パタヤ近況

パタヤ発バンコク行きバスの現状、チケットはネット予約可能に

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パタヤからバンコクへバスで移動した。
ノースパタヤのバスターミナルからバンコクのエカマイバスターミナルへの定番移動ルートだ。
今年2月の利用以来、約3ヶ月ぶりとなる。
前回との違いはタイがほぼ全面開国となったこと。
バスの本数も増え、乗客も増えた。
また、バスのチケットはネットで予約購入できるようになっている。

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ノースパタヤバスターミナル

ノースパタヤにあるバンコク行きのバスターミナルだ。
バンコク行きバスはルンルアン社が運行している。

チケット売り場入り口には、いちおう検温器や消毒用アルコールが置いてあるが、ほぼ素通り状態だ。

平日の15時のバスに乗ろうと考えていた。ちょっと出遅れて、14時45分頃に到着。
前回2月はがらがらで直近のバスチケットが購入できた。
が、今回は無理。
15時はすでに売り切れで16時のバスとなった。
やはり利用者が増えている。

エカマイ行きの始発は早朝5時で、最終が21時。
1時間から2時間おきに出発となっている。

ホームページ掲載情報では1時間ごとの出発。

なお、16時のバスも早々に売り切れたようで、そのあと16時半に臨時便が出ていた。

モーチット行きのの時刻表

もともとモーチャナ行きは本数が少なめだった。
人気路線はエカマイ行きだ。

エカマイ行きもモーチット行きも運賃は119バーツ。
原油高でも運賃値上げはせず。

また、チケットは、以前のようなインクジェット式印刷ではなくなり、ぺらぺらの熱転写式印字に変更になった。

2枚綴りでホッチキスどめ。
乗車時に1枚が外される。

バスチケットはネット予約可能

窓口には、ネット予約可能といったお知らせが貼ってあった。

2つのサイトがあるようであとで調べてみた。

Roong Reang Coachのパタヤバスのサイト
https://pattayabus.com/

そのサイト内から予約先へ移動する
予約先⇒https://rrcticket.com/customer/Webhome

ベルトラベルのシステムを使っているようだ。

パタヤ、エカマイ、モーチット、スワンナプーム空港などが表示される。

バンコク・エカマイ路線の運賃は119バーツ。
手数料が10バーツ加算される。

決済はクレジットカードで。
カシコン銀行の決済システムを利用する。
どうやらタイ以外の国で発行されたクレジットカードも使えるようだが、実際に試しておらず確証はない。

座席指定は不可。
出発時刻の15分前には窓口へ行き、実際のチケットを発行してもらう形となりそう。
遅れるとキャンセルされる可能性あり。

出発予定が決まっているなら事前予約しておくのがいいかもしれない。
これから観光客が増えれば、満席で乗れない事態も多くなる。
昔は下手すると2時間待ちなんてこともあった。

もうひとつの予約サイトは12GOという旅行代理店のもの。

12GO⇒https://12go.asia/en

パタヤ発バンコク行きのバスを予約と購入が可能。

価格は178バーツ。
現地で直接購入するより59バーツも高い。
わざわざ使う必要はなさそう。

時間つぶし

目当ての時間のチケットが買えずに、バスターミナルで時間つぶしをする必要が出た。

まず食事。
奥にある食堂でガパオライス。50バーツだ。

ご飯がぱさぱさだった。
ガパオ炒めは至って普通。
街中だったらリピートはありえないが、ここでは他に選択肢なし。

ターミナル内のカフェでコーヒー。

アイスカプチーノが50バーツ。

きちんとしたコーヒーでこれは文句無し。
家の近所にあったらリピートしてもいいかなというレベル。

喫煙所はベルトラベルオフィスのそばにある。
到着バスの降車ポイントの目の前だ。

ちなみにベルトラベルのオフィスは閉鎖されたまま。
スワンナプーム空港行きベルトラベルバスは再開されていないようだ。
(ジョムティエンとスワンナプーム空港を結ぶエアポートバスは運行されている)

バンコクへ出発

バンコク行きバスの車内は変化なし。
ソーシャルディスタンス仕様はなくなっており、全席埋まっている。
乗車中は常にマスク着用せよと指示された。

定刻通りの16時に出発。

バンコク市内では渋滞。
特にスクンビット通りに入ってからは車が多い。
夕方の時間帯なので渋滞はやむなし。
預け荷物がないなら、ウドムスック駅で下車して、あとはBTSで移動したほうが早いだろう。

エカマイバスターミナルに到着したのが18時20分。
所要時間は2時間20分だった。

出発があと1時間早ければ、バンコクの渋滞は少なかったと思う。

次回はもっと早めに動くか、それとも事前でネット予約しておくことにする。

なお、エカマイ発パタヤ行きバスは、18時30分のチケットが購入可能と表示されていた。

臨時便が出ているのかもしれない。

また、エカマイバスターミナルでは、こんな中型バスを見かけた。

バンコク-パタヤ-ジョムティエンビーチと書いてある。
ロットゥー扱いなのかもしれない。
ルンルアン社の大型バスが満車の際には利用価値があるかも。

まとめ

パタヤとバンコクの往来が活発になってきた。
バスの乗客も増える。渋滞も増える。
日常が戻ってきた。
もちろん、パンデミック前のハイシーズンに比べると、観光客の数は圧倒的に少ない。
バスの利用者もまだまだ少ない。
それでも確実に活気を取り戻しつつある。
混雑や渋滞は勘弁してほしいが、バンコクやパタヤがが元気になるのはいいことだ。
ネット事前予約を駆使しつつ、できるだけ快適に移動したい。

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