パタヤ近況

チョンブリ県状況7月25日:新規感染者795人と過去最多、パタヤ231人

投稿日:2021年7月25日 更新日:

7月25日発表のチョンブリ県の感染状況。
新規に確認された感染者は大きく増加。過去最多を記録した。

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チョンブリ県感染状況

7月25日、チョンブリ県発表による新規感染者は795人(前日662人)。
累計19,909人
回復済み 10,738人(+298)
治療中 9,075人
死者累計 96人(+2)

新規感染者内訳
ムアンチョンブリ地区 196人(累計4,733人)
シラチャー地区 182人(累計4,712人)
バンラムン地区(パタヤ)231人(累計5,228人)

チョンブリ県の1日あたりの新規感染者として過去最多となった。

各地区別感染者推移

上から、バンラムン(パタヤ)、シラチャー、ムアンチョンブリ。
4月、5月、6月の各月累計と7月各日の数値が並ぶ。

タイ全国での新規感染者は15,335人(過去最多)。
バンコク2,700人、サムットサコン1,081人、サムットプラカン1,056人に続き、チョンブリの795人は全国4番目の多さとなった。

新規感染者の感染経路内訳

・パナットニコム地区の施設クラスター 11人
・パナットニコム地区の施設クラスター 1人
・ムアンチョンブリ地区の商業施設クラスター 8人
・不特定多数の人と接する高リスク職業 27人
・医療従事者 13人
・セントラルフェスティバルパタヤビーチ 9人
・バンコクへの旅行歴あり 1人
・ラヨーンの複数の施設にて 14人

・家族間で感染 237人
・職場で感染 94人
・感染者と接触 23人
・パーティ参加者と接触 3人

・調査中の感染者と接触 139人
・調査中 171人
・積極調査 44人

1,160人の接触者と1,101人の積極調査による検査の結果を待っている。

チョンブリでは検査件数を発表している。7月24日の検査件数は4,603件で、うち陽性確認が662件。単純計算による陽性率は14.3%。

バンラムン感染状況

バンラムン保健局発表のバンラムン限定感染状況。
新規感染者231人。
パタヤ中心部に該当するノンプルーが132人。

感染経路
・家族間で感染 87人
・感染者と接触 50人
・調査中 37人
・職場で感染 25人
・セントラルフェスティバルパタヤクラスター 6人
など

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。


(他にもあり)

(一部抜粋)
・Le Bakery Pattaya
・ラタナコン市場の複数店舗
・パタヤセカンドロードとサードロードを巡回しているクイティアオバイク屋台
・ジョムティエンビーチのソムタムバイク屋台
・ソイブッカオ15のセブンイレブン隣にあるソムタム屋
・ソイヌンパブワン39のソムタム屋
・ソイサイアムカントリーのテスコロータス前のソムタム屋
・セントラルフェスティバルパタヤビーチのマクドナルド
・ジョムティエンビーチのThe Pizza Company
・サウスパタヤのビッグC隣のソイにあるカノムジン屋
・Fitness Universe Gym
・Grab Foodの宅配員 パタヤカンのマクドナルド前で待機
など

昨日はバンラムン地区のタイムラインが発表されておらず、本日は大量掲載となった。

ほとんどのタイムラインが、感染者が立ち寄った場所というより、働いている場所といえる。
市場、ショッピングモール、ローカルなソムタム屋、フードデリバリー配達員など、パタヤの至るところで感染が確認されている。

県外移動規制、長距離バスも運休

7月21日からの規制強化により、ダークレッドゾーン県外への移動が制限された。
ダークレッドゾーン発着の国内線フライトはほぼすべて運航停止となっている。
バスも同様で、トランスポート社(ボーコーソー)は全路線運休となった。

他の民間バス会社でも同様の措置を取っているようで、パタヤでは有名なナコンチャイエアも7月21日より全路線運休に。

スクンビット通りあるナコンチャイエアの乗り場は、第2ナコンチャイエアも含めて閉鎖となっている。

バスの運行再開時期は不明。
少なくとも8月2日までは続くとみられる。

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