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タイ・ベトジェットエアが大阪-チェンマイ路線新規就航、来年1月31日より

投稿日:2022年12月7日 更新日:


現在関空からタイへ行くLCCフライトはタイ・エアアジアXのみ。
12月27日からはピーチ航空が新たに関空-バンコク路線を就航させる。
そして、タイ・ベトジェットエアが新規路線の就航を発表した。関空-チェンマイ路線だ。就航開始は来年1月31日より。
また、同じくタイ・ベトジェットエアによる福岡-バンコク路線は毎日運航となる。
(追記:チェンマイ-大阪路線は、運航開始が微妙に延期となり、2月16日チェンマイ発が初フライトとなる予定)

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タイ・ベトジェットエアのチェンマイ-関空線就航

数日前にタイ・ベトジェットエアが新規路線就航を予告していた。

具体的な地名を明かさずに、ヒントをもとにルートを当ててくださいとのこと。
グリコとターペー門のイラストがあるため、大阪-チェンマイ路線なのは明らかだった。

12月6日の午後にベトジェットより正式発表があった。

新しいルート、新しい経験
チェンマイ-大阪
タイ歴2566年1月31日が初フライト

運航開始は、2023年1月31日。
まずチェンマイからのフライトが1月31日に出発し、関空発は2月1日が初フライトとなる。

週3便での運航。
チェンマイ発は、火・木・土
関空発は、水・金・日

VZ822 チェンマイ発23:00 関空着06:00
VZ823 関空発08:00 チェンマイ着12:35

運賃は?

すでに販売開始となっている。
購入はベトジェットのホームページで可能。
ちなみに、ベトジェットエアはベトナムのLCCで、タイ・ベトジェットエアはタイを拠点とするLCCだ。
厳密には別会社となろうが、ホームページは同じだし、チェックインカウンターなども同じ。
ベトジェットエアとタイ・ベトジェットエアの違いはそれほど気にしなくてもいい。

さて、新規就航路線のお値段はいかに。

関空発もチェンマイ発も片道運賃16,500円。

別途料金と税金がかかり片道合計で30,350円。

往復総合計が、61,200円。

うーん、LCCの新規就航路線にしては全然安くない。
バーツ建てでは15,378バーツで、やっぱり6万円はする。

関空からチェンマイへ直接行けるという点では利用価値は高いけれど、この価格設定はかなり厳しい。
でも、関空からタイへ行く新たなLCC路線の誕生は素直に喜びたい。

また、LCCなので片道購入が容易だ。
往路はベトジェットで関空からチェンマイへ行き、復路はバンコクからエアアジアで関空へ帰国するルートも選択できる。

なお、Trip.comでもすでに航空券を販売している。

価格はベトジェットでの直接購入と同じく片道30,500円。

ベトジェットで直接購入する際にはクレジットカード決済手数料がかかるが、Trip.comでは手数料無料。

個人的にはベトジェットの航空券を購入する際にはいつもTrip.comを利用している。国際線もタイ国内線でも使っているが、何の問題もない。

Trip.com(トリップドットコム)

タイ・ベトジェットエアの福岡-バンコク線は毎日運航へ

タイ・ベトジェットエアでは、すでに福岡-バンコク路線を就航させている。

関連記事:バンコクから福岡へ、タイベトジェットエアVZ810便搭乗記

バンコクの空港は、ドンムアン空港ではなくて、スワンナプーム空港を利用する。
運航開始当初は週4便ほどだったが、毎日運航へ増便している。

現在プロモーション中で、12月でも日程によっては片道運賃が3,150円だ。

料金と税金を込みにすると、片道で15,710円。

往復総合計が、31,890円。

関空-チェンマイ線の半額程度で購入できる。
新幹線で大阪から福岡へ移動してからバンコク行きフライトを利用したほうが安上がりなくらいだ。

まとめ

現在、関空からタイへ行くには、タイ航空が1日1便、JALが週1便、エアアジアが週4便となっている。すべてバンコク・スワンナプーム空港行きだ。
便数が少なく、利用者は多い。チケット代は高止まりしている状態だ。
12月27日からはピーチ航空がスワンナプーム空港行きを運航開始する。
来年2月1日からはタイ・ベトジェットエアによる関空発チェンマイ行きが運航開始。
ようやく便数や選択肢が増えつつある。
まだまだ価格は下がらないが、ともかく、いろんな選択肢ができることはいいことだ。

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