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ZIPAIR(ジップエア)、東京・バンコク路線を毎日運航へ。来年2月1日より。

投稿日:2020年12月21日 更新日:

先日、2021年1月より、東京発バンコク行きフライトを運航すると発表したばかりのZIPAIR(ジップエア)。
JAL系列のLCCだ。
1月は1日1便のスケジュールで運航することになっている。
さらに、本日付けのプレスリリースで、来年2月1日からは毎日運航すると発表した。

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『ZIPAIR』、2月1日より東京=バンコク線を毎日運航

ZIPAIR Tokyoは、2021年2月1日(月)より、東京(成田)・バンコク(スワンナプーム)線において、東京発発バンコク行きを増便し、毎日運航とする。

2021年2月1日より以下のスケジュールで運航(3月27日まで)

ZG51 成田発 16:40 バンコク着 22:00(毎日)
ZG51 バンコク発 23:30 成田着 翌日7:15(毎日)

なお、成田発バンコク行きフライトは、タイ政府認可のセミコマーシャルフライトとなる。
タイ大使館でCOE(入国許可証)を発給された者だけが搭乗できる。

⇒https://www.zipairtokyo.com/ja/press/article/2020/1221.html

 

すでにチケットの販売を開始。

たしかに2月1日以降は、東京発バンコク行きも毎日運航となっている。
往路2月1日発、復路2月28日発の料金は以下のとおり。

往路が、16,344円。
復路が、18,305円。

預け荷物や座席指定は無しとなるが、往復で34,649円

レガシーキャリアに比べると、格段に安くなっている。

日本人はビザ免除措置でタイ渡航に際しビザが不要となっているが、COE取得は依然として必要。
来年2月時点でも、タイ入国制限は継続されているのはほぼ間違いない。
隔離も実施されるだろう。
隔離期間10日への短縮案も検討されているが、現時点では14日間のままだ。
期間がどうなるかは不明だが、隔離自体は当面続くはず。
タイ入国へのハードルは下がりつつあるが、まだまだ難しい。
それでもLCCによる日本・バンコク路線が毎日運航されるのは大きな前進といえる。

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