月単位で大幅割引しているホテルがたくさんあるが、電気水道代は別というところもあるので、長期滞在しようと考えている人は、その点も注意しておこう。

日本から持ってきた文庫本「闇の子供たち」読了。
タイでの人身売買、臓器売買を扱った内容。
90年代の話で、まあ正直、かなり胡散臭い内容だが、読み応えはあった。
ラストはちょっと独善的なような。
タイ夜遊びフリークなら、ことの善し悪しは別にして、とりあえず読んでおきたい小説だ。

【ブッカオ市場でぶっかけ飯】

ブッカオ市場

外が涼しくなってくる日没頃に外出。
ブッカオの市場へ。
ここには、いわゆるぶっかけ飯屋がいくつか出ている。その他持ち帰りのおかず屋も多く長期滞在者にはありがたい存在。

ブッカオ市場2

ぶっかけ飯の注文の仕方は、いたって簡単。
ご飯にのせて欲しい料理を指さすだけ。一品でも二品でもオッケー。二品なら40バーツくらい。
ぶっかけにせずにご飯と別々でも注文可能。何人かで行く場合は、別皿にしたほうがいろいろな味が楽しめる。

今回頼んだのはこちら。
鶏肉の煮込んだものと、別皿で豆腐スープ。
ぶっかけ飯

鶏肉料理の名前は不明だけど、豆腐スープは、タイ語で「ゲーン・チュー・トーフー」。
トーフーはそのまま豆腐のこと。タァフゥみたいな発音。
白菜がたっぷり入っていて、スープもほんのり出汁がきいていて飲みやすい。日本人にはぴったりの料理。辛くて油っこいタイ料理の箸休めとして最適だ。
思ったりよりスープの量が多かったので、すっかり腹いっぱいに。
これで合計60バーツ。
安い。

食事後、馴染みのバービアへ。
車椅子で行動しているファランの常連客とビリヤード。
こいつがかなりうまい。器用に車椅子を動かして、正確なショットを繰り出す。
あっさり敗北。
このバーではビール1杯のみ。70バーツ。

(夜の部へつづく)

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