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カフェ・コーヒー

ジョムティエンビーチ沿いのCHAO DOI COFFEE(チャオドイコーヒー)でリラックス

投稿日:

タイのコーヒーチェーン店であるCHAO DOI COFFEE(チャオドイコーヒー)。
パタヤにも数店舗ある。
以前はパタヤカンのBIG-C Extra内にあり、たまに利用していたが、パンデミックの最中に撤退してしまった。
でも新しくオープンする店舗もある。
今回は比較的新しいジョムティエンビーチのチャオドイコーヒーに行ってみた。

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ジョムティエンビーチ

昨日のジョムティエンビーチは快晴そのもの。
雲ひとついない青空が広がっている。

ビーチでは、金属探知機を持った人がなにかを探している。

潮が引いた海で子供が遊ぶ。

なんともほのぼのとしたジョムティエンビーチである。

が、それにしても暑い。
暑すぎる。

冷たいコーヒーでも飲もう。

CHAO DOI COFFEE ジョムティエンビーチ店

ジョムティエンのビーチロードを進み、ナイトマーケットを越えた先あたりに、チャオドイコーヒーがある。

地図

パタヤからはバイクや車があれば簡単に行けるが、乗り合いソンテウもわかりやすい。
ウォーキングストリート近くの小学校前からジョムティエン行きのソンテウに乗れば一本だ。運賃は10バーツ。
ジョムティエンビーチロードに入って、しばらく左手を見ていれば、CHAO DOIの看板が見つかるはず。

CHAO DOI COFFEEのホームページによれば、チャオドイとは、タイ北部の山岳民族のことを指す。
かつてチャオドイの人々はアヘンを栽培していたが、国王の指導のもとコーヒー豆を栽培するようになった。以来、彼らの生活の質は改善されていったという。

チャオドイコーヒーのロゴマークはタイ北部の山岳地帯を現しているのだろう。

ジョムティエンビーチ店は大きな作りだ。
屋内席のほか、テラス席がとにかく広い。

注文カウンターも広々。

コーヒーはアラビカ種100%とのこと。

コーヒーメニュー

CHAODOIのホットが40バーツ、アイスが50バーツ。
エスプレッソ、アメリカーノも同様で、ホット40バーツ、アイス50バーツ。
カプチーノ、カフェラテ、モカがホット40バーツ、アイス50バーツ。
紅茶は35バーツから。

ライバルというべきAmazon Cafeより安い。

55バーツのアイスカプチーノをオーダー。
甘さちょっと(ワーンニッノイ)にしてもらう。

テラス席へ。
全部でテーブルが20以上ありそうなほど広い。

パラソルや屋根があり、すべての席ではないけれど、直射日光は防げる。
日陰に座ると、思ったほど暑くはなく、意外と過ごしやすい。

ビーチロードを挟んでジョムティエンビーチは目の前だ。

テラス席も禁煙マークが貼ってある。

奥には喫煙エリアがあったが、ここはたぶん隣のホテルの敷地だと思う。
チャオドイの客も使ってもいいかは不明。

さて、コーヒーである。
しっかりと苦味とコクがある。
これがチャオドイの味。

ワーンニッノイといっても甘いことが多いタイのコーヒーだが、ここでは本当に甘さ控えめだ。
タイの甘口に慣れていると、むしろ物足りなさを感じてしまう。
でも日本から来た旅行者にはちょうどいい甘さかも。

また、チャオドイのカップは頑丈なもので、保冷性が高い。
氷がなかなか溶けずにずっと冷たいまま。
1時間くらいは平気でもつだろう。

しばらくテラス席でおいしいくて冷たいコーヒーでまったり過ごす。

それから道路を渡って、ジョムティエンビーチへ。

海を眺めながら、なおも冷たいままのコーヒーを。

ちなみにビーチチェアは持ち込み自由となっている。
もしチェアを借りる場合、コーヒーでもビールでも好きに持ち込める。

まとめ

チャオドイコーヒーはシンプルにコーヒーとしておすすめ。
個人的にはカフェアマゾンよりも味がいいと思う。
店舗としては、ジョムティエンビーチ店がまったりできていい。
つい最近、プラタムナックにも新しい店がオープンした。展望台やワットプラヤイへ通じる変形交差点付近だ。
パタヤ中心部に店舗がないのが残念。できれば、パタヤビーチ沿いにもオープンしてほしい。

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