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バンコクグルメ

アソークのINTERCHANGE21地下のフードコートでコームーヤン弁当

投稿日:

日本帰国前にバンコクに2泊3日で滞在した。
初日はアソークに泊まった。
食事はスクンビット駅にあるCoCo壱番屋と、セブンイレブンの焼き肉弁当で済ませた。

この焼き肉弁当はパタヤのセブンイレブンでは見かけたことがない。
CoCo壱番屋もパタヤにはない。
バンコク様々だ。
パタヤ住みの人間としては、バンコクではついつい日本食に手を出してしまいがち。
タイ料理やイサーン料理やファラン飯を食べるならばパタヤのほうがいい。わざわざバンコクで食べなくてもいいかなと。

アソークのホテルに泊まった翌朝、食事を求めて近所をふらふら。
インターチェンジ21の地下においしいコームーヤン弁当を見つけた。
コームーヤンは別腹だ。見つけたら即買いである。

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インターチェンジ21

アソークの交差点にインターチェンジ21というオフィスビルがある。MRTスクンビット駅の上にあるビルだ。
この界隈で遊ぶようになって15年以上経つが、単なるオフィスビルだと思っていて、中に入ることはなかった。
入るとしても、BTSアソーク駅のスカイウォークからビル内を抜けて、MRTスクンビット駅へ移動するだけ。

地図

なんとはなしにふらっと入ってみる。

1階は銀行などおかたい店舗やオフィスワーカー向けの持ち帰りカフェがある程度。
地下1階にはカフェやオフィスが並ぶ。

さらに地下へ降りてみると、フードコートがあった。
へえ、全然知らなかった。

ローカルな雰囲気で外国人観光客はあまり見かけない。
この付近で働くローカルタイ人を相手にしているフードコートのようだ。

イートインスペースにはテーブルが多いけれど、かなり空いている。
午前10時という中途半端な時間帯のせいかもしれない。
客はそこそこ多いが、持ち帰りで購入する人がメインっぽい。

ぶっかけ飯、クイティアオ、お菓子など種類は豊富。

メニューはタイ語のみだったりと、やはりローカル感強め。
英語併記の店もあるが、日本語はさすがに見かけない。
価格はローカル仕様。

ガパオローストダックとローストダックとカリカリ豚とポーク餃子のセットが69バーツ。
これはちょっと気になった。

コームーヤンナムトック弁当

一番目をひいたのが、このブース。

テカテカに光る肉は間違いなくコームーヤン。
コームーヤン弁当が70バーツ、コームーヤンナムトック弁当が70バーツ。
ランチ仕様になっている。

ナムトックは、イサーン料理のラープと同じような味付け。辛さと酸味とハーブが特徴だ。
ナムトックも好きなので、コームーヤンナムトックにしよう。
見本写真には70バーツとなっているが、ゆで卵も付けると80バーツ。

弁当をイートインスペースに持ち込んで、その場で食べる。

ゆで卵の迫力がすごい。半熟よりはちょっと固い、絶妙な茹で加減が好き。
そして、コームーヤンだ。

コームーヤンは、豚の喉肉に下味をつけて炙り焼きにしたもの。日本でいう豚トロだ。
脂身が多けれど、とってもジューシー。
ナムトックの味付けは、辛さと酸味だけでなく、甘みもあって、かなり食べやすい。
ご飯がとんでもなく進む。
途中でゆで卵を挟むとさらに進む。

タイ料理やイサーン料理が苦手な日本人でも、これなら食べられると思う。

この内容なら80バーツでもオッケー。
ちなみ昨晩食べてセブンイレブンの焼肉弁当が75バーツ。
コームーヤンナムトック弁当に軍配を上げたい。

結局、今回のバンコク滞在2泊3日で食べたタイ・イサーン料理はこれだけ。あとは日本食ばかりだった。

短期旅行者の人は、アソークのインターチェンジ21地下にあるフードコートで安くておいしいタイ料理を楽しんだほうがいいかと。
知っている人は当然知っているだろうけど、意外と穴場のフードコートかも。
まあ、すぐ近くにターミナル21があるんで、わかりやすいのはそっちだけど。

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