空港やバス関連

スワンナプーム空港-パタヤ間の移動はMr.Tタクシーで、全込み1200バーツ

投稿日:2022年11月12日 更新日:

約3年ぶりにタイへ旅行に来た友人は、スワンナプーム空港からパタヤへ直行し、帰りもパタヤからスワンナプーム空港へ直行。
バンコクに立ち寄ることはしなかった。
スワンナプームからパタヤへの移動は、かつてはエアポートバスで安く済ませることが多かったが、今回はタクシー一択。
二人での移動かつ荷物が多い、それにひさしぶりのタイ旅行で資金には余裕がある。
タクシーは事前に手配することにした。
今回は、わりと有名なMR.Tタクシーを利用。
片道1200バーツで、高速道路代もすべて込みの価格となっている。
往路復路とも快適な移動となった。

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MR.T Taxi

パタヤのタクシーといえばMR.Tかもしれない。昔から有名なタクシー会社だ。
でも実際に使うのは今回が初めて。

タクシー料金表

セダン
パタヤからスワンナプーム空港 1,200バーツ
パタヤからバンコク市内 1,400バーツ
パタヤからドンムアン空港 1,500バーツ
スワンナプーム空港からパタヤ 1,200バーツ
バンコク市内からパタヤ 1,400バーツ
ドンムアン空港からパタヤ 1,500バーツ

イノーバだと300バーツ増しとなる。

セダンは基本的に3人までのはず。大きなスーツケースが3つあるとセダンでは厳しいかも。

コンタクト方法

・Eメール
・直接電話
・LINE
・Facebook
・What's App
・インスタグラム
・ホームページ

ここには記載がないが、パタヤの現地オフィスへ直接訪問する方法もある。
パンデミック中はオフィスが閉鎖されていた時期があるが、現在は営業している。

予約方法

友人から予約代行を頼まれたので面倒を見ることに。

まず、スワンナプームからパタヤへの予約だ。

せっかくパタヤにいるので、直接オフィスへ行ってみた。

パタヤオフィス地図

ソイダイアナ、アレカロッジ向かい側の路地の中にある。

狭いオフィスに中華系っぽいおじさんが一人で店番していた。

やけに汚れたノートを渡されて、必要事項を記入せよと言われる。

・希望ルート(スワンナプーム空港からパタヤへ)
・送り先のパタヤのホテル名
・日付
・利用フライト便名(TG623)
・フライト到着予定時刻(15:45)
・人数(2人)
・代表者名
・電話番号(タイの電話番号)

あと、荷物の有無を聞かれた。
大きなサイズのスーツケースが2つあると答えておく。

電話番号はタイの携帯電話がのぞましいが、日本の携帯でも大丈夫かもしれない。日本の国番号は+81。

スワンナプーム空港での待ち合わせ場所は、到着ロビーのGate3だと教えられた。

以上で予約手続きは完了。
タクシー料金は高速代などすべて込みで1,200バーツと言われる。
支払いは後払い。
デポジットもなし。
本当にこれだけの手続きだ。

もらった名刺

WEB予約も可能となっている。

https://mrtpattayataxi.com/

・フルネーム
・メールアドレス
・電話番号
・利用日
・時刻
・フライト番号
・乗客数
・目的地

項目は同じようなもの。
返事はEメールで届くのだろう。

LINEで友達に追加して、やり取りする方法も簡単そうだ。

 

パタヤからスワンナプーム空港への予約は、帰国日当日にまたソイダイアナのオフィスへ出向いた。
が、オフィスは無人で、こちらに電話してねと張り紙がしてあった。

あまり時間がないので、その場で電話する。
英語が話せる女性がすぐに対応してくれた。

必要事項は同じ。
・パタヤからスワンナプーム空港への送迎依頼
・ピックアップ先のホテル名と時間、
・フライト便名と出発時間
・利用者の人数と代表者の名前
・電話番号

ものの2,3分で終了。
簡単な英語ないしタイ語が話せれば大丈夫だ。
電話が手っ取り早いけれど、LINEでやり取りするのが一番簡単だと思う。

実際のタクシー送迎

まず、スワンナプームからパタヤへ。

あんな予約方法で本当にちゃんと迎えに来ているのかと半信半疑であったが、当日はきちんと空港で出迎えてくれた。
友人は、タイの携帯電話を持っており、日本からのフライトがスワンナプームに到着してすぐに電源をオンにした。すると、すぐに係員から着信があったそうだ。確認の電話で、すでにスワンナプーム空港で待機しているとのこと。
荷物受け取りを待っている最中にもまた電話あり。
到着ロビーのGATE4付近で待っていると言われる。
税関を抜けて到着ロビーへ。

GATE4付近で名前が書かれたボードを掲げて立っている係員を発見。
他にもタクシー利用者がいて、その係員がまとめて対応していたようだ。
ドライバーは別にいて、女性ドライバーが車まで案内してくれた。
友人は喫煙者なので、乗車の前に喫煙所へ立ち寄る。スワンナプーム空港の喫煙所はターミナルビルを出て端っこにそれぞれある。GATE4や3からはそれほど遠くない。
あとは乗車して、パタヤを目指すのみ。
車種はカムリで、大きなスーツケース2つを余裕で収納できた。
乗り心地も良好。

女性ドライバーの運転はとても丁寧。
パタヤの道もよく知っていて、渋滞を避けるようにしてホテルまで行ってもらえたそうだ。
空港タクシーだとパタヤの地理をよく知らないドライバーがいて、こちらが道を教える必要があったりするが、そこはパタヤ専門のタクシー会社というべきだろう。よくわかっている。

スワンナプーム空港からパタヤのホテルまでの所要時間はおおむね1時間30分程度。
道が空いていて、ぶっとばす運転手なら1時間10分くらいで着くこともあるが。

到着後に料金1,200バーツを支払う。
友人は、ドライバーの運転が気に入ったようで、チップ200バーツをあげたそうだ。
チップは強制ではなく、あくまで任意。
問題なければ、100か200が妥当なラインかと。

ついで、パタヤからスワンナプーム空港へ。
搭乗予定のフライトは、タイ航空のTG623便で23時59分発だ。
パタヤのホテルへのピックアップは18時を指定していた。
当日の昼過ぎに予約したが、問題なく18時前にはホテルに迎えに来ていた。

今回も車はカムリ。
スーツケースも余裕で入る。
今度のドライバーも丁寧な安全運転。
ゆっくり運転してねとお願いすると、時速100km以下をキープしていたそうだ。
途中でトイレ休憩にも寄ってもらえた。
スワンナプーム空港には20時前には到着。
出発まで4時間も余裕ができた。

まとめ

スワンナプーム空港のタクシー乗り場からパタヤ行きタクシーを利用すると、おおむね1,500バーツになるはずだ。別途、高速料金が必要となることもある。
MR.Tは全込みで1,200バーツ。
探せばもう少し安いタクシーがあるかもしれないが、ほぼ最安値といえそう。とりわけ、スワンナプームからパタヤへの移動では有用。
初めての利用だったが、MR.Tのサービスに友人は大満足していた。
予約は簡単だし、出迎えは確実。
いい車を使っていて、運転も良好。
次回からもタクシー移動するならMR.Tを利用してもいいかなとのこと。

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