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フライト情報

エアアジアの安売り攻勢はじまる、バンコク片道9,000円台に

投稿日:2023年5月30日 更新日:

高止まりしていたタイ行き航空券だが、いよいよ本格的に下がり始めた。
先日、ピーチで関空からタイへ入ったが、運賃は16,000円ほどだった。これはプロモーション実施時にうまく購入できたためだ。それでも通常時でも2万円を切る価格で購入できるようになってきた。
エアアジアは強気の価格設定を続けていた。が、明らかに価格が下がっている。
なんとバンコクまで片道1万円以下で購入できるようになった。

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タイ・エアアジアX

タイ・エアアジアX(フライトコードXJ)では3日間限定のプロモーションを実施中だ。

バンコク発、上海・ソウル・大阪・東京・シドニー行きが片道2,990バーツより。

販売期間:2023年5月29日から5月31日
旅行期間:2023年6月1日から7月15日

上海2,990バーツ
ソウル3,590バーツ
大阪3,990バーツ
東京4,590バーツ
シドニー5,990バーツ

実際に運賃をみてみよう。

7月の成田発バンコク行き

往路が17,990円、復路が16,690円
往復で34,680円

往復で35,000円を下回る。

7月の関空発バンコク行き

往路が16,990円、復路が15,250円
往復で32,240円

関空発も曜日によっては1日2便で運航される。どちらの便も安い。
往路は深夜便、復路は午後便を選択すれば、会社勤めの人でも弾丸旅行が可能となる。むちゃくちゃしんどいけれど、往復で32,240円は魅力的だ。

ちなみに、トリップドットコムでも検索してみる。
同じ日程の関空発バンコク行きが、16,890円で販売されている。

エアアジアよりも安い。エアアジアで直接購入するとクレジットカード決済手数料が別途かかるが、トリップドットコムでは無料。
トリップドットコムで購入したほうがトータルで800円ほど安くなりそうだ。

Trip.com(トリップドットコム)

タイ・エアアジアの最大40%オフ

タイ・エアアジア(FD)がグループ割のプロモーションも実施中。

グループ利用で最大40%割引となる。
1人で10%、2人で20%、3人で30%、4人以上なら40%

予約期間:2023年5月29日から6月4日
旅行期間:2023年6月19日から11月30日

タイ・エアアジアは、バンコク-福岡線を運航している。バンコクの空港はスワンナプームではなくて、ドンムアンとなる。

7月の運賃を検索してみる。人数は1人。

たしかに10%割引が適用となっている。しかも安い。
往路が12,806円、復路が14,986円。
往復で27,792円。

余裕で3万円切りだ。

ためしに人数を4人にかえて再検索。

ばっちり40%割引適用されている。
一人あたり、往路が9,225円、復路が10,835円だ。
4人分の往復総合計80,360円。
一人あたり往復2万円。

4人旅行に限定されるとはいえ、ついに日本からバンコクへの片道が1万円を切るようになった。
これはすごい。

こちらもトリップドットコムで調べてみる。人数は1人。

福岡発バンコク行きが片道11,510円で販売。
エアアジアでの直接購入の10%割引よりも安い。しかも決済手数料無料。
いやあ、安くなってきたなあ。
(ちなみに人数4人にしても価格は変わらず)

ベトジェット

タイ・ベトジェットでは、バンコク-福岡線とチェンマイ-関空線を運航している。

5月は、毎週月曜日のタイムセールで日本路線の運賃0バーツキャンペーンを実施していた。
これはすでに終了。

が、通常価格でも普通に安いままだ。

いまだに0円の日程もある。

関空からチェンマイまでの片道が税金込みで13,010円。
これまた安い。

なお、トリップドットコムでは同じフライトを13,410円で販売。
クレジットカード決済手数料を考えると、トリップドットコムのほうがトータルでは安く購入できる。

日程によっては高い運賃のこともあるが、せいぜい2万円前半だ。

まず、ベトジェットで関空からチェンマイへ飛び、チェンマイ滞在後に自力でバンコクへ移動。最後にエアアジアでスワンナプームから関空へ戻るルートも取れる。
フライト代の総額は3万円以下で抑えることも可能だ。
LCCは片道購入が容易なので、うまく組み合わせてお得な周遊旅行を。

Trip.com(トリップドットコム)

ピーチは?

5月中旬と下旬に日系LCCであるピーチを使ってバンコクと関空を往復した。
シートピッチが広くて座り心地は、間違いなくエアアジアやベトジェットより上だ。
当たり前だけど機内では日本語が通じる。

関連記事:Peach航空でバンコクから関空へ日本帰国、水際対策撤廃でさくさくと
関連記事:関空第2ターミナルからバンコクへ、Peach MM091便搭乗記

バンコク発関空行きが、5,940バーツ(24,000円)。
関空発バンコク行きが、15,620円。
それぞれクレジットカード決済手数料が230バーツと640円かかっている。

7月の運賃をチェックしてみると、片道運賃14,280円の便が多い。税金を含めると17,070円だ。

ここにクレジットカード決済手数料の640円がかかる。
それでも普通に2万円を切る。

ちなみに、トリップドットコムでは、17,670円で販売。

クレジットカード手数料無料なので、トータルではトリップドットコムのほうが安くなる。
ただ、座席指定や預け荷物はチケット購入時にすべきなので、ピーチのホームページで直接購入したほうがいいと思う。
もし座席指定も預け荷物も無しならば、トリップドットコムで購入しても問題なし。

まとめ

タイ航空などレガシーキャリアでも、タイ行き航空券は少し安くなってきた。それでもプロモーションを使って、なんとか往復で8万円程度だ。
JALとANAはもっと高い。
LCCは、ここに来て、一気に価格が下がってきた。
特にエアアジアは価格を下げてきたように思う。これまでが高すぎたとも言える。
ゴールデンウィークが終わり、日本もタイも雨季に入り、観光客が減るシーズンだ。6月と7月は航空券が下がりがち。
福岡発エアアジアの片道1万円切りは衝撃ではあるが、他の路線でも普通に往復3万円台前半で行ける安さになった。
日本もタイも天気は悪いけれど、さくっとタイ旅行へ行くチャンスでもある。

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