パタヤ近況

パタヤ・ウォーキングストリートの様子を一ヶ月ぶりに

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2度のベトナム旅行と日本一時帰国を挟んで、約3週間ぶりに戻ってきたパタヤ。
ウォーキングストリートはほぼ1ヶ月ぶりとなる。
やはりウォーキングストリートは気になる。
あまりゆっくり見る時間はないが、道路工事の様子と店舗営業状況だけ、さらっと見てきた。

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ウォーキングストリートの舗装工事

昼間のウォーキングストリート。

ウォーキングストリートでは路面舗装改善工事を実施中。

6月時点では、入り口付近から路面のタイルを順次貼り替えていたが、現在はかなり奥まで進んだようだ。

小さな正方形のタイルを敷き詰めている。

ところどろこ色を変えて配置。

タイルはなんだか薄汚い。
しかも、波打っている箇所が多い。

大丈夫か、これ?
整地をちゃんとしないままタイル貼りしているとしか思えないのだが。

中途半端に未完成の部分もところどころ残されている。

ウォーキングストリートの奥のほうは未舗装のままだ。

土がむき出しになっている。

8月中に完成するかは微妙なところ。
綺麗になるのは9月になるかもしれない。

店あれこれ

手前側にあるSimonバービア群は看板も外され、工事が進む。

屋根は残っているが、別の施設に作り変えるのは明白だ。バービア群は消滅。

ソイBJ入り口には、新しいインド系ディスコのJANNAAT CLUBがようやくオープンしたもよう。

建物はパンデミック前に完成していたはずだが、ついに開店となった。
現在のパタヤの最大顧客であるインド人観光客を狙ったものだろう。

マリーンディスコ1階にあるムエタイリング付きバーに灯りが戻った。

テーブルと椅子がきちんと配置され、営業再開となったようだ。
ここは中国人団体客がよく利用していたが、中国人がいない状況でやっていけるのだろうか。

ソイ16入り口では、ナンヌアル別館フロア跡がフェンスで覆われた。

土地の借り手が現れたようで、整地工事を行っている。

そこそこ広い土地だが、次に何ができるかは不明。
なお、ナンヌアル自体は海沿いの店舗で元通りに営業している。

夜のウォーキングストリート

ネオンサインと活気が戻りつつある。

むろん、パンデミック前に比べるとまだまだ寂しい。

通りを歩くのは、半数以上がインド人とアラブ人だろう。
インド人が圧倒的に多い。
もはやインドストリートと呼んだほうがいいくらいだ。
状況は6月下旬から大きく変わってはない。

ダイヤモンドアーケードに新しい店がオープン。

Su Casaという店名だ。
元々は料金徴収店があった場所だ。
まだ入っておらず、現在の営業形態は不明。
隣はYes!だが閉鎖されたまま。ここは元スーパーベイビー。

ざっと見たところ新規オープンはSu Casaのみ。
近いうちに詳しく調査したい。

なお、パタヤのバーの営業時間は午前2時までとなっている。
2時にはきっちり閉める店が多いが、客が残っていれば、もう少し遅くまで営業することもある。

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