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タイ国内情勢

プーケット県命令:ソンクラン水かけ禁止、観光客の濃厚接触ルール、プーケット入県ルール

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昨日3月23日午後遅くにプーケット県が各種命令を発出した。
プーケットへの入県措置、Test&Goとサンドボックス観光客の濃厚接触者隔離ルール、ソンクラン中の規制措置など。
プーケットの通達をまとめて紹介。

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ソンクラン中の規制措置

プーケットでのソンクラン期間中の規制措置について。
ニューノーマルでのソンクラン開催とする。

・水かけ、粉塗り、泡パーティ、濃厚接触状態となる活動は禁止
・人が集まる会場でのアルコール販売と飲酒禁止
・多くの人が集まり混乱を招くイベント開催は禁止
・伝統的パフォーマンスやパレード、人で混雑する音楽イベントは減らす
・他人と道具を共有するのは避ける
・親戚と会う際には接触を避け、カラオケなどに参加しないこと
・食べ物をシェアすることは避け、長時間飲み食いしないこと
・VUCA措置に従うこと

3月18日CCSA本会議で承認された事項とほぼ同じ内容となっている。
プーケットでも水かけは禁止だ。
イベント開催自体は不可能ではないようだが、伝統的でしめやかなものにしろということのようだ。
バングラ通りでの水かけ祭りは不可だろう。

外国人観光客の濃厚接触対策

Test&Goとサンドボックスでプーケットに入国してきた観光客の濃厚接触時の隔離について。

・濃厚接触者は感染者と別の部屋で10日間隔離。5日目と10日目にATK検査。5日目にATK検査陰性かつ無症状であれば、部屋を出て、ホテルや宿泊施設内の公共エリアが使える。
・最初の5日間に部屋から出たい場合は、毎日部屋を離れる前にPCR検査もしくはATK検査を受けること。陰性かつ無症状であればホテルや宿泊施設の公共エリアが利用できる。
・検査で陽性となった濃厚接触者はホテルアイソレーション、ホスピテル、病院で最低10日間の隔離
・感染者と同じ部屋で過ごす場合は、部屋からは外へ出てはいけない。隔離期間は10日。

タイでの濃厚接触ルールについてはこちらを参考に。
関連記事:タイ旅行のリスク:PCR検査と国内感染とフライト濃厚接触

一般的な旅行者がタイ国内滞在中に濃厚接触認定されることはほとんどないだろう。特に一人旅ならばなおさらだ。
家族や友人と一緒に旅行していて、グループ内の誰かの感染が確認されれば、濃厚接触認定されるはず。
家族が感染確認されても、同じ部屋で10日間一緒に過ごすことはできるようだ。

プーケット入県措置

タイ国内からプーケットに入る場合のスクリーニング措置について。タイ人と外国人の両方に適用。
プーケットに入るには以下のいずれかを満たす必要あり。
・完全なワクチン接種を受けている
・Covid-19の症状から90日以内に回復した
・RT-PCR検査もしくはATKによって検査を行い、病院やラボで陰性結果が確認されていること。
・3月23日より追って通知があるまで有効

これは外国からの入国措置では別もの。タイ国内旅行の制限だ。
たとえば、バンコクからの国内線フライトでプーケットへ行く場合は、ワクチン接種証明書を提示するか、ATK検査を受ける必要がある。空港でATK検査を受けることができる。陸路の場合はおそらく橋を渡る際にATK検査場があるはず。
日本からのTest&Go旅行者なら、ワクチンパスポートを持ってきているので問題ないだろう。

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