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ネット通信関連

Trueの海外ローミングサービス GO TRAVELと無料インフライト通信、AISのREADY2FLYもインフライト通信提供

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タイの通信キャリアといえばAISとTrueだ。DtacはTrueと合併したため、現在は実質的にAISとTrueの2社。
AISもTrueもタイ以外の国で使える海外ローミングサービスを行っている。
AISのSIM2FLYは周遊旅行者のあいだではすごく有名なSIMカードだ。すでにAISのSIMカードを使っているならば、READY2FLYという海外ローミングサービスに申し込むのが手っ取り早い。
Trueでも同様の海外ローミングサービスあり。フライト機内でインターネットが無料で使えるプロモーションも実施している。

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TrueのGO TRAVEL

TrueのSIMカード利用者向けの海外データローミングサービスが、GO TRAVELだ。AISでいうところのREADY2FLYと同じもの。

ポストペイでもプリペイドでもいいので、タイ国内でSIMカードを使っていれば、海外ローミングサービスを申し込むことができる。

プリペイド契約であれば、海外へ出発する前に必要な額をトップアップしておき、アドオンに申し込む。
すると海外到着時に国際ローミングをオンにすれば、自動的にネット接続が可能となる。
いちいち現地でSIMカードを購入して、SIMカードを差し替える必要がない。本当に便利だ。

TrueのGO TRAVLEには、パッケージプランがいくつもある。

ボーダー(ラオス、マレーシア、カンボジア) 2GB 7日間 99バーツ

アジア&オーストラリア 3GB 3日間 199バーツ
アジア&オーストラリア 7GB 10日間 399バーツ
アジア&オーストラリア 14GB 10日間 549バーツ
アジア&オーストラリア 10GB 15日間 599バーツ

ワールドワイド 3GB 7日間 499バーツ
ワールドワイド 7GB 15日間 899バーツ
ワールドワイド 14GB 15日間 1299バーツ

詳細⇒https://www.true.th/ir/go-travel-sim.html
(タイ語のみ)

インフライトインターネット無料

GO TRAVELに加入すると、インフライトインターネットが無料で使えるキャンペーンを実施している。

キャンペーン期間は、2024年3月14日から4月30日まで。
機内で使えるインターネットが1日無制限で利用できる。

インフライトローミングサービスを提供している航空会社および機材。

他にも特典あり。
海外旅行保険を無料で申し込むことができる。
空港でのバギーサービスを受けられる。
エアアジアのレッドカーペットが無料で利用できる。

エアアジアのレッドカーペット無料特典はちょっと使ってみたい気がする。

TrueのGoトラベルSIM

TrueのSIMカードを持っていない人は、GOトラベルSIMを新たに購入することで、海外ローミングサービスを利用することができる。
AISのSIM2FLYと同種のものだ。

eSIMと物理SIMのどちらもある。
内容は同じ。

アジア&オーストラリア(28カ国) 6GB 10日間 399バーツ
ワールドワイド(98カ国) 6GB 15日間 899バーツ
ワールドワイド 15GB 30日感 1,599バーツ
(他多数パッケージプランあり)

このトラベルSIMはタイ国内でも使える。2GBで30日間。
トラベルSIMならば、中国でもロシアでもLINEとFacebookとYouTubeが再生可能とのこと。

トラベルSIMはタイ国内のTrueの窓口で購入できる。スワンナプーム空港のTrueのブースでも買えるはずだ。

また、Amazonでは日本で通販している。

アジア28ヵ国 周遊 プリペイド SIMカード 6GB / 10日間 [True Move] 高速データ通信 6GB / 低速データ通信 無制限/アジアSIM 海外旅行 ビジネス用

タイ国内で正規購入するよりは高くなるが、日本出発前に入手できるのはメリット。

AISの海外ローミングSIMカード

個人的にはタイではAISにのSIMカードをずっと使っている。
アジア周遊旅行や日本帰国の際には、READY2FLYの海外ローミングを使用することが多い。
READY2FLYができる前は、SIM2FLYを使っていた。

すでにタイでAISのSIMカードを持っているならば、READY2FLYが便利だ。
そのままのSIMカードでタイ国外旅行中にネット通信ができるようになる。

READY2FLYのパッケージの種類は多い。

ボーダーは、ラオスとカンボジアとマレーシアのタイ隣国のみ。
アジア&オーストラリアは33カ国で利用可能。
グローバルは148カ国で利用可能。

ボーダー 2GB 7日間 93バーツ
アジア&オーストラリア 3GB 3日間 199バーツ
アジア&オーストラリア 7GB 10日間 399バーツ
グローバル 3GB 7日間 499バーツ
グローバル 7GB 15日間 899バーツ
グローバル 15GB 30日間 1,599バーツ

詳細⇒https://www.ais.th/en/consumers/package/international/roaming/ready2fly
(英語ページ)

以前はなかったが、現在はReady2Fly Ulitimateというパッケージも販売されている。

アジア&アメリカ(40カ国) 75GB 40日間 通話250分、SMS250通、3,990バーツ
グローバル(182カ国) 75GB 40日間 通話250分、SMS250通、5,990バーツ

インフライトインターネット

Ready2Fly Ulitimate利用者限定の特別特典として、インフライトインターネットも利用可能となっている。最大75GBまで。

インフライトローミング対応の航空会社

Trueのインフライトインターネット対応の航空会社と似たようなもの。
残念ながら、日本とタイの航空会社は含まれていない。

SIM2FLY

まだAISのSIMカードを持っていない人は、定番のSIM2FLYを購入すれば、アジアや全世界で通信できる。
最近ではeSIM版の販売も行っている。

アジア&オーストラリア 6GB 10日間 399バーツ
アジア&オーストラリア(eSIM) 13GB 10日間 599バーツ
グローバル 6GB 15日間 899バーツ
グローバル(eSIM) 15GB 30日間 1,599バーツ

購入は、タイ国内のAISショップやスワンナプーム空港にあるAISブースで可能だ。
セッティングもしてくれるので楽でいい。

eSIMならば、オンラインで購入する。

TrueのトラベルSIM同様に、日本ではAmazonなどで物理SIMを通販している。

AIS SIM2Fly アジア33ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード データ通信4GB 8日間 インド インドネシア オーストラリア カタール 韓国 カンボジア シンガポール スリランカ タイ 台湾 中国 日本 ネパール フィリピン ブルネイ ベトナム 香港 マカオ マレーシア

TrueのトラベルSIM同様に少し割高だ。でも事前に手配できるのはメリット。

SIM2FLYのSIMカードはタイ国内でも使うことができる。ただし、インターネットパッケージが含まれていないはずなので、別途パッケージプランへの申し込みが必要となる。
その後はSIM2FLYのSIMカードをタイ国内で使い続けることもできる。
次回以降の海外ローミングでは、そのSIMカードのままREADY2FLYに申し込めば、また海外で通信が可能となる。

まとめ

TrueもAISも海外ローミングサービスの内容は似たようなものだ。
トラベルSIMカードには物理SIMもeSIMもある。
タイ在住者や熱心なタイリピーターならAISかTrueのSIMカードは持っているはず。タイから海外旅行する際はAISかTrueのローミングを使うと手っ取り早い。
機内インターネットが無料で使えたりもする。
個人的には、タイ以外の国へ旅行は行く際には、日本の楽天モバイルの海外通信機能を活用するようになったけれど。
ただ、楽天モバイルに対応していない国ではAISのREADY2FLYを使っている。
もう面倒な現地SIMの入れ替えはしなくなった。
便利な世の中になったものです。

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