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タイ航空も燃油サーチャージ値下げへ

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タイ航空が、2022年12月1日発券分より燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値下げすると発表した。
日本発航空券の日本発バンコク間の燃油サーチャージは以下のとおりに変更される。

東京・名古屋・大阪・福岡・札幌-バンコク間
2022年11月30日発券分まで⇒2022年12月1日発券分より
エコノミークラス 200USドル⇒140USドル
ビジネスクラス 200USドル⇒140USドル
エコノミークラス 180USドル⇒125USドル

これは片道の燃油サーチャージとなる。
エコノミークラスでは、片道55ドルの値下げだ。往復なら110ドルの値下げ。
12月1日以降に購入すれば、1ドル140円で計算すると、片道で7,700円、往復で15,400円安くなる。
為替の変動が激しいため、あくまで暫定的な計算となるが、かなりお得に。

ただし、12月や1月の航空券運賃は高騰しており、12月1日まで待っていると、運賃自体がさらに高くなってしまったり、そもそも売り切れてしてまう可能性もある。
来年2月や3月のフライトであれば、12月1日まで待ってから発券したほうがいいかもしれない。判断が難しいところだ。

JALとANAはすでに燃油サーチャージの値下げを発表済みだ。

JAL
日本-タイ片道
11月30日まで29,800円⇒12月1日より24,700円
往復で10,200円の値下げ

ANA
日本-タイ片道
11月30日まで30,000円⇒12月1日より25,800円
往復で8,400円の値下げ

JALとANAとタイ航空を比較すると、今回の値下げ幅はタイ航空が一番大きい。

12月1日発券分よりの日本-タイ往復燃油サーチャージ
タイ航空:250USドル(約35,000円)
JAL:49,400円
ANA:51,600円

11月12日に急激に円高にふれた。
このまま円高が進めば、タイ航空の燃油サーチャージも円換算にすると実質的にさらに下がる可能性あり。
JALとANAへ燃油サーチャージはもともと円建てなので来年1月31日までは変わらない。

燃油サーチャージに関しては、タイ航空が一番おトクになりそうな雰囲気だ。
あとは増便してもらって、運賃自体を下げてほしいと切に願うところ。

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