パタヤ千夜一夜

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バンコクグルメ

バンコクの天丼てんやで、なまず天丼を食べてみた

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一月ほど前、バンコクに滞在した時のこと。
娯楽施設や飲食店の利用が禁止される前だったので、どこでも飲み食いができた。
今思い返せば、たったそれだけのことが贅沢に感じる。

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エカマイゲートウェイのてんや

ショッピングモールもすべてオープンしていた。
入ったのはエカマイゲートウェイ。

エカマイゲートウェイ

ここは日本食レストランが多い。

気になったのが、天丼てんや。

バンコクてんやのなまず天丼 (3)

日本でもてんやには行ったことがない。
普通の天丼では芸がないけれど、表に出されたメニューをみていると、なまずの文字が。
なまず天丼か。これはおもしろい。食べてみよう。

創業者なのか、おじさんのマスコットがお出迎え。

バンコクてんやのなまず天丼 (2)

メニューはもちろん天丼がメイン。

バンコクてんやのなまず天丼 (4)

バンコクてんやのなまず天丼 (5)

オールスター天丼が169バーツ、スーパースター天丼が189バーツ。
サーモン天丼が165バーツ。サーモン天丼なんて、日本でも売っているのだろうか。

バンコクてんやのなまず天丼 (6)

通常の天丼が145バーツ。半熟卵のせ鶏天丼99バーツ。
そして今回オーダーしたのが半熟玉子のせなまず天丼105バーツ。

ドリンクはおかわりなしのアイス緑茶が29バーツ。

バンコクてんやのなまず天丼 (7)

なまず天丼がこちら。

バンコクてんやのなまず天丼 (1)

衣たっぷりでなかなかの見栄え。
半熟卵も存在感あり。

衣はさくさくで食感よし。

さて、なまずである。
タイではなまずはよく食べられている。
屋台でも焼いたなまずをよく見かける。

プラードゥックヤーンとガイヤーン

焼きなまずの見た目はいまいちよろしくないが、実際食べてみると、意外といける味。

では、なまずを天ぷらにするとどうなるか。
はい、食べやすいですな。
身はふんわりとしていて、さくさくの衣との相性がいい。
ちょっと脂っぽい部分もあるが、気になる程度ではない。
要は白身魚である。
具材名を伏した状態で出されて、この魚がなまずだとわかる日本人はまずいないかと。

天つゆは、ちょっと薄めだけど、もちろん日本の味。
なまずでも天つゆで問題なし。
半熟玉子と天つゆの相性もばっちり。

バンコクてんやのなまず天丼 (9)

テーブルの上には、追加のタレが置いてあるので、濃い味が好きな人は足せばいい。

日本の一般的な丼ものに比べると、やはりタイでは量が少なめ。
ご飯の量も少ない。
タイではこれが普通なので致し方ない。

バンコクてんやのなまず天丼 (8)

ナマズ天丼と緑茶で合計134バーツ。VAT込み。

まとめ

珍しいメニューに惹かれて食べてみたなまず天丼。
普通においしく食べられた。
が、リピートするかと言われたら、かなり微妙。
別に無理に食べなくてもいいかと。
あとは、普通の天丼よりも、鶏天丼のほうが気になる。
現在のところ、パタヤにはてんやの出店はなし。
かつ屋がターミナル21パタヤには新規出店してきたことだし、次はてんやにも来てほしい。
というか、早くまた普通に店で食事ができるようになってほしい。
今少しの我慢だ。

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