パタヤ近況

観光客が増えつつあるパタヤ:ウォーキングストリート、ソイ10、ビアガーデン再開など

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ここ数日のパタヤは暑い。
日差しがとにかく強くて、外出していると一気に体力を削がれる。
それでも街中を歩く観光客の数は明らかに増えてきている。
営業再開店舗も増加。
パタヤは確実に復活しつつある。

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円安

昨日3月26日のTTカレンシーのレート。

1円=0.2725

1万円を両替しても2,725バーツにしかならない。

バーツが高いというより、円安が加速している。

ちなみに、ロシアルーブルは0.320で両替可能。
むしろ円よりもルーブルのほうが安定している。

ハリウッド前

ノースパタヤの有名ディスコ Hollywoodは、まだ営業再開していない。
ノースパタヤには他にもディスコがあるが、屋内型の大箱ディスコの営業は不可となっている。
ハリウッドでいえば、メイン顧客が中国人と韓国人。
現状では営業再開可能だとしても、客は集まらないだろう。

ハリウッド前のオープンレストランは営業している。

以前ほどの活気はないにしても、ローカル客は来ているようだ。

MAXIMUM 86という新しい店もできている。

案内板には韓国語併記で、韓国人客をあてこんでいることがわかる。

ソイハニーのRetoxがHemingwaysに

ソイハニーにあったRetox Game Onは売りに出されていた。
買い手がついたようで、新しいスポーツバーがオープンした。

Hemingwaysという店名。
テラス席とエアコン付きの店内席あり。何台ものモニターでスポーツ中継を放映している。

隣のクイティアオ屋は一時期閉鎖していた覚えがあるが、ここのところはずっと営業。

Beer Garden再開

パタヤビアガーデンが営業再開している。2022年3月18日。

最後に訪問したのが2020年7月だった。

関連記事:再開したBeer Gardenで昼カフェ。隣のバービア群は解体。

その後、2020年10月には閉店しているのを確認。

約1年半ぶりの営業再開となった。
よくぞ、これまで耐えてきた。
営業時間は午後1時から午後10時とのこと。

なお、ビアガーデン隣のバービア群は工事を終えて、一部営業再開済み。
ムエタイリングはなくなっている。
客は少ない。

ソイ10

パタヤに観光客が戻ってきているが、ビーチロードとセカンドロード界隈はまだまだ厳しい状況だ。
ライトな短期旅行者よりもディープでコアな客層がメインのため、ビーチロードやセカンドロードのホテルにはあまり滞在しないし、遊びにも行かない。

日本人旅行者から人気の高いソイ10エリアでもこのように真っ暗だ。
イースティニーレジデンス、サワディーシービューはずっと閉鎖されたまま。

ページ10、The Stayは営業している。
3つあるシーミースプリングは、3だけが営業しているようだ。

ソイ10全体が真っ暗というわけではないけれど、かなり寂しい状況。
歩く人はほとんどいない。たまにバイクが通り抜けるだけ。

夜のパタヤビーチにインド人グループ

金曜日夜のパタヤビーチロードだ。
走行する車はまだ少ない。
駐車車両は多い。ビーチ上にゴザを敷いて宴会するタイ人が目立つ。昼間は暑いので外出せず、夜になってからビーチに集まる。

ビーチロード沿いを歩くグループが増えた。
インド人グループである。
つい最近、パタヤにインド人観光客が戻ってきたばかりだ。タイとインドのエアトラベルバブル協定により2年ぶりにインドからタイへの旅客便が運航再開された。

再開当初はわずかにインド人を見かけるばかりだったが、昨日はあちこちでインド人グループに遭遇。
横並びで歩く。目立つ。邪魔。
そして、ビーチ沿いのココナッツの木の下で必死に交渉に励むインド人たち。
おお、本格的にインド人たちが帰ってきたぞ。

ビーチロードだけでなく、他のエリアでもインド人グループを見かけた。
一気にインド人観光客が増えた印象だ。
あと、アラブ系のグループ客も増えた。

中国はいまだに自国民の海外旅行にストップをかけている状態。禁止はしていないが、帰国時に2-3週間の隔離があるため、実質的に海外旅行不可だ。
ロシアは戦争により観光客が激減。

現状では、まだまだファラン天国のパタヤだが、これからはインドとアラブの観光客がどんどん増えていくだろう。
団体旅行者のいないパタヤを体験したいなら今が最後のチャンスかもしれない。

ウォーキングストリート

金曜日夜10時ころのウォーキングストリートだ。

かつてはウォーキングストリート入り口付近で大渋滞していたものだが、ビーチロードを走る車が少ないため、渋滞は発生しない。

そのかわり、ウォーキングストリート内で渋滞がおきる。

金曜日夜ともあって、歩行者の数が増えている。
ファラン、東アジア、アラブ、そしてインド。
これほど雑多なグループがウォーキングストリートを歩いている光景を見るのは本当にひさしぶりだ。
活気が戻ってきている。

でも観光客よりも、タイ人や在住外国人のほうがまだまだ多いだろう。
バイクと車でウォーキングストリートに直接乗り付けることを望む。
だからウォーキングストリート内は駐輪駐車車両でいっぱいだ。
歩行者もいて、車も走れるものだから、ウォーキングストリート内は混乱状態だ。
ちょっと前までは営業再開店も少なく、観光客も少なかった。
が、今は歩く人が本当に増えてきた。

そろそろ、ウォーキングストリートの車両通行許可は考え直したほうがいいかもしれない。
せめて週末だけでも歩行者天国に戻すべきかと。
ただ、バイクや車で直接乗り付けることができなくなると、タイ人や在住外国人はウォーキングストリートに行かなくなる可能性も高い。
車やバイクで行けないなら、他のところへ行こうとなってしまう。

外国からの観光客がさらに増えれば、また元のウォーキングストリートに戻っていくだろう。

再開店舗は変わっていない。
最近営業再開したばかりなのが、バカラ、センセーションズ、サファイアクラブ。
センセーションズはちらっとのぞいたところ、ダンスを復活させていた。
あとの2店もダンスありのようだ。

まだダンスをやっていない店もあるが、ダンス店は増加中。
ウォーキングストリートは盛り返しつつある。
それでも往時の賑わいと比べると悲しくなるほど寂しい状態ではあるのだが。

ウォーキングストリートからセカンドロードへ出ると、大規模な道路工事の真っ最中。

排水設備を整える工事で、大きな排水管を埋め込もうとしているようだ。

パタヤタイからウォーキングストリートにかけては冠水ポイント。
工事が終われば、冠水はマシになりそう。

LKメトロとツリータウン

LKメトロは大きな変化なし。
営業再開店舗はそのままだ。
シュガーシュガー、キャッチミー、パラダイス、デスティニー、ドールズLK、クイーンクラブ、クリスタルクラブ、キンク、レディラブ、パンドラ、ピュア、シャンペーンが営業。
入り口のカーテンを閉めているような店はダンスあり。

客はほどほどに多い。
パンデミック前のLKメトロとさほど変わらない状況だ。

ツリータウン周辺は相変わらず混雑していて、にぎわっている。
渋滞が本当にひどくなってきた。

このエリアにもインドとアラブからの旅行者グループが歩くようになっていて、混乱にさらに拍車がかかる。
アラブ系の若い人はバイクが好きなようで、しかも運転は荒っぽく、はたから見ていると無茶苦茶だ。
道路はさらに混乱。

バービアの営業時間は、現行ルールでは午後11時まで。
巡回が厳しくなったり、ゆるくなったりを繰り返しているが、ここ数日はかなり緩い。
11時を過ぎても普通に営業。
日付が変わるころにネオンサインと音楽を消して、少し暗いまま営業継続。12時半か1時に閉店といった流れだ。
週末金曜日とあって、ツリータウン界隈のバービアは盛り上がっていた。

ビーチロードとセカンドロードががらがらだ。
ウォーキングストリート内とツリータウン前は渋滞。
これが今のパタヤだが、復活しつつあることも間違いない。

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