パタヤ近況

ウォーキングストリートとソイブーメランと名無し食堂と

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パタヤでは日を追うごとに再開する店舗や新しい店が増えている。
改修工事も進む。
新しいホテルもオープンへ近づく。
パタヤはどんどん復活している。
ここ数日のパタヤで気づいた点を列記しておく。

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ウォーキングストリートの店舗情報

ウォーキングストリートはショー名目で料金を徴収する店の再開が増えた。呼び込みも多い。
ファランはこんなものに食い付かないし、中国人もいない。
現在パタヤで最大派閥のインド人狙いだろう。アラブ系も食いつく。
あとは、事情がよくわかっていない、ASEAN諸国からのアジア系観光客も反応しているようだ。
料金徴収店だが、別にぼったくりというわけではない。
店内ではダーツによる風船割りとかそういったショーが行われているはず。

ダイアモンドアーケード内のロケットなんちゃらという料金徴収店も営業再開。

その隣には新しい店もできるようだ。
Su Casaという店名。
通常店なのか料金徴収店なのかは不明。この場所はずっと料金徴収店だったような気もするが。

旧Heaven AboveのHeaven Clubは休業のようで営業していなかった。

Moonは一時クローズだが、すぐに再開予定。

ソイブーメランに新店舗

ソイブーメランに活気が出てきた。

PLAY GIRLSという店がオープン。
もともとはGOLDEN TIMEがあった場所だ。
別のオーナーに代わり新規オープン。

6月16日がソフトオープンで、6月17日がグランドオープニングパーティ開催となっている。
現在テキーラショット10杯が1000バーツというプロモーションを実施中。
テキパ希望に人はどうぞ。

なお、ソイブーメラン内では、新旧の店が続々と再開。
オクトパシー、スクリーマー、プレジャーは営業。
Aquaはなくなり、隣のHeaven Aboveが店舗拡大工事中だ。

Pink Babyはまだ再開せず。隣のSlutzは新規オープン済み。さらにその隣にも新店舗がオープン予定。
奥にあるFateは営業再開済み。元はClub Bakuだ。
ノーティクラブは隣の555と合わせて営業中。
ピンクベイビー以外は完全復活したソイブーメラン。新店舗が増えた分、以前よりもパワーアップした。

ソイブーメランからソイブッカオを南下したところにあるブラックスネークは店内営業を再開した。
以前はライブ配信のみだったが、実営業開始。

ソイ15の新ホテル

ソイブーメランをソイ15に出たところで建設中の新築ホテル。
かなり出来上がってきた。

ホテル名であるAmethystの看板も掲げられるようになった。

立地的にはかなり便利。

LKメトロ

LKメトロのCatch Me横に新しいバーがオープンした。

その名も、BAR CODE。
カラフルでよろしい。

向かい側の旧キッスでは改築工事をやっているが、なかなか終わらないもよう。
オープンにはまだ時間がかかりそうだ。

LKメトロ近くの旧セレニティがあった建物ではなにやら工事が始まった様子。

建物全体なのか一部なのかはよくわからない。

名無し食堂とクイティアオ屋

名無し食堂と隣のクイティアオ屋では工事が始まった。

クイティアオ屋のほうには、名無し食堂で見かけた什器が運び込まれているように見えた。

名無し食堂は空っぽのままだ。

どうやらクイティアオ屋はそのまま復活しそうな気がする。
名無し食堂はよくわからない。

名無し食堂の向こうあるTHE WAREHOUSE CLUBはまだオープンしていない。

ソイARのキューバホテル

パタヤカンのソイAR、アスターホテルのすぐ横で建設中のホテル、The Cuba Hotel Pattaya。

かなり完成に近づいてきた。
カラフルな外観で、かなり異色な雰囲気。

トロピカルかつ重厚なホテルとなりそうな予感。

クラブ4裏手の新しいエリア

ソイボンコットからソイアルノタイへ抜けるクランクのあたりに、日本を意識したような建物が工事中。

一時期は工事をやめていたが、最近になって再開したようだ。

内装工事も始めていて、なにやらフードコートっぽい雰囲気もある。
単独のレストランかもしれないが、詳細不明。
たぶん日本食がメインとなりそうだ。

周囲の空き地は綺麗に整地され、なにやら区画の線引きもされた。

新しい屋台村でも作るのだろうか。
ちなみに、向こう側に見えるクラブ4長屋は全店絶賛営業中だ。
ここはとっくに完全復活している。

この一帯は長らく不毛の地だった。
空き地には雑草がぼうぼう生えて、夜は真っ暗。
いよいよ開発の手が入った。
ソイボンコットからソイアルノタイへの抜け道としての使い道しかなかったが、店ができれば、にぎやかになるかもしない。
まあ、クラブ4長屋のひっそりとした秘密の隠れ家的な雰囲気がぶち壊しになってしまう可能性もあり、それはそれでちょっと悲しいが。

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