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タイ入国情報

まだ間に合う?今年の年末までにタイ入国する方法

投稿日:2020年11月21日 更新日:


今年もあと一ヶ月あまりとなった。
海外旅行好き、タイ旅行好きにとっては試練の年である。
毎年のように年末年始はタイで年越しをしていたタイ好きの人はきっと多いだろう。
タイ、それもパタヤの年越しは異常な盛り上がりだ。日本では味わえない体験で、一度この味をしめるともうやめられない中毒性がある。
が、今年は厳しい。
むろんタイ国内は平穏な状態にあり、とりわけパタヤは穏やかそのもの。今年もカウントダウンイベントを開催する予定となっている。
でもタイへの入国はきわめて難しい状況だ。

とはいえ、観光目的でのタイ入国は決して不可能ではない。
日本から観光ビザでのタイ入国は認められている。

タイ入国は不可能ではないが、入国時の14日間隔離は必須。これには4,5万バーツほどの実費がかかる。
さらにフライト代も高いし、自費でのPCR検査も必要。
もろもろ含めると数十万円の費用がかかるし、タイ国内で移動の自由を得るまでに2週間はかかる。
短期観光旅行が絶望的な状況に変わりはない。

ここでは、どうしても今年の年末年始をタイで過ごしたい人向けの方法と期限について考えてみたい。
金銭と時間的に都合がつくという人向けだ。
2週間以内の短期滞在は不可能。

また、あくまで観光目的でのタイ入国に限定する。
ビジネス目的などはすでに入国が認められて久しい。
APECカードやビジネスビザや投資ビザの保有者が、実は仕事ではなく観光目的で入国するといった方法もあるけれど、それは別問題。
ここでは、真正面から観光目的でタイに入国し、年末年始をタイで過ごす場合のことを考える。

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日本から観光目的でのタイ入国方法

タイは鎖国していると言われることが多いが、実は意外と抜け道がある。
実際には観光目的での入国も可能となっている。
ただ、入国の条件は厳しい。

観光目的でのタイ入国方法はいくつかある。
基本的になんらかのビザが必要だ。

ざっくり方法は4つに絞られる。

・特別観光ビザ
・タイランドエリートカードビザ
・リタイアメントビザ
・観光ビザ

特別観光ビザは不可

鳴り物入りで登場したのが特別観光ビザ(STV)。
滞在期限が90日で、2回延長可能。合計270日の滞在が可能となっている。
が、日本では、特別観光ビザ(STV)は11月1日時点では発給不可となっている。
STVは、タイ保健省が定める低リスク国リストに入っていないと発給不可。日本は最初は低リスク国だったが、その後に中リスク国に変更となった。よってSTV不可。
リストは毎月15日と30日に見直しを行うとのことなので、また日本が低リスク国リスト入りする可能性もある。が、日本が過去最高水準の感染者数を記録している現状では少々厳しいと思われる。

リタイアメント ロングステイビザ

50歳以上に発給可能なのがリタイアメントビザ、ロングステイビザ。
当初は、ノンイミグラント-OAあるいはOX(ロングステイ)限定だったが、現在はノンイミグラント-O(リタイアメント)でもタイ入国が可能となっており、日本でも新規ビザの発給を行っている。

関連記事:タイ入国条件にリタイアメントビザ Non-Immigrant O(Retirment)が追加

50歳以上で、80万バーツ以上の資産ないし年金受給額(月65,000バーツ相当)があるなら、リタイアメントビザを新規取得可能。
ビザがあれば観光目的でのタイ入国ができることになる。
が、日本でのビザ新規取得要件はかなり厳しい。書類を外務省で承認を受けたりとハードルはきわめて高い。
そもそも50歳未満の人は申請不可。

タイランドエリートカード

タイランドエリート会員になれば会員期間に応じたビザが発給される。
一番安いプランで5年の会員権が50万バーツ。
タイランドエリート会員もタイ入国が可能だ。
ビザはマルチプルで1回あたりの滞在期限は1年。タイ国内で延長手続きをすればまた1年延長可能。たとえば5年有効のビザなら、毎年延長手続きをすれば最大5年間一度もタイを出国する必要なくタイ滞在ができる。

タイランドエリートビザは、観光目的でのタイ入国では、一番早くに認められていた。

入会するには、申請してから審査が終了するまで約1ヶ月。
それから15日ほどで発給される。

タイ入国の申請は、タイランドエリート社を通じて、外務省の承認を受けることになっている。
これには少し時間がかかるようだ。
タイランドエリートカードの入会審査と同時に入国手続きを進めることもできなくもないようだが、全行程を終えるのにやはり1ヶ月半はかかるとみたほうがよさそう。

今から入会申請を行っても、年内に入国できるかは難しそうだ。
かりにうまく年内に入国できても、14日間隔離は継続中だろうから、年内に隔離を終了するのは厳しい。

年末年始をタイ国内で自由に過ごすには、今からタイランドエリートカードに入会しても手遅れとなりそうだ。

来年1月1日から、タイランドエリートの一番安いプランである5年有効のイージーアクセスは値上げとなる。50万バーツから60万バーツへ。
来年以降にタイに長期滞在をしたい人は今から検討してもいいかもしれない。
年内に支払いするなら50万バーツでいいそうだ。

観光ビザ(TR)

ひっそりと始まったのが観光ビザでのタイ入国許可だ。
観光ビザについては、低リスク国に限定したものではなく、日本や欧米諸国でも発給を行っている。決して全世界が対象ではないようだが、少なくとも日本は発給対象となっている。

リタイアメントビザのような年齢制限はない。
また、年金や大きな額の資産の証明も必要ない。銀行残高が2万バーツあればいい。
タイランドエリートカードのように長期間の審査待ちも必要ない。
原則上、大使館・領事館に申請して、数日後には受け取り可能となる。

よって、今年の年末年始をタイで過ごすために、現状で取りうる方法は観光ビザがベストとなる。

観光ビザ取得

日本で観光ビザを取得するのは実際に可能。
ツイッター経由で読者の方から連絡を頂戴したのだが、その人は実際に観光ビザを取得して、タイに入国しておられる。

東京のタイ大使館と、大阪のタイ領事館では、観光ビザの申請に必要な書類が微妙に異なる。

以下、それぞれから引用。

東京

【観光ビザ(Tourist Visa)申請概要】

注意点:
・申請者本人申請
・ 申請者はタイ王国で就労禁止
・ビザ申請料:シングルエントリー 4,500円
・ビザの有効期限は、ビザ発行日から3か月間有効。入国後、入国日から60日滞在可能。(入国後、1度のみタイ入国管理局にて30日の滞在期間延長の申請が可能。)
※新型コロナウィルスによる入国制限の措置が実施されている期間の申請時に必要な書類です。通常時とは異なりますのでご注意ください※

1. 有効な旅券 (有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が2ページ以上あるもの)

2. 申請書(全ての欄を記入し、申請者が署名したもの、申請書のダウンロードはこちら)

3. 申請者カラー写真1枚 (サイズ 3.5×4.5cm)*申請書に張り付けてください

4. 経歴書(Personal History)1部(全ての欄を記入し、申請者が署名したもの、ダウンロードはこちら)

5. 航空券(Eチケット)または航空会社発行の予約確認書コピー (往復)
*申請者名、タイ入国日、大使館発表の特別便であること

6. 申請者の英文銀行残高証明書(20,000バーツ以上に相当する額の残高が証明できること)
*20歳未満の子どもが申請者で、個人名義の銀行残高証明書がない場合は、父親もしくは母親どちらかの銀行残高証明書(40,000バーツ以上に相当する額の残高が証明できること)

7. 14日間隔離施設(ASQ)の支払い済みの予約確認書1部
*申請者の個人名記載の予約確認書が必要

8. 隔離後のタイ滞在期間中の滞在先を証明する以下の該当する書類
a. ホテルの予約確認書
b. アパート、マンション、コンドミニアム所有者は、賃貸契約書もしくは所有権利書のコピー

9. 詳細な行程と渡航の目的を説明した文章(英文のみ)
*行程表と目的を説明した文章の書式指定はありません

10. 職業を証明する以下の該当する書類
A. 会社員①-③の原本全て:①在職証明書 ②休職(休暇)証明書 ③会社登記簿謄本(発行から3か月以内)
B. 会社経営者、自営業:会社登記簿謄本原本(発行から3か月以内)
C. 学生:学校発行の在学証明書原本
D. 年金受給者:年金証書原本及びコピーもしくは受給年金額が確認できる書類原本及びコピー
E. 主婦:婚姻証明書(戸籍謄本)及び配偶者のパスポートコピー
*配偶者が外国籍の場合は上記Eの書類及び配偶者の在留カードコピー
F. 20歳未満の子ども:戸籍謄本または親子の関係が確認できる書類、保護者の英文身元保証書(Guarantee Letter)と保護者のパスポートまたは運転免許書のコピー 身元保証書 (Guarantee letter) ダウンロードはこちら
*英文身元保証書(Guarantee Letter)と保護者の身分証明書のコピー内の署名は同一であること
*運転免許書裏面に署名がない場合は、コピーに必ず自筆の署名があること
G. 職についてない者①-②の全て:
①納税証明書もしくは非課税証明書
②身元保証書原本と保証人の署名入りのパスポートまたは運転免許書のコピー(身元保証書のダウンロードはこちら )
*身元保証人は20歳以上で正規日本住居、申請者の氏名、年齢、身体的特徴そして個人情報等を確認することができること、また申請者がタイ滞在中に大使館が連絡できること
*保証人は申請者と一緒にタイへ渡航しない者
*保証人が外国籍の場合は、パスポートと在留カード(永住者のみ)のコピーを提出すること
*英文身元保証書(Guarantee Letter)と保証人の身分証明書のコピー内の署名は同一であること
*運転免許書裏面に署名がない場合は、コピーに必ず自筆の署名があること

大阪

新型コロナウィルスによる入国制限の措置が実施されている期間の申請時に必要な書類 タイ王国大阪領事館は追加の書類を依頼することがあり、不備や不正な内容の申請を拒否する 権限を有します。また、申請者が全ての書類を揃えていても、領事館はビザ発給を拒否する 権限を有します。その際、ビザ発給拒否の理由については回答致しません。

※ 申請に必要な書類はビザ申請日から 1 ヶ月以内に発行されたものとなります。

1. 旅券:残存有効期間が6ヶ月以上あり、査証欄の余白部分が 2 ページ以上あるもの

2. 旅券:データ面(顔写真のある面)コピー

3. 3.5 x 4.5 cm のカラー写真付き申請書 1 枚:全ての欄を記入し、申請者が署名したもの。写真は 6 か月以内 に撮影されたもの (http://www.thaiconsulate.jp/files/user/appli_pdf/application_for.pdf)

4. 経歴書:全ての欄を記入し、申請者が署名したもの (http://site.thaiembassy.jp/upload/pdf/about-visa-personalhistory.pdf)

5. 身元保証書 原本 および 身元保証人の旅券のデータ面(顔写真のある面)もしくは身分保証人の直筆署名 入りの運転免許証の裏表のコピー

6. 申請者名義の預金残高証明書および預金通帳のコピー (申請者一人につき残高が 20, 000 バーツ相当以上 あること)

7. 往復航空券(E チケット)もしくは航空会社発行の予約確認書コピー(申請者名、便名、タイ入国日時が記載 されたもの)

8. 英語またはタイ語表記によるタイでの居住地を証明する書類(申請者名、宿泊名・住所・電話番号・滞在期間 を記載されたもの)
8.1 代替政府検疫施設(ASQ)の予約確認書および領収書
8.2 隔離期間終了後の居住地を証明する書類 いずれかの一つ
1)ホテル予約確認書
2)申請者名義でアパートを借りる場合は賃貸借契約書で代用可 (家主の身分証明書コピー+署名も必要) コピー。 タイ語または英語表記
3)親族・知人宅に滞在する場合は、以下の書類を提出すること - 親族・知人からの手紙 (作成者の名前・申請者名・申請者との関係・宿泊先住所・電話番号・ 入国日・滞在期間・作成者の署名を記載) - タイ国籍の親族・知人の場合、身分証明書 (ID カード) および タイ住居登録証の住所面と氏名 記載面(署名が必要) コピー - タイ国籍以外の親族・知人の場合、旅券のデータ面コピー、タイの労働許可証 (ワークパーミット) およびタイでの住所を証明できる書類 (賃貸借契約書および家主の身分証明書コピー+署名等)の コピーも必要。

9. 下記条件に該当する者は追加書類を提出
1)自営業・会社経営者: 会社の登記簿謄本 原本
2)会社員: 在職証明書 英文原本 または 休職(休暇)証明書 英文原本 会社/機関のレターヘッドのある用紙を使用し、申請者の氏名・会社名・部署名・役職名・入社年月日・ 月給を記載し、社印/機関の印の捺印および代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。レターヘッドが ない場合は会社登記簿謄本原本を添付)
3)学生: 在学証明書 英文原本 ※学生証コピーは不可
4)20 歳未満の申請者: - 父母の旅券のデータ面(顔写真のある面)コピー ※余白に父母それぞれの直筆署名 - 親子関係を証明する公的書類 (戸籍謄本原本・住民票原本のいずれか)

在東京タイ王国大使館⇒http://site.thaiembassy.jp/jp/
大阪タイ総領事館⇒http://www.thaiconsulate.jp/jpn/

最新の詳細な条件については、大使館ないし領事館に問い合わせのほどを。

つい先日も、必要書類が変更になったばかりだ。
預金残高証明書が50万バーツから2万バーツに変更になっている。
このようにころころと条件が変わることがある。
また、特別観光ビザのようにいきなり発給不可となる可能性もあるので要注意。

実際に観光ビザを取得した人の話では、申請にはかなり苦労したという話だ。
まずは書類が揃うかどうかをチェックしておいたほうがいい。
きちんと揃ったところで一気に申請していくのが望ましい。

12月の日本発タイ行き特別便

タイへ入国するには、ビザならびにCOE(入国許可証)が必要。
そのビザとCOEを申請する前に、タイへの特別便を予約しておく必要がある。
フライトを確保しないとビザもCOEも申請できない。

現在、日本からタイへの旅客フライトは、特別便に限定されている。
東京発と、大阪発がある。

東京発が12便

12月3日 TG643
12月4日 JL031
12月6日 TG643
12月10日 TG643
12月11日 NH847
12月13日 TG643
12月17日 TG643
12月18日 JL031
12月20日 TG643
12月24日 TG643
12月25日 NH847
12月27日 TG643

関西発が4便

12月3日 TG623
12月10日 TG623
12月17日 TG623
12月24日 TG623

全部で16便。
これだけの便数があれば、満席となる可能性は少なそうだ。
フライトは確保できるだろう。

ASQホテルでの隔離は実質15泊16日

タイ入国時には、14日間の隔離検疫を受けることが必須となっている。
外国人はASQ(代替隔離施設)ホテルを利用。
10日間に短縮する案が検討されているが、まだ決定してない。
おそらく日本からの入国者は今年中は14日間隔離が継続すると思われる。

到着初日のチェックイン当日は、隔離期間の0日目とする。
よって、翌日から14日間となるので、実質15泊16日が隔離期間。
ASQホテルのパッケージプランもすべて15泊となっている。
たとえば、12月1日にタイに到着すれば、隔離を終えるのは12月16日となる。

なお、パタヤにあるALQ(地方代替隔離施設)ホテルも利用可能となっている。

関連記事:パタヤのALQホテルが3軒追加。パタヤの隔離施設でもCOE取得可能。

隔離終了後すぐにパタヤ市内で自由に行動できるようになるのがメリット。
選択肢の多さは断然バンコクのASQ。現在110軒のホテルがASQとして登録されている。
パタヤは6軒だ。

特別便のデッドラインは?

年末年始をタイの市中で過ごすには、12月31日には隔離を終える必要がある。31日の午前中にチェックアウトして自由の身になれば、大晦日と正月をタイ国内で自由に過ごすことができる。
カウントダウンイベントにも参加可能だ。

隔離期間を逆算すると、12月16日にはタイに到着してい隔離ホテルにチェックインしておく必要がある。
これでぎりぎり12月31日に自由の身となれる。

12月16日には特別便の予定はない。
これより前の特別便は、東京発が12月13日、関西発が12月10日。
年越しをタイの市中で迎えるには、遅くともこのどちらかのフライトに乗る必要がある。
これより遅くなると、カウントダウンはASQホテルの隔離部屋で迎えることになる。

よって、東京発特別便のデッドラインは、12月13日。
COE申請の登録締切日は12月4日となっている。

関空利用なら特別便のデッドラインが12月10日だ。

観光ビザとCOE取得のデッドライン

すでにビザを所有しており、COE取得要件を満たしているなら、そのままCOEを申請すればいいが、今回は観光ビザの申請と同時にCOEも申請する必要がある。

ビザの申請は、搭乗予定の特別便に合わせて申請する日程を決めなくてはいけない。ビザの申請には事前予約が必要となっている。

12月13日の東京発特別便で渡航を希望する場合のビザ申請予約可能日が、11月25日、26日、27日、30日、12月1日となっている。

この5日間でビザ申請を完了する必要がある。
ビザ申請書類の不備を指摘されると再度出直しとなるため、なるべく11月25日の予約を取っておき、もしも不備があった場合は12月1日までに書類を再提出できる時間的余裕を取っておいたほうがいいだろう。
ビザの申請まで含めたデッドラインは12月1日となる。
この日までにビザ申請を終えておく必要がある。
ビザの申請の事前予約枠にはかぎりがあるようだ。早めの予約を。

COE取得については時間的余裕はありそう。
ビザの申請書を添付すれば、ビザ発給前であっても、COEは発給されるがあるということだ。

12月10日の関西発特別便を利用する人は、ビザ申請予約日が11月29日、20日、24日、26日となっている。

つまりビザ申請を含めてデッドラインは11月26日となる。
この日までにビザ申請を終えておくこと。

ビザ申請デッドライン
東京:12月1日
大阪:11月26日

タイで年越しをするためのまとめ

観光ビザを取得してタイに入国して、今年中に隔離を終えるデッドライン。

東京発の場合
特別便:12月13日
ビザ申請:12月1日

大阪発の場合
特別便:12月10日
ビザ申請:11月26日

観光ビザの取得が必要ならば、東京はあと10日、大阪はあと1週間もない。
本当に年末年始をタイで過ごしたい人は急いだほうがいい。
きわめて時間は限られている。

やるべきことは多い。

特別便の予約
ビザ申請必要書類を揃える
預金残高証明書の取得
ASQホテルの予約
隔離後の宿泊施設の予約
ビザ申請の予約
COEの申請
PCR検査の実施と陰性証明書ならびにFit-to-Fly健康証明書取得
タイ国内で使える10万ドル相当の医療保険の加入
などなど

一度に多くのことを同時進行させないといけない。
まずは、特別便の予約と、ビザ申請予約日が希望日どおりに取れるのかを確認することからスタート。
ついで、ビザとCOE申請を進めていく。
PCR検査の手配も必要となってくる。
クリアすべきことは多い。

ハードルは極めて高いし、時間も金もかかる。
普通に会社勤めしている人が物理的に不可能なのは明白だし、時間的金銭的に余裕があってもそこまでしてタイに行きたくないと考える人が大半かもしれない。
それでもなお、タイへ遊びに行きたい、タイで年越しをしたいという強い意思を持った人はこのハードルを乗り越えればタイ入国は可能だ。

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