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パタヤからドンムアン空港直行ロットゥーの現状(2022年11月)、所要時間は3時間だった

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パタヤからドンムアン空港へ行く方法はいくつかある。
一番簡単なのはもちろんタクシーだ。先日紹介したMr.Tタクシーでは1,500バーツとなっている。
ドンムアン空港はスワンナプーム空港より遠いためタクシー料金も高くなってしまう。

タクシー以外では、バスを利用する。
前回パタヤからドンムアン空港に行った際は、スワンナプーム空港経由のバスを使った。乗り継ぎが必要なので、直行はできない。

直行するにはロットゥーを使う。
今回、ひさびさにパタヤからドンムアン空港へ直行できるロットゥー(ミニバン)を利用してみた。
パンデミック中は利用していないので、たぶん3年ぶりくらい。調べてみると、前回の利用は2019年8月のことだった。
変更があるのかチェックしてみよう。

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パタヤ発ドンムアン空港行きロットゥー

パタヤカンにロットゥー乗り場がある。
正確には、ドンムアン空港行きのロットゥーではなく、ランシット行きで、途中、スワンナプーム空港やドンムアン空港に立ち寄る形だ。
スワンナプーム空港へは希望者がいないかぎり素通りする。

地図

ロットゥーの運賃は180バーツ。
値上がりはしていないようだ。

始発は午前6時、最終は午後6時。
1時間に1本の割合で運行とのこと。

パンデミック中では本数が激減していて、1日3本とか4本しかなかったが、ほぼ通常運転に戻ったようだ。
ただ、時刻表はあってないようなもの。頻繁に変更されるため要注意。
念のため、利用前日に運行予定を確認しておいた。

乗車:スワンナプーム経由でドンムアンへ

ドンムアン空港を13時40分に出発するタイ国内線フライトに搭乗予定だった。
そこで10時のロットゥーに乗ればいいと判断。過去の経験上、パタヤからドンムアン空港まではおおよそ2時間半と見ておけばいいとの計算だ。

午前9時45分にロットゥー乗り場へ。
次の出発は午前10時10分と言われる。
チケットは余裕で買えた。
チケット購入時にドンムアン空港へ行くことを伝えておけば、ドライバーとの会話は特に不要。
他にもドンムアン空港で下車する客はいるはずで問題ない。

9時47分にロットゥーが到着したとのことで乗車へ。

乗り場の横にあるショップの駐車場脇に車が待機していた。
集まった人数によってはマイクロバスになることもあるようだが、今回は普通のミニバン。
機材はかなりぼろい。
大きなスーツケースを乗せるスペースはない。
小さめのスーツケースなら座席の隙間に置くことができる。
席は早いものがち。運転席すぐうしろの列が足元広めでいい。
乗客は8人ほど。

10時10分定刻通りに出発。

スクンビット通りを北上していく。途中2箇所ほどで停車して、新たな客が乗ってきた。
これで満席状態に。

11時25分、サービスエリアに立ち寄って、トイレ休憩。

このロットゥーは何度も利用しているが、このサービスエリアでの休憩が入ったのは初めてだ。
まあ単にドライバーがトイレに行きたかっただけかもしれないが。

再出発。

12時2分、スワンナプーム空港へ立ち寄る。これはスワンナプーム降車を希望する乗客がいたため。

スワンナプーム空港は、メインのターミナルビルではなくて、少し離れたところにあるバスターミナル(トランスポーテーションセンター)で降車する。

バスターミナルからメインターミナルへは無料のシャトルバスで移動できる。

スワンナプームを離れて、ドンムアン空港へ向かう。

が、途中でいつもと違う道を走っているようだ。

ぐるっと大回りしている。
途中で一人の乗客を下ろすために別の道を通っているらしい。

大きく迂回するようにして、ランシット方面からドンムアン空港へ。

13時2分、ようやくドンムアン空港に到着。

所要時間は2時間58分。
過去最長記録となった。
早ければ2時間で着くんだけどなあ。
今回は、トイレ休憩があったり、スワンナプームに立ち寄ったり、ドンムアン空港周辺で違う道を走ったせいだと思う。

いつもとは違い、鉄道駅前ではなく、ドンムアン空港側のファミリーマート前で降車した。
まあ、こっちのほうが便利ではある。
とはいえ、国際線第1ターミナルの端っこだ。国内線第2ターミナルは反対側にあるため、かなり歩く必要がある。

13時40分のフライトまであと38分。
けっこう焦る。
事前にチェックイン済みでEボーディングチケットもあるため、なんとか間に合うタイミングだ。
カウンターでのチェックインならアウトかもしれない。
国際線だったら完全にアウトである。

時間には余裕をもってロットゥーに乗りましょう。

まとめ

時間の計算は慎重にしたほうがいいけれど、パタヤからドンムアン空港まで乗り換えなしの直行で行けるのはやはり便利。
ベルトラベルのドンムアン空港-パタヤのサービスは、先日復活したが、いきなり休止となってしまった。
現状でパタヤからドンムアン空港へ直行するには、ランシット行きロットゥーかタクシーしかない。
安くて便利なのはロットゥーだ。座っているだけでドンムアン空港へ行ける。

ただ、スワンナプーム空港経由で行く方法のほうが安いうえに、時間の計算も立ちやすい。

関連記事:パタヤ発スワンナプーム空港行きエアポートバス、ドンムアン空港シャトルバスの現状

パタヤからスワンナプームへのエアポートバスが143バーツ。事前予約可能なので確実に乗車可能。スワンナプームからドンムアン空港へは無料のシャトルバスが出ており、ドンムアン空港からのフライトのチケットを持っていれば乗車可能だ。
この方法だときっちり3時間でパタヤからドンムアン空港へ行ける。計算が簡単。
また、ロットゥーと違い、エアポートバスなので大きなスーツケースがあっても大丈夫だ。
スワンナプームでの乗り換えが少々面倒くさいものの、安全策を取るならスワンナプーム乗り継ぎがおすすめだ。
時間に余裕があり、乗り換えなんて面倒という人は、ロットゥーが楽でいいと思う。

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