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タイエアアジアX日本路線がついに運航再開へ

投稿日:2022年3月2日 更新日:

3月1日より、条件付きながら日本とタイは隔離無しで往来が可能となった。
旅行モードが高まってくている。
そんな中、タイエアアジアXの日本路線がいよいよ5月1日に運航再開となりそうだ。

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タイエアアジアX運航再開

運航再開は2022年5月1日。
バンコク(ドンムアン空港)と東京(成田空港)を結ぶ路線となる。
関空など他の日本路線はまだ再開予定となっていない。

成田発09:15 バンコク着14:35
バンコク発23:50 成田着08:00

現在、片道4,890バーツからのプロモーションを実施中。

予約期間:2022年2月28日から3月6日
旅行期間:2022年5月1日から10月29日

プロモーション対象には座席数制限があり、連休中のフライトは対象外となることがあると注意書きされている。

ためしに成田発バンコク行きで検索してみる。

カレンダー表示ではたしかに5月1日からの運賃が出てくる。
5月は毎日運航で、6月は月火木土の週4便運航のように見える。
最安値が6月の片道15,500円。これがプロモーション対象のようだ。

6月の成田発バンコク行きの往復運賃は以下のようになった。BIGメンバーにログインすると少し安くなる。

往路15,500円
復路14,200円
合計:29,700円

3万円切りとなっている。
パンデミック前なら特に激安でも何でもない通常価格といったところだが、今となっては充分に安い。

なお、エアアジアの航空券検索は、他の航空会社も合わせて表示されるようなシステムに変更されており、「エアアジア便だけを選択」にしておくこと。使いづらい。

予約済みの航空券の取り扱い

エアアジアでは、3月2日付けアップデートの公式プレスリリースを出している。

https://newsroom.airasia.com/news/thai-airasia-x-xj-offers-unlimited-flight-change

タイエアアジアX(航空コードXJ)は、タイ発着の日本、韓国、中国路線の対応オプションを提供している。

2022年3月31日までのフライト予約を持っている人の利用可能なオプション
・無制限のフライト変更:2022年5月1日以降、同じルートで変更料金なしで無制限に日程変更可能。ただし、空席状況に応じて運賃の差額が発生する場合がある。
・クレジットアカウント:730日(2年)以内に引き換え可能なクレジットアカウントでの返金。このオプションだとアカウント10%増しとなる。クレジットはタイ国内線(FD)、エアアジアグループの国際線にも利用可能。2022年3月31日までにリクエストを送信すること。

経路変更
・大阪、札幌、名古屋、福岡の各路線では、タイエアアジアXが運営する路線への変更が1回かぎり手数料無料で可能。空席状況に応じて運賃の差額が発生する場合がある。

返金
・中国路線は現金での返金請求が可能

以上。

新しいオプションでは、日本発着便は路線変更が無料で可能となる。
たとえば、関空発バンコク行きを成田発に変更できる。
でも、関西在住の人はわざわざ成田まで行く必要があり、せっかくのLCCのメリットがあまりないかもしれないが。

今度こそ本当に飛ぶのかエアアジア

エアアジアの日本路線は、2020年3月に停止している。
以来2年が経過。
この間、何度か運航再開を匂わせて、実際にチケットを販売したこともある。
そのたびにすべてキャンセルとなった。
キャンセルしたフライトでも現金での返金に応じず、エアアジアの資金集めなどと揶揄されたものだ。

では、5月1日からの成田・バンコク便は本当に運航再開するのか?

今度ばかりは本当っぽい雰囲気はしている。
タイはTest&Goを緩和、日本は水際対策を大幅緩和して待機ゼロでの帰国も可能となっている。
外国人の観光目的での日本入国はまだ許可されていない。
日本人であれば、日本からタイへ隔離無し入国し、日本帰国時は待機無しだ。
旅行ムードは高まりつつある。

でも油断はできない。
状況が悪化すれば、運航キャンセルとなる可能性も充分ある。

運航再開予定は5月1日だ。
今度こそ本当であることを願おう。

(3月19日追記)
5月1日の運航再開は延期され、6月6日からのフライトが購入可能となっている。
この間のチケット購入者は日程変更などの手続きを。

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