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ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

カオマンガイとマッサマンカツカレーの店@ソイAR

投稿日:

パタヤカンのソイ12は、別名ソイARという。
セントラルパタヤロードからソイ6方面ならびにハリウッドディスコへ抜けることができ、パタヤ好きには便利なソイだ。
ホテルやレストランも多い。
今回紹介するのは、比較的新しい店でカオマンガイとクイティアオがメインで、マッサマンカレーも売っている。併設のカフェもある。
意外と使い勝手のいい店だ。

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KRIT KITCHEN

ソイARもパンデミックにより一時は壊滅状態に陥ったエリアだ。
アーデンホテルの裏手のファミリーマートはなくなり、ハーブショップとなった。
その旧ファミリーマートの隣には、そこそこおいしいカオマンガイ屋があった。
が、パンデミック中に完全クローズし、新しい店に変わった。

以前のカオマンガイ屋とは違って、ちゃんとした店構えになった。
隣には、LAMER COFFEEというカフェが併設されている。

鶏肉がぶらさげられた厨房。

店名は、KRIT KITCHENというようだ。
グーグルマップの登録名は、Tiew Pai Dengとなっている。看板にもクイティアオ屋のものが掲げられたままだ。

店内は広めで、わりと清潔。

オープンスペースで風通しはいい。
灰皿もあって、店内喫煙可能。

客層は、外国人がメインかな。ファランのほか、インド・アラブ系もいる。むろん中国人も来ている。
周囲には中規模ホテルが立ち並んでいて、国際的なエリアでもある。

メニュー

カオマンガイとクイティアオがメイン。
カオマンガイが50バーツ。

クイティアオは45バーツから。
名物は煮込み豚ないし牛肉入りのクイティアオのようだ。
カオトム(雑炊)は50バーツ。
おっと、カイガタ(Pan Fried Eggs)もある。49バーツ。

一般タイ料理も揃っている。

カオパット(フライドライス)は60バーツから。

ガパオライスの目玉焼き付きが70バーツから
おっと、珍しいカエル肉バジルライスなんてものもある。70バーツ。

パッタイは60バーツ。

マッサマンカレーもあるなあ。
一般的なタイ料理はたいがいがオーダー可能。

洋食もあり。

ハンバーガーとポテトで129バーツ。
コーヒー付きのブレックファーストが149バーツ。
ポークステーキ149バーツなど、洋食はちょっと高め。

ドリンク

瓶ビール70バーツ、コーラ25バーツ、水15バーツ。
ただし、水は値上げされており、現在25バーツ。コーラは25バーツのままだ。
この手の食堂としては水が25バーツはちょっと高すぎ。

カフェ

併設のカフェのメニューは、店内でオーダー可能。

アイスラテ、アイスエスプレッソ、アイスカプチーノなどが55バーツ。
ホットのアメリカンは50バーツ。

アイスカプチーノにしてみる。

うーん、コーヒーの味が薄め。甘さも控えめ。なんともパンチに欠ける。
決してまずいわけではなく、普通に飲める味だけど、55バーツのコーヒーとしてはちょっと物足りない。
コーヒー専門店としてのリピートはしないかな。
食事のお供として使うならばアリ。

カオマンガイ

まずはカオマンガイから。
カオマンガイパソムにする。茹で鶏とフライドチキンの2種類が乗せてあるものだ。60バーツ。

見た目は良好。鶏肉はどちらもおいしそう。タレも2種類だ。
たしかに鶏肉はおいしい。
普通のカオマンガイの茹で鶏は柔らかくでジューシー。タレもほどよい辛さと酸味。
フライドチキンは肉厚はさほどないけれど、衣とのバランスは悪くない。
全体的に上品な感じのするカオマンガイだ。

ここのカオマンガイは上出来だと思う。
決してバカウマではないにしても、味自体は満足できるはず。
でも量は少ない。
たっぷり食べたい人は大盛りにすべし。

スープは冬瓜入りで、味はしっかりついている。このスープはおいしいね。
ドリンクはオーダーしなくても、このスープだけでも喉は潤せるかなと。

パンデミック前に営業していたカオマンガイ屋と、ひょっとして関係があるのかもしれないが、関連は不明。

マッサマンカレー

マッサマンカレーは、単品のチキンマッサマンが120バーツ。
ご飯と目玉焼きがセットになったチキンマッサマンは90バーツ。
マッサマンフライドチキンwithライスが80バーツ。これはフライドチキンとカレーとご飯がセットになったもの。
このマッサマンフライドチキンカレーがどうしても気になったので再訪した。

水は15バーツから25バーツに値上げされていたのでコークゼロにしておく。25バーツ。

マッサマンフライドチキンwithライスが到着。

ご飯の上にフライドチキン。パン粉付きなので、フライドチキンというより、チキンカツだ。
そして、マッサマンカレーのルーが皿いっぱいに広がる。
これはまさにマッサマンカツカレーだ。
このタイプのマッサマンカレーは初めて食べる。

肝心のマッサマンカレーのルーは、かなりシャバシャバで、味は薄め。辛さも控えめで、クリーミーさもあまりない。
これまで食べてきたようなマッサマンっぽさがなく、スープカレーって感じがする。
カオマンガイ同様にちょっと上品な佇まい。
じゃがいもは絶妙に火が入っていて、ちょうどいい柔らかさ。

タイ南部のど直球マッサマンカレーとは別モノかもしれないが、これはこれでおいしい。
チキンカツとの相性も悪くない。
ただ、味は薄めなので、チキンカツにとんかつソースをかけたくなったけど。

ちょっと変わったマッサマンカツカレーが食べたい人向け。

会計はマッサマンカツカレーとコーラで105バーツ。
430円くらい。

地図

Tiew Pai Deng地図

グーグルマップ登録名は、Tiew Pai Deng。
実際の店名は、KRIT KITCHEN。
併設カフェは、LAMER COFFEE.
まあ、なんでもいいかと。

営業時間:午前9時から午後9時
水曜日定休日

パタヤカンソイ12を進んだところ。
セントラルパタヤロードから徒歩4,5分。

近くには、アットマインドグループのホテルが2軒あり。
アーデンホテルとアスターホテルだ。

特にアーデンホテルは、パタヤではもっとも日本人向けのホテルといえる。
日本のテレビ放送、ウォシュレット、バスタブ、味噌汁ありの朝食などなど。

関連記事:パタヤの日本人向けホテル対決、ホテルアンバー対アーデンホテル&レジデンス

アーデンやアスターに泊まっているなら、このカオマンガイ屋の利用価値はけっこう高いか。
普通においしいカオマンガイなんで。
マッサマンカツカレーも試してみる価値あり。
一般タイ料理も揃っているので、手軽なレストランとして利用するのもいいかと。
あとは、煮込み牛肉入りのクイティアオも気になる。
水が高いのは残念だが、使い勝手のいい食堂というかレストランなのは確かだ。

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