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タイ国内情勢

タイ国内状況6月3日:新規感染者3,886人、工場クラスター発生、モルディブからのタイ入国禁止に

投稿日:2021年6月3日 更新日:

6月3日のタイ国内状況。
新規感染者はまた増加に。
変異株対応のためモルディブからの外国人のタイ入国は延期となる。

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タイ全国の感染状況

6月3日発表、タイの新規感染確認者は3,866人(前日3,440)
(累計169,348)

国内感染(病院にて検査):1,362人
積極調査:1,245人
刑務所:1,230人
外国からの入国:49人

死亡:39人(累計1,146人)
亡くなった39人のうち、バンコクで24人など。
男性20人、女性19人。
36歳から89歳。
タイ国内における致死率は0.68%に上昇。

回復済み:118,204人(+3,626)
治療中:49,998人

重症患者は1,208人(-39)、うち人工呼吸器をつけているのが373人(-8)。

刑務所クラスターと海外からの入国をのぞいた国内感染は2,607例。

国内感染上位10県

バンコク995
ペチャブリ380
ノンタブリ336
サムットプラカン232
トラン92
サムットサコン76
パトゥムタニ60
チョンブリ46
チャチュンサオ40
ナコンパトム31
サラブリ31

バンコクでは新たに2つのクラスターが発生し、33地区で50のクラスターがとなった。
ペチャブリでは靴工場でクラスター、サムットプラカンではアルミニウム工場でクラスターがそれぞれ新しいクラスターが発生した。

24県では新規感染者が確認されなかった。

4月1日以降の第3波の新規感染者推移グラフ

青色が国内感染、黄色が積極調査、灰色が刑務所クラスター、ほとんど見えないが水色が海外からの入国者。
刑務所クラスターが報告されていて上下が激しいが、刑務所クラスターをのぞいた国内感染はずっと横ばい状態が続いている。

外国からの入国49人は、隔離中の検査で陽性が確認されたもの。
出発国は、アフリカ1、ロシア1、クウェート1、アメリカ1、ミャンマー2、カンボジア43(うち不法入国4人)。

アジア各国の統計

日本は新規感染者は2,642人(前日1,793)と大きく増加に。
インドでは新規感染者が大きく減少、死者は減少傾向に。
マレーシアは7,000人台と高いままとなっている。
カンボジアとベトナムでも増加傾向にある。

タイワクチン接種状況

2月28日から6月2日までの累計:3,959,356回
初回接種:2,738,289人(+146,917)
2回目接種:1,221,067人(+58,721)

全人口のうち、完全にワクチン接種を終えた割合は1.84%。

CCSAブリーフィング概要

・バンコクの施設閉鎖にニュース報道に関して、CCSAでは情報を隠蔽する意図は持っておらず、一般市民に対して情報を提供していく
・労働省は、企業側と協力して、工場や建設現場、労働者宿泊施設を調査して、生活環境や衛生状態の改善を促進する
・国内製造のアストラゼネカワクチンは今月中に600万回が供給される
・CCSAは、モルディブからタイへ渡航を希望する非タイ国籍者へのCOE発行を延期するように命じた。過去21日以内にモルディブ滞在歴のある非タイ国籍者も同様。タイ国籍者と外交官は適用外。この措置は、インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、モルディブの5カ国となる。

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