パタヤ近況

ウォーキングストリートとLKメトロ

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ここ最近のパタヤは暑い。
夜になっても湿度が高いままのようで、蒸し暑さを感じる。
いかにもローシーズンな気候。
5月1日にタイはほぼ全面的に開国する。
パタヤへの観光客増加が期待されるところ。
開国前のウォーキングストリートはどうなっているのか。
一週間ぶりにウォーキングストリートへ行ってみた。

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夜のビーチロード

夜10時過ぎのビーチロード。

車は少ない。
すいすい流れている。

ビーチ遊歩道上には、客を待つ女性たちの姿が増えている。
インド系らしき観光客がさまよい歩きつつ、各所で交渉に励む。

インドとアラブからの旅行者が本当に増えてきた印象だ。
3,4人のグループで歩くことが多いのでよく目立つ。
中国人団体観光客があと半年はやって来ないと見られる今、インド人旅行者がタイの観光業界にとっては頼みの綱らしい。
首相もインドとのエアトラベルバブルに期待しているそうな。

ウォーキング近くでもビーチロードはがらがら。

渋滞が日常だったビーチロードはいつ戻ってくるのか。

ウォーキングストリート

ソンクラン中はタイ人観光客でにぎわっていたウォーキングストリートだが、ソンクランが明けるとがくんと人通りは減った。

それでも、1ヶ月前よりは観光客が増えている。

メインゲート入ってすぐ左手で、CAVALLIというクラブバーが営業再開した。

ここは、THE NASHAA CLUB系列店で、いってみればインド系クラブだ。
本家のNASHAA CLUBは昨年の火災で焼け落ちてしまったが、CAVALLIは営業再開。
また、ソイ16にあるFumeというインド系クラブは少し前に営業再開済み。
インド系強し。

インド系以外の店舗再開は見当たらない。

スカイフォール、ファーレンハイト、センセーションズ、グラスハウス、ウィンドミル、サファイアクラブ、ドールハウス、パレス、アトランティス、タントラ、バカラ、ピンナップという再開ラインナップは変わらず。
ほとんどのバーではダンスもやっているようだ。

5月1日からはバーやレストランは深夜0時までアルコール提供営業が可能となる。
ウォーキングストリートもいよいよ深夜まで酒を出せるようになる。それも堂々と。
パタヤビジネスツーリズム協会によれば、これまでは営業をあきらめていた多くの事業が営業再開することを決定したという。
ウォーキングストリートでは、5月1日以降により多くの観光客を迎えるため店舗を改装中とのこと。
パタヤへの訪問者は、20-30%増加すると予想しているそうだ。

LKメトロ

LKメトロはこれまでと変わりなし。

ソンクラン中でもソンクラン明けも特に変化がないのがLKメトロらしいところ。
日曜日夜につき、金土に比べれば在住常連ファラン客が減少するのはやむを得ない。
シャンペーンは日曜日は休業している。

LKメトロ内を歩く客は多い。
日本人なのか韓国人なのか、東アジア系の客も増えている。

営業再開バーは同じ。
元ニンジャのSLUTZは看板のネオンサインが点灯したものの営業開始はまだ。
バチェラーも同様で照明のみ点灯。

ウォーキングストリートよりLKメトロのほうが復活ははるかに早い。
5月1日以降、ウォーキングストリートがどこまでLKメトロに追いつくことができるだろうか。
外国人旅行者が30%増加すれば、ウォーキングストリートの再開店舗はもっと増えてくるはずだ。
LKメトロやツリータウンでしか遊ばないコアなファラン客以外のライトなパタヤ観光客が増えれば、ウォーキングストリートはにぎわうようになるだろう。

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