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タイ航空夏期スケジュール発表:日本・バンコク路線は増便に

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タイ国際航空が、2021年3月28日から6月30日までの夏期スケジュールの運航計画を発表した。
日本とバンコクを結ぶ路線は増便となる。
7月1日以降の運航計画はおって発表するとのこと。

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タイ航空夏期スケジュール

タイ航空のホームページにて2月12日付けの情報として夏期スケジュールにおける運航計画が明らかとなった。

https://www.thaiairways.com/ja_JP/news/news_announcement/news_detail/S21flight_schedule.page

2021年3月28日から6月30日

■日本発
成田発TG643便(12:00発→16:30着)は週3便(水・木・日曜日)にて運航予定
羽田発TG683便(10:35発→15:05着)は週1便(水曜日)にて運航予定
関西発TG623便(11:45発→15:35着)は週2便(木・日曜日)にて運航予定

■バンコク発
成田行きTG642便(23:50発→08:10翌日着)は週3便(火・水・土曜日)にて運航予定
羽田行きTG682便(22:45発→06:55翌日着)は週1便(火曜日)にて運航予定
関西行きTG622便(23:59発→07:30翌日着)は週2便(水・土曜日)にて運航予定

これら以外の日本・バンコク路線は6月30日まですべて運休が決定。

日本・バンコク路線は全部で週6便体制となる。

なお、3月27日までの現行スケジュールは以下のとおり

■日本発
成田発TG643便(11:45発→17:05着)週3便(水・木・日曜日)
関西発TG623便(11:00発→15:45着) 週1便(日曜日)

■バンコク発
成田行きTG642便(23:55発→07:40翌日着) 週3便(火・水・土曜日)
関西行きTG622便(23:59発→07:20翌日着) 週1便(土曜日)

つまり、3月28日からは、
羽田発TG683便が週1便で新規増便
関空発TG623便が週1便増便
計2便の増便となる。

東京在住の人にとっては羽田発が増えたのは朗報。
また、関空利用者にとっても増便となる。
実際、関空バンコク路線は売り切れとなっている日が多いので、増便はすごくありがたい。

注意

もはや周知のことだろうが、現在タイへの渡航には、COE(入国許可証)が必須となっている。
COE取得には14日間隔離ASQホテルの予約や10万ドル相当以上の医療保険加入が必要。
搭乗72時間前までの陰性証明書と健康証明書(Fit-to-Fly)も要求される。
航空券を購入しただけで搭乗できるわけではない。

2021年3月28日以降も、ほぼ間違いなく現行のタイ入国制限は継続するものと思われる。
今回の夏期スケジュール(3月27日から6月30日)内に、14日間隔離検疫がなくなる可能性はかなり低いと言わざるをえない状況だ。
隔離無し入国を認めるワクチンパスポートは却下され、プーケットやパタヤでの独自ワクチン接種計画も白紙に戻った。
夏期スケジュールで増便になるといえ、誰でも簡単にタイに行けるようになるのは、まだまだ遠そうだ。

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