バンコクグルメ

バンコクのたこ焼き屋台では、例のアレも絶賛同時販売中

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つい先日、バンコクのスクンビット地区に滞在していたときのこと。
夜、ナナからアソークへかけて歩いて移動。
路上には怪しいパッチもん売りや、怪しいおもちゃ売りや、夜を売る人たちが立っており、パンデミック前の状態に戻りつつある。
観光客も増えて、活気が出てきた。
屋台も出るようになり、たこ焼きを発見した。

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スクンビットのたこ焼き屋

ナナからスクンビットの奇数側ソイを歩いていると、ソイ7だった9だったか、そのあたりにたこ焼き屋台があった。

おお、こんなところにもたこ焼き屋が出るのかあ。バンコクっていいよなあ。

たこ焼きは一皿8個入り50バーツ。
具材は、プラームック(タコもしくはイカ)だけでなく、エビとかソーセージとかも選べる。
タイのローカルたこ焼き屋では定番スタイルだ。
ちょっと小腹も減っていることだし、たこ焼き買っていこうかな。

全部プラームック入りでオーダー。
店の人が準備を開始。

って、おい。

なんだかタバコらしきものを売っているぞ。
手書きの葉っぱのマークはまさにアレだ。

誰でもすぐ簡単に吸えるように巻きたばこスタイルにしてくれている。要するにジョイントだ。
なんという親切設計。
あれ、自分で巻くとけっこう面倒なんだよね。でも巻く作業自体に楽しみを覚える好事家も多い。扇風機を止めろ~。

価格は100バーツ(約400円)
うーん、これほど堂々とジョイントが売られているところなんて、タイ以外ではそうそう見かけない。
カンボジアやラオスでも乾物屋さんがひっそりと売っているのに。
しかもたこ焼きとの同時販売である。

前代未聞、空前絶後、抱腹絶倒、悦楽至極。
ミラクルタイランドである。

で、たこ焼きを片手にスクンビット通りをさらに歩いていると、こんな販売車がとまっていた。

こちらは乾燥した本体のみの提供のようだ。
ウィードなんで、まさに草。
堂々と、乾物屋さんくださいな~

ちなみに、たこ焼きはこんな感じだ。

海苔がてんこ盛りだ。
プレデターの髪の毛みたいになっている。
海苔もまさしくウィードだけど、こんなに山盛りにしなくていいのに。

たこ焼きの味はいたって普通のローカルたこ焼き。
揚げ焼きスタイルなのもローカル流。

タコらしきものも一応入っている。

すっかり冷めていたのであまりおいしいとはいえないけれど、焼き立てだったらそこそこいけそう。
注文時にお願いすれば温めなおしてくれるかも。もしくは部屋の電子レンジでチンすればいい。
たこ焼きは熱々がいい。特に揚げ焼きスタイルだと、冷めるとただまわりが硬いだけになってしまうんで。

タイでは6月9日より、海苔じゃなくて、例の草が合法化された。
制限はあるものの、もう大っぴらに販売されている。
たこ焼きと併売するほど堂々としたものだ。
熱々のたこ焼きをほふほふして食べたあとは、食後の一服でまったりとクールダウン。
バンコクのナナならば、日本では考えられないことがあっさりとできてしまう。
まさにアメージングタイランドだ。

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