フライト情報

ベトジェットエアの運賃0円プロモーション、関空からタイへはホーチミン乗り継ぎで2万円台前半

投稿日:

世界的に航空券の価格が高騰中だ。
燃油サーチャージも値上がりする一方で、歯止めがきかない。
日本とバンコクを往復する航空券が平気で10万円を越える事態となっている。
成田からはZIPAIRとタイ・エアアジアXがバンコク行きを運航しているが、価格は高くなってきた。
関空発のLCCはまだ運航しておらず、ほぼタイ航空一択の状況だ。
そんな中、ベトジェットエアを使えば、ホーチミン経由となるものの、片道2万円台前半でタイへ行くことができる。
現在ベトジェットエアでは運賃0円といった7.7プロモーションを実施している。

広告



ベトジェットエアの7.7プロモーション

ベトジェットエアでは、7月7日から13日まで、7.7プロモーションを実施中。
最低運賃1ドルからとなっている。適用はすべての国内線と国際線が対象だ。

ベトジェットエアはベトナム拠点で、タイベトナムジェットエアはタイが拠点だ。

タイベトナムジェットエアでも7.7プロモーションを実施中。

すべての国内線が477バーツより
予約期間:7月4日から7月9日
旅行期間:8月1日から12月31日

すべての国際線が1,777バーツより
予約期間:7月4日から7月11日
旅行期間:7月10日から来年3月25日まで

ホーチミン-バンコクは運賃0円

ベトジェットエアとタイベトナムジェットエアでは、ホーチミン・バンコク間のフライトを多く運航している
一日5便もある。
バンコクの空港ではドンムアン空港ではなくてスワンナプーム空港となる。

このホーチミンとバンコクを結ぶフライトが安い。

8月と9月では多くの便で運賃0円表示となっている。

0円対象は18時半発のフライトだ。
11時15分発でも1,000円。

これは運賃のみで、実際には料金と税金として6,050円が追加で必要となる。
運賃0円でも、合計6,050円。

いや、それでも充分安いけれど。

関空発ホーチミン行き

関空発ホーチミン行きは、運賃2,100円が多い。

料金と税金が別途必要で、合計15,900円。

この2つのフライトを組みわせて、関空発ホーチミン経由バンコク行きが可能だ。
安いフライトで接続できれば、15,900+6,050円=21,950円

航空券が高騰している今、関空からバンコクへ行くにはこれが最安値だろう。
しかも、ベトナムに立ち寄って、ホーチミン観光を楽しむこともできる。

関空からホーチミンはベトジェットエアを使い、ホーチミンからバンコクへはエアアジアを使うという方法もある。
エアアジアの場合はバンコクはドンムアン空港となる。
価格は諸費用込みで7,000円ほどから。
ベトジェットエアとエアアジアを組み合わせてみてもおもしろい。

また、日本発ベトナム行きのベトジェットエア便は、関空発ホーチミン行き以外にも、関空発ハノイ行き、成田発ホーチミン・ハノイ行きなどあり。
ハノイからバンコクへはやや高めの料金設定となっているため、ホーチミン経由のほうが安く上がりそうだ。

タイベトナムジェットエアの福岡・バンコク路線

ちなみに、7月16日からは福岡発バンコク行きが就航する。
これはタイベトナムジェットエアによる運航だ。

7月の最安値運賃は9,000円。これに諸費用が8,560円加わり、17,560円。

福岡空港利用者はこれがいい。
関空利用者はわざわざ福岡空港まで行く手間を考えると、ホーチミン経由のほうがお得といえる。

ベトナムとタイの周遊旅行

ベトナム入国には、ワクチン接種証明書も陰性証明書も何もいらない。

関連記事:ベトナム旅行開始、ベトナム入国にはパスポート一つだけ

タイ入国では、ワクチン接種証明書だけあればいい。

関連記事:エアアジアで成田からバンコクへ XJ601便初飛行搭乗レポートとタイ入国最新事情

ベトナムもタイも事前登録は不要だし、医療保険加入も必須ではない(海外旅行保険は加入を強く推奨)。
どちらも入国はスムーズだ。

経由地のベトナムに入国してから、タイへ向かう周遊旅行は簡単だ。
苦労なし。

タイからベトナム経由で帰国するのも簡単。

関連記事:タイ発ベトナム経由で日本帰国、空港検疫は入国まで22分だった

帰国のための陰性証明書取得のことを考えれば、往路にベトナムに立ち寄り、復路はベトナムでは乗り換えだけにするほうがいいかもしれない。

今、安くタイへ行くならベトジェットエアである。
特に関空利用者にはおすすめできる。

なお、ベトジェットエアのホームページは日本語対応となっているが、これは絶妙に使いづらい。

また、クレジットカードカード決済には手数料がかかる。1路線あたり570円ほど。
クレジットカード決済は日本のクレジットカードでは弾かれることが多い。

このようなエラーが出てしまう。
何度トライしても駄目だった。

そんな時は、Trip.comで購入すればいい。
日本発フライトだけでなく、海外発LCCにも対応している。

ベトジェットエアでの直接販売と比較すると、Trip.comのほうが少しだけ高い。でも大幅には高くなっていない。数百円からせいぜい1,000円ほどだ。

Trip.comはクレジットカード決済手数料が不要のため、トータルではTrip.comのほうが安くなるケースも見られる。

まとめ

ベトジェットエアの0円運賃は使える。
実際には0円ではないけれど、それでも安い。
とにかくレガシーキャリアの航空券が高すぎる。タイへ行くのに10万円超えはきつすぎる。
そこでLCCだが、関空からのエアアジア便の再開は10月の予定。
それまで待てない。
だったら、ベトジェットエアを使ってホーチミン経由で行けばいい。日程次第だが、往復5万円以下でも行ける。
パンデミック前の激安LCC時代と比較すると高く感じるが、現状ではすごく安い。
ついでにベトナム観光も楽しめる。
うまくベトジェットエアを使って、安く楽しくタイ・ベトナム旅行へ行こう。
怖いのはLCC得意技の突然キャンセルだが、今のところ、関空・成田-ホーチミン路線は大丈夫そう。ホーチミン-バンコク路線はもはや通常通りだ。

広告

-フライト情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.