タイ国内情勢

タイ全県店内飲酒可能に、営業は24時まで延長。娯楽施設は閉鎖継続。

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4月22日のCCSA本会議にて、新しいタイ入国規制とタイ国内規制緩和が承認された。
どちらも5月1日開始だ。

新しい入国制度はこちらから。
関連記事:5月1日タイ開国 Test&Go終了で検査と隔離不要のタイ入国可に

タイ国内規制では、ゾーニングが変更される。
また店内飲酒時間も延長に。

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ゾーニング変更

タイ国内各県を感染状況に応じて色分けでゾーニングしている。
ゾーンごとに規制内容を定める形だ。

このゾーニングが5月1日より変更となる。

オレンジゾーン:20県⇒0県
イエロゾーン:47県⇒65県
ブルーゾーン:10県⇒12県

ブルーゾーンは、観光開国パイロットエリアとも言われて、観光促進のために設定されている。
ブルーゾーンに追加となるのは、ラヨーンとソンクラーの2県。
あと、県内一部エリアのみブルーゾーンに指定されている箇所もある。(地地図上の青い点)

イエロゾーンとブルーゾーンでは店内飲酒可能。
オレンジゾーンでは、店内飲酒が認められない。
でもオレンジゾーンがゼロになり、イエロゾーンとブルーゾーンのみとなったため、タイ全県での店内飲酒が認められることになった。
(最終的に認めるかどうかは県知事判断による)

店内飲酒時間延長

これまで店内飲酒が認められるエリアであっても、店内飲酒ありの営業時間は23時までに制限されていた。
5月1日からは、店内飲酒営業が24時まで許される。1時間の延長だ。

娯楽施設閉鎖継続

バーやパブやカラオケなど娯楽施設は引き続き閉鎖となる。
営業再開はまだ認められないとCCSA。
具体的な再開予定時期は不明。

周知のことだが、バーやパブは、レストランへの業態変更が認可され、感染予防措置に従うかぎり、営業が認められている。
バービアなどは普通に営業している状態だ。

表向きはレストランへ転身したバーの営業時間は24時までとなる。

もともと通常のレストランだった店は、店内アルコール提供を24時でストップし、以降はアルコール提供無しで営業を続けることができる。
もともとバーだった店は24時閉店だ。
少なくともパタヤではそういう運用となっている。バンコクも同じだが、他県の状況は不明。
とはいえ、本来のバーの営業時間は24時まで。パタヤやバンコクやプーケットは特例で深夜2時までの営業が認められていた。
原則は店内アルコール提供は24時までなので、元の形に戻ったともいえる。

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