パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

ターミナル21パタヤは盛況。フードフェスも開催。

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4連休のパタヤで最大ににぎわいを見せていると言っていいのが、ターミナル21パタヤだ。
駐車場の入り口には列ができるほどの盛況ぶり。
タイ人が車に乗って遊びに来ている。
びっくりするほど客が多かった。

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ターミナル21パタヤ

クリスマスツリーが設置され、すでにクリスマスモードだ。

正面ゲートもクリスマス仕様に。

なぜか巨大なヤードムが置かれている。

入場時には、係員による手動検温を実施。
QRコードは掲示してあるが、以前のような登録の有無のチェックはなかった。
マスク着用は必須だが、規制はかなり緩くなった。
館内に入ると、マスクなしで歩いている人もいる。
もうほとんど通常通りとなっている。

名物エッフェル塔脇には、巨大スノーマン。

上から見下ろす。

Krua Khun Toi

エッフェル塔のすぐ脇では、なにやら屋台が大量に並んでいる。
どうやら、テレビ番組で取り上げられた料理店がパタヤにやってきたようだ。

Krua Khun Toiというテレビ番組。トイさんのキッチンという意味でいいのか。
エッフェル塔の下に出演者たちの人形が並ぶ。

小さなブースが30から40軒くらい。

どれもこれもうまそうな料理ばかり。

まあ、中には正体不明の料理もあるが。

ブースには、テレビ番組で取り上げられた際の写真が貼ってある。

子豚の丸焼き店は大人気で行列が出来ていた。

スイーツ店も多い。

タイ料理好きなら目移りすること必至。

イベントは大盛況で、かなり人が集まっている。

上から見下ろすとこんな感じ。

狭いエリアに密集しており、人とすれ違うのも難儀するほど。
三密どころの話ではないが、もはや誰も気にしていない。

このイベントは、11月17日から11月25日まで開催。
うまいもの好きの人はターミナル21パタヤへ。

フードコートと日系レストラン

ターミナル21名物の激安フードコートのPier21。

入場には列ができるほどの人気だ。
ほとんどのテーブルがすでに埋まっているように見えた。
ターミナル21パタヤのオープン当初も大人気だったが、それに勝るとも劣らない活況ぶり。
タイ人からの支持は絶大だ。

が、ターミナル21全館で客入りがいいわけではない。
エリアによっては客をあまり見かけない。

この一角はがらがら。

シーフード食べ放題店は閉店済み。
しゃかりきは営業している。
全体的に言えるが、価格が高めのレストランには客が入っていない。
チェーン店系は強い。

日系ラーメン屋のみそやはクローズ。

他の日系店は営業している。
幸楽苑、丸亀製麺、ペッパーランチ、かつや、やよい軒などなど。

かつやは、かつセーップどんのプロモーション中。

ここのカツでヤムセーブにするとうまいだろうなあ。
王道メニューでは日本の味を維持しつつ、ローカライズされたメニューも提供。
しかもお手頃価格。
こういう店は生き残るかも。
個人的には、かつやと丸亀製麺だけは生き残ってほしい。

まとめ

ターミナル21のあとに、セントラルフェスティバル(センタン)も訪れた。
が、館内は人が少なめ。特にフードコートはがらがらだった。センタンのフードコートは価格帯が高めだ。へたするとターミナル21の2倍以上する。これではタイ人客は利用しない。
もともとセンタンは外国人短期旅行者がメインだった。
よって、この状況下にあって、ターミナル21とセンタンでは集客に大きな差がついてしまった。
今のパタヤはのショッピングモールでは、ターミナル21の一人勝ち状態といえる。

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